Junkoの心日記 -25ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです

やっくんに会いに行ってきました。


パソコンに、やっくんのスケジュールを出していたら、それを見た主人が

「お!長門なら近いから行けるよ。」

と言ってくれました。

私は、またまた、悩んでいる最中だったので、行く決心がつきました。


今回は、タッチ会があることを予測して、お土産を用意しました。


さんざん悩んだあげく、ダイエット中?のやっくんのために、

今、福岡で密かなブームになっている、

秋山食品の赤い恋人という名前の、めんたい入りのこんにゃく

  (これは、元?極楽トンボの加藤さんが、

テレビで紹介されたそうです)と

お店の名前は忘れましたが、季節限定の篠栗さんという名前の、

裏ごしした栗を筒状に伸ばして、こしあんで薄く包み

竹の皮を巻いて蒸した和菓子にしました。


途中、前回やっくんにあげた炙り明太子の店の前を通って、

店名を確認しようと見ていたら、

やはり前回対応してくれた店員さんが、

私の顔を見るなり残念そうな表情をして、

「ごめんなさいね、もう今日は売り切れてしまったのよ。

明日また入るからね。」と

優しく背中をポンポンしながら言ってくれたのですが、

買うつもりがなかったので、売り切れていてよかったです。

ごめんね、おばちゃん。今度は、

自分たちの試食用に買いに行きますね。

ちなみに、タモリさんも御用達の、

この炙り明太子の店は、「まつ本」でした。


当日は、延岡より近かったので、8時に家を出ました。

下道を使ったのですが、途中、主人が間に合わないかもしれないと、

山道を飛ばしてくれたおかげで、1時前には着きました。

会場では、CDとDVDの即売会をしていて、握手会もあるようでした。


「やっくんの握手会はありますか?」

「やっくんの握手会だけあります。」

「どれを買えばいいのですか?」

「どれでもいいです。」


   へぇ~、珍しい。でも、ラッキー!


「やっくんの英会話のCDはありますか?」

「そんなの、あるんですか?ここには、置いてないですねぇ~。」


   え~?残念! ど~しよう・・。


「何時からあるのですか?」

「1時に、一部が終わるので、その後すぐです。」


   う~ん、決められない。主人に相談してみよう。


「また、後から来ますね。」

「1時には始まりますよ。(その時、12時45分でした)

