Junkoの心日記 -23ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


桜塚やっくん

トリかと思いきや、最後ではありませんでした。

やっぱり、やっくんの歓声が一番大きかったです。

今回は、飯塚の時よりも席がよかったので、よく見えました。


やっくんは、ヒライさんのネタで、みんなが立ち上がっている時、

スクリーンに映ったお客さんの、後ろ姿を見ていたようで、


カメラの目の前の、少し年配の女性に、

「あんた、最初は一緒にやってたけど、

途中で、疲れてやめたでしょ。」と突っ込んでいました。


今回、スクリーンは、全く見ていませんでしたが、

カメラよりも、前だったので、私も写っていたかも?


一番遠い人で、小さな女の子が指名された時は、

振り向いて驚きました。私の真後ろだったからです。


やっくんに邪魔にならないように、ちょっとよけました。

彼女は「さいき」と小さな声で言っていましたが、


やっくんには聞こえなくて、もう一度言い直したら、やっくんは、

「さいきって言われても、わかんねーよ!」と突っ込んでいました。


「大分の有名な食べ物の名産物は何?」とみんなに聞いたとき、

「一度にみんな言っても分かんねーよ!」ととぼけるかと思ったら、

「ザビエル?」と聞き取っていました。


「ザビエルって宣教師でしょ・・・え?そういうお菓子なの?・・・

あの人って、この辺(頭の後ろの方を指して)禿げてるから、


なんかそういう特徴があるの?・・・え?細長いの?・・・

分かったわ。じゃあ、あたい、帰りにザビエル買って帰るわ。」

と言っていました。




ヒライケンジ

生で見たのは、初めてです。

歌っている姿は、エンタで見たとおりでした。


ネタを続けて2つしていました。


「立って、こんな風に(両手を広げて手首を下げて)、

身体を揺らして!」と私達に、指示したところで、

エンタで見たことがあることに気づきました。


私の前のお客さんたちは、みなさん、ノリノリでした。

もちろん、私もノリノリでした。


途中、客席をぐるっと回っていました。

みんな、触ろうと必死でした。


私の近くにも来るので、触る準備をしていましたが、

彼が、普通に、手を下げていたのと、

やっくんのことが思い浮かんだので、やめました。


その後、「僕に握手をしてもらおうと、手を出した人、

実は、トイレに行って手を洗っていないよ。」のフリップを出し、


「ウコンがついていたかも?」のフリップに

私も騙されましたが、ウ○コではなく、ウコンでした。


フリップ製作 : おかあさん、になっていて、

最後にお父さんの写真も見せてくれました。
彼とは、似ていない、一般的な60代のお父さんでした。


そのあと、トークに入ったのですが、

トークをしている姿は、初めて見ました。


いたって普通の話し方だったので、

無名の新人のように見えてしまいました。

ネタ中にしゃべらないのは、正解なのかもしれません。

その日着ていたシャツは、ユニクロで安く買ったそうで、

エンタにもそれで出ているそうです。


ひげは、地毛だそうですが、

眉毛ともみあげは、描いているそうです。


携帯で、彼の着歌を、少しだけ聞かせてくれました。

歌だけではなく、ネタも入っているそうです。


イマジンの曲に合わせて、「意味がない」の歌も

歌ってくれました。



桜塚やっくん

私の席は、真ん中付近だったので、

スクリーンの方が見やすかったです。


ただ、微妙に角度が違っていて、やっくんの視線が

ずれるので、なるべく、本人を見るようにしていました。


点呼に、う○こ色紙の贈呈のあと、ネタは、デスノートのLでした。

手を挙げた人で、やっくんに近かった人は、前列のみで、


あとは、かなり、後ろの人たちだったので、

やっくんは、かなり悩んだ後、前列の女性を指していました。


もう一人は、おじさんで、遠目の見ためより、若かったです。

いちいち、マイクを回しながら、答えていたそうです。


ネタよりも、やっくんの声が気になりました。

普通に話している声は、高いのですが、


無理して、怒鳴っているので、既にガラガラでした。

『そんなに、怒鳴らないで!』との思いで一杯でした。

せっかく治ったので、喉は大事にしてもらいたいです。


ライブの後、やっくんがバスに乗り込むところを

見ることが出来ました。


締め切ったカーテンと窓を開けて、

ひげ男爵のメガネを掛けている人が顔を出して、


「みんな、温かくて最高だった!」のようなことを言ってくれて

顔を引っ込めた後、


カーテンを開けて、やっくんが手を振ってくれました。

初めて、素顔のやっくんを見ることができました。

帽子に、サングラスでした。


雑誌で見た時の、驚くようなイメージではなく、

本当に、普通のお兄ちゃんという感じでした。


言われなければ、気づかなかったとは思いますが、

サングラスのせいか、私にとっては、オーラを感じました。


恐子さんのイメージとは、全く、違いましたが、

ノリタケさんが、「あれが、こんなんなるのぉ~?」

とおっしゃったほどの、ひどい印象はなかったです。


今回、声は聞けませんでしたが、

素顔のやっくんを見れて嬉しかったです。


お会いできたみなさん、お世話になりました。

iさん、Hさん、Sさん、Mさん、ありがとうございました。