<…前回からの続き>
オトループがここ4年間で全国リリースした4枚のアルバム
「ヒト・リ・バースデイ」
「オトノベル」
「カタリベシンパシー」
「カメレオンは何も言わない」
のプロデューサー、時乗浩一郎氏。
僕はオトループというバンドに出会う1年前の2009年、
時乗Pに出会う。
WASというバンドで彼のプロデュースのもと
レコーディングできる事になったのだ。
数十曲あった持ち曲の中からの
超選りすぐりの6曲だったが、
歌詞は全曲
時乗Pを前に一蹴、
全曲、9割以上書き直した。
時乗Pは
「いつかどこかでその曲を聴いてくれる、まだ見ぬ人」への
非常に深い愛を持った人だった。
一人でも多くの人を癒せる、
「 一人でも多くの人の心を救える歌」にするための
一切の妥協を許さなかった。
運命のいたずらか、
当時まだ僕が出会っていなかった
オトループ纐纈悠輔も
全く別のルートで時乗Pと出会い、
同じように洗礼を受けた。
そしてその後オトループが時乗プロデュースのもとレコーディングをした
「とある楽曲」を聴いて、
僕は大きな衝撃を受ける事になる。
その楽曲の名は
「交換日記」
…続く
