Junkoの心日記 -24ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです

久しぶりに、やっくんのライブに行って来ました。


飯塚は、王塚装飾古墳や、旧伊藤伝右衛門邸などで有名

なので、何回か行った事がありました。


今回は、チケットをネット予約で取ったのですが、

席があまりよくなく、気分が乗らずに、支払い損ねました。


一般で取り直しましたが、席は、2列しか

変わりませんでした。今回も2部です。


1時頃にロビーに着くと、ちょうど、やっくんの出番になったようで、

声が、かなりはっきり聞こえてきていました。


CDの販売場所には、ひげ男爵のDVDはありましたが、

やっくんのはありませんでした。


残念に思いながらふり返ると、

一部の様子が、テレビで流れていたので、

ソファに座って、じっくり見ることができました。


遠い位置から撮影していたようで、

やっくんの顔はよく見えませんでしたが、

スクリーンの映像は、はっきりと見ることができました。


周りには、客席から出て来た子どもたちが何人かいました。

「やっくん、うるさくないのかな?」と思っていたら、


やはり、気になっていたようですね。

今回は、小学生以下の子どもが、たくさんいました。


2部は、開始5分前でも、まだ、人の出入りが多く、

5分くらい遅れて始まりました。







わたしの、やっくんへの気持ちは、ファン半分、弟半分です。


普段は、東京で一人活躍している弟を、応援しているような感覚です。

元気で頑張っている時は、安心して見守っていますが、

そうでない時は、とても心配になります。


直接、やっくんに会ったときには、ファンになります。

パニクって、自分でも、何言ってんだか分からなくなります。


私が、やっくんに望むことは、

『元気で、活躍し続けてくれること』です。


私は、やっくんから、たくさんの優しさやパワーを、直接もらいました。


もう、一生分の出会いを、してしまったのかもしれないと思うくらい、

やっくんに対して、今は、満足感でいっぱいです。


私は、やっくんがこの先、どの方向に進んで行っても、

彼が選ぶ道を、応援したいと思っています。


やっくんには、やりたいことが山ほどあるでしょうし、

可能な限り、できることは何でも、体験して欲しいと思っています。

それが、今後のやっくんの人生に、プラスになると思うからです。


私は、恐子さんの顔が可愛くて、ビジュアルから入りました。

恐子さんの顔が、違っていたら、ファンになっていたか分かりません。


「素」のやっくんを受け入れられるか、というのは、正直、悩みました。


でも、タッチ会の度に、私が、見ていたのは、

まぎれもなく、「素」のやっくんの瞳です。


私が、ずっとコメントで応援してきたのは、「素」のやっくんです。


元気で、パワーに溢れている恐子さんではなく、

時々弱気になる、「素」のやっくんなのです。


その私を、受け入れてくれたのも、恐子さんの姿をした、

「素」のやっくんです。


先日、コナンを見て、やっくんの声に聞き入って、実感しました。


『あー、この人なら、

今後どんなに、見た目が変わっても応援していける!』


『元気で、活躍し続ける』

これは、言うのは簡単ですが、本当はとても難しいと思います。


やっくんが、元気で活躍し続けられるように、

これからも、私にできる方法で、応援していこうと思っています。



今回の会場は、延岡の時より一階は狭く、

代わりに2階席がありました。

左右両側には、桟敷席があり、客席を向いていました。


畳の上に木の座椅子が置いてあって、

厚みのある座布団がしいてあり、

上半身しか見えないように木枠で囲ってあって、

その木枠の上から提灯がぶら下がっていました。

屋台のようなイメージです。


2階席にも桟敷席がありました。

座席表で桟敷席があることは分かったのですが、

実物を見るのは初めてでした。

今回は端の方でしたが、初めて、かなり前の方で見れました。



2部は、パラシュート部隊から、始まりました。

う~ん、ごめんなさい。

一生懸命見ていたつもりですが、あまり印象に残っていません。

トップバッターの盛り上げ役としては、頑張っていたと思います。



次は、ゴリけんでした。

ネタを何個かやりながら、「このネタは、中途半端でした。」

のような感じで、自虐気味でした。

もう少し、粘ってもよかったのではと思いましたが、

2階席の小学生くらいの男の子が、

両手で作った×をずっと出し続けていたようで、

テンションが下がってしまったそうです。ちょっとかわいそうでした。



そして、いつもここから。

見るのは2回目でしたが、前回とは全てが違っていました。


前回、花どんたくで見た時は、

悲しいとき~!と、どけどけ!のネタだけで、

私も含めて他のお客さんも、笑いを忘れて見入っていましたが、

今回は、出てきてすぐに、悲しいとき~!の

ネタをやろうとした瞬間に、おじさんにいきなり笑われて、

2人も思わず、噴出してしまいました。


このネタで、いきなり笑われたのは、初めてだそうです。
そのあと、黒い方の人が動揺して、

台詞がぐだぐだになってしまい、やりなおしていました。

ネタの途中も、笑いが時々起こり、不思議な感覚でした。


トークは初めて聞きました。

黒い方の人が、お昼ごはんに、おそばを食べに行ったら、

大学生の集団に食べるところを、じ~っと見られたそうです。

動揺して、こぼしてしまったら、すかさず、

「悲しいとき~!」

と言われてしまったそうです。


菊池さんの方は、歩いていたら、

「いつもここからの白い人に似てる。似てる。」と

言われたそうですが、すれ違った瞬間に、「やっぱり違う!」」と

言われたようで、「テレビとそんなに違う?」と気にしていました。


また、別のおじさんからは、

「芸人でしょ。何かネタをやって!」と言われて

『出来るわけないだろうが、こんにゃろめぇ~』と、

ネタを披露したら、そのおじさんは、

怒られたと思ってしまったようです。

コンビ名についてのエピソードも話していました。

用事があって、楽屋から出て戻ってきたら、警備員さんがいて、

「関係者以外は、立ち入り禁止だよ。」と言われたので、

「いつもここからです。」と言うと、

「いつもここから、出入りしているんでしょ。困るんだよね。」

と言われてしまったそうです。

他にも、似たようなエピソードがあったそうで、

コンビ名のつけ方は間違えた、というようなことを話していました。

その後は、リクエストに答えて、

残りのネタの全てをしてくれました。

アルゴリズム体操、アルゴリズム行進、どけどけ!です。


アルゴリズムは、テレビでみたことがありました。

行進の方は、消防隊員の方たちが一緒に参加していて、

みなさん、完璧だったので、

どのくらい練習したのだろう?と思いました。


今回、生で見れたのは嬉しかったのですが、

他に出来る人も参加して、大人数で行進して欲しかったです。



そして、アンガールズ。

テレビで見るより細くて、背が高かったです。

長いネタと、ショートコントをしていました。

途中、2人からクイズがありました。
田中さんの方は、「今飼っている犬の名前は何でしょう?」でした。

男の子が「キャンディー」と当てていました。
プレゼントは、当日乗ってきた飛行機の半券だったようですが、

ちゃんとサインが入っていたようです。


山根さんの方は、

「今飼っている金魚の名前は何でしょう?」でした。

女性の方が、「ジュリー」と当てていて、

最初のネタで、バットがわりに使っていた新聞紙を丸めたものを

プレゼントされていました。



そして、最後はやっくんでした。


さっきの握手会でもそうでしたが、

やはり、かなりハスキーボイスになっていました。

会場を見回して、桟敷席の事を聞いていました。


実家で、おれおれ詐欺の電話がかかってきた話になりました。

自分が息子なのに、「お宅の息子が事故を起こした。」

というようなことを言って、かけてきたようで、
面白くなってきて応対したそうです。

途中で、息子に代わったらしいのですが、

息子役の人から、大泣きの演技?で、

「100万円振り込んで欲しいんだけど・・。」と言われて

「うちには、そんな金はない!」と父親の演技をして言ったら

「じゃあ、80万円でいいから・・。」と言われ

なんで、そこで値切るんだよ~!と言っていました。

相手に、車をぶつけた設定になっていたらしくて、

「どの車だ?」と聞くと、

「ほら、あれ!あの車だよ~。」と、ずっと、

ごまかしていたそうです。

「あの、赤い車か?」と聞くと、

「うん。そうだよ。」と、言ったので、

「うちには、そんな車はない!」と言って、

電話をガチャっと切ったそうです。


その後、ネタが始まりました。

やっくんが、「ただいまより~・・」と言うと

だれかが、「ふぇ~」と言ったため、やっくんが苦笑して、

結局みんなで「ふぇ~」言うことになりました。
一回目は、みんなが乗らなかったので、もう一度していました。

いつもここからのネタの時に、いきなり笑い出したおじさんが、

途中で、やっくんに声をかけていました。

「やりたいひとぉ~」の時、

手をあげていなかったそのおじさんが、当たっていました。

私は、手をあげたかったのですが、

やっぱり、恥ずかしくてあげられませんでした。
せっかくこっちを見てくれたのに・・。

もう一人は、女性があたっていました。

ネタは、イケメンパラダイスでした。


おじさんはなかなか答えられないことが多く、今回やっくんは、

「はい!もう一度チャンスをあげるよ。

○○は、・・と、いいましたっ!」

と気長に待ってあげていました。


女性は、割とテキパキと答えていました。

途中は、あまりよく覚えていませんが、

最後は、色銀紙で作ってあるお花をマジックで出していました。



最後に全員が、挨拶に出てきてくれました。

パラシュート部隊の人たちが司会になって、

一人ずつ感想を聞いていました。


ゴリけんさんが、両手で、×を作り続けた男の子の話をすると、

やっくんは、「どの子?」と興味しんしんでした。


いつもここからの人たちの、ネタの始めから笑ったのが、

やっくんが指名したおじさんだと分かると、

また、その人につっこんであげていました。


そして、最後にやっくんが、

「この後、握手会をするので、みんな来てね!」

と言って、戻って行きました。




それを聞いて、いきなり、緊張し始めました。

まさか、2回目もあるなんて思わなかったので、驚きました。


でも、今回はさすがに考えました。

主人に相談すると、やはり2回目だったので、

最初は渋っていましたが、

結局、「CDなら、いいよ!」と言ってくれました。


でも、それでもしばらくは、悩んでいましたが、

この次は、もういつ会えるか分からないし、

喉をお大事に!ということだけは伝えたかったので、

結局また並んでしまいました。


並んでいる途中で、前にいらしたKさんが

話しかけてくださいました。

とても嬉しかったです。ありがとうございます。

やっくんと握手をした時、はずみで、

ぶつかってしまってしまったのに、

あの場でとっさに謝れなくて、ごめんなさいね。

ブログをされていないようなので、この場で失礼します。



やっくんと握手をした時、「また来ちゃいました。」と言いました。


その後、「喉を、お大事に!」と言いたかったのに、

パニクっていたせいか、自分の喉を、右手の指先で軽く押さえて、

「喉!喉!」としか言えませんでした。

どうして言葉にならないのか、もどかしくてたまらなかったです。

やっくんは、微妙な表情でした。


一度目は、はっきり覚えていませんでしたが、

今回は、延岡の時と同様に、

目がとても赤く、チークも赤かったです。

福岡の時は、どちらかというと、顔はマネキンのように感じて、

延岡と、今回は、生身の人間に感じました。


「ブログありがとうね。今度は、ご主人も一緒に来てね。」

と言ってくれました。

今回は、名前を一切言っていないし、

お土産にも、メッセージの類は何も入れなかったのですが、

主人の事を言ってもらえて嬉しかったです。

「今日も一緒に来ています。」と言ったら、

『あ~』という顔をしていました。


後から、やっくんの、『一緒に』の意味は、

『タッチ会に一緒に』、の意味だったのかな?とも思いました。

主人は、並ぶのも、やっくんに会うのも、恥ずかしいようです。

ブログのことも、最初は、やっくんのブログに対しての

コメントのことだと思いましたが、

後から、私もブログを書いているので、

読んでくれたのかな?とも思いました。

真相は、闇の中です。

ついたてで、主人には、見られませんが、

やっぱり、ハグはお願い出来なかったです。

これだけ、主人のことを出していたら、

やっくんも、いやでしょうし・・。


でも、もしも願いが叶うなら、

10分でいいので、ゆっくり落ち着いて話したいです。