「はい、それまでに戻ってきます。」

「では、後でお願いしますね。」


車に戻り、主人に相談して、

途中で買ったお弁当を少しだけ食べてから行くと、

一部が終わったようで、みんながいっせいに出てきていました。

さっきは、貸切状態だったCDコーナーが、

まるでセールの時のようになってしまっていて、

早く買っておけばよかったと思いました。


CDを買い終わると、タッチ会は既に始まっていました。


今回は参加券ではなく、買った商品をそのまま係の人に

見せなければならなかったのですが、

余計な荷物は持っていきたくなかったので、

主人にかばんを持ってもらい、

ついたての入り口のところで、係の人に見せた後

「渡してもいいですか?」と断ってから主人に渡しました。


係のお兄さんは「いいですよ。」と言ってくれたものの不安だったようで、

主人の行方を目で追っていましたが、

列とは反対方向に歩いて行ったのを見て、安心したようでした。


やっくんと話す内容は、具体的には何も考えていなくて、

ただ喉のことだけは、伝えたいと思いました。


握手をしながらやっくんの顔を見ました。

今回は緊張していて、はっきり覚えていないのですが、

最初のやっくんの声が、本当にがらがらだったので、

「喉、大丈夫ですか?」のようなことを聞きました。


今回は、あわただしくて、ゆっくり話せる雰囲気ではなかったので、

ろくに話もできなかったのですが、

持っていたお土産に気づいて、これだけは渡さなきゃと思い

「あ、これおみやげです。よかったら召し上がってください。」と言うと

やっくんは目を輝かせて、「ありがとう!」と言ってくれました。


奥のほうにかわいいピンク色の袋が見えたのですが、

私のは、相変わらずお店の袋のまんまでした。

バタバタ用意したので、後から、

金額入りのパンフレットを、入れていたことに気づいたときは、

本当に恥ずかしかったです。


最後に、もう一度、「ありがと~!」と、握手をしてくれて、

「あ、この前CDありがとうね。」とも言ってくれました。


私は、何か伝えたくて、こんな時なのに、

「頑張ってくださいね。」と言ってしまいました。

私が、コメントを書き始めたころ、どなたかが、

『頑張っているやっくんに頑張ってとは言えないです。』

というメッセージを書かれているのを読んでから、

絶対に言いたくなかった言葉なのに・・・。と後悔しました。


後から、やっくんが言ってくれた、「この前?CD?」と思い返し、

別の人と勘違いされているのかなとも思いました。

前回、CDを買ってタッチ会に参加したのは確かですが、

やっくんの意味は「CDをくれてありがとう」の意味なのではないかと

思ってしまいました。

  う~ん、私、CDあげていないし・・・。

握手会も終わり、ホッとしたので車に戻り、残りのお弁当を食べながら、

時間までゆっくりしていました。




延岡でのライブのスケジュールが分かった時、すぐには決断できませんでした。やっくん一人のライブなら、喜んで飛んで行ったかもしれません。延岡まで頑張って行っても、20分ぐらいしかやっくんを見れないのと、休日出勤が入りそうな気がしていたからです。休日出勤が入っていないことが分かったのは、ライブの3週間前でした。聖子ちゃんのコンサートに行ってしまったために、日帰りで行かなければならなくなったので、あまり乗り気ではなかったのですが、なぜか、『行きなさい!』と背中を押されている気がしました。数日前から、何かいい事がありそうな気がして、携帯の待ち受けを『幸運の女神』にしていました。3週間前だったので、チケットがとれるか心配していましたが、その女神の幸運を信じて電話をするととれました。「席は○列の41番と43番ですね。」と言われて驚き「離れているんですか?」と聞くと、「42番はありません。」との事でした。そして、あれほど九州にはよく来てくれていたのに、タッチ会以来ぱったりと来てもらえなくなり、遠い存在に思えていたやっくんへの気持ちが、ライブを見てどう変化するのか楽しみでした。やっくん以外の人たちはあまり興味はなかったのですが、その人たちからも何か得るものがあるのかもしれないと思いました。お土産の事は考えましたが、今回は手渡し出来るわけではないので、(前回もでしたが・・)やめました。



高速は使いたくなかったので、お弁当を作って朝6時半過ぎに出発しました。ライブは2回目なので、2時からでした。なんとか無事に12時には会場に着く事ができました。会場は温泉施設や公園と一体化していました。駐車場がなくなったら困るので、そこの公園でお弁当を食べました。朝が早かったので食べたら眠くなってしまい、車の中で寝たかったのですが、主人が会場に入りたがったので仕方なく入りました。



一回目は11時半からで、既に始まっていました。2回目の人たちは、まだ誰も来ていなかったので一番乗りでした。ロビーではやっくんのCDを売っていて、タッチ会がある事を知り、急に緊張してきました。主人にタッチ会に参加してもいいか聞いたら、一瞬考えてから「いいよ。」と言ってくれましたが、心の準備が出来ていないのと、2度も会うのは恥ずかしいのと、最近コメをほとんど書いていないので、やっくんの態度が思っていたのと違っていたらがっかりするかもしれないのと、CDの曲はそこまで好きではないのとで、それからしばらく悩んでいました。背中を押してくれたのは主人でした。「後悔しないように、参加してくれば。」と言ってくれた最後のその一言で、参加する事に決めました。その時、今回来れなかった友達の事が思い浮かびました。やっくんに会えなくても、メッセージぐらいは伝えてあげたいと思いました。その時、やっくんの出番になったようで、声がロビーにまで聞こえてきました。声を聞いてさらに、緊張してしまいました。メールをしながら、もし緊張して伝えられなかったら申し訳ないと思ってやめました。それから、何を話すか考えていました。その間に職員の人たちが数人来て、ついたてを組み合わせて、タッチ会の会場を作っていました。



ほどなくして、一回目の人たちが終わって出て来て、タッチ会に参加する人は並び始めていました。事務所の前に人が集まって来ていて、私もその付近に立ちました。手作りの桜塚ヤンキースの衣装を着て、やっくんと同じ髪型をした女の子がいて、一瞬本人かと思ってしまいました。しばらくして、やっくんが事務所から出てきましたが、どよめきの中たくさんの人で斜め後ろ姿しか見えず、ついたての中に消えてしまいました。ついたての入り口と出口には職員の男の人が立ち、中を隠していました。男の子が下の隙間から覗いていました。



それから、CDを買いました。あやうく「怪僧ラスプーチン」を買いそうになりましたが、他の人が「タッチ会が出来るのはどれですか?」と聞いてくれたので、「どうなっちゃってんだよ」を無事買うことが出来ました。「職員の人に2回目もあるのですか?」と聞くと「分からないので、今回並んだ方がいいです。」と言われて並んだ瞬間、トイレに行きたくなりました。タッチ会の参加者は割と多くて、後から後から人が並んでいました。先に並んでしまったら、握手をした後にトイレに行かなくてはならなくなるので、別の職員の人にもう一度2回目もあるのか聞いたら、やはり「分かりません。」と言われ、その後すぐに、「2回目はしないので、チケットを持っている人は今回並んでください。」と呼びかけていました。一階のトイレに行ったら人がかなり並んでいて進まなくて諦めましたが、2階にもあるはずと思い、あわてて走って行きました。先客がいてかなり焦りました。再び急いで走って戻ると、あれだけ長かった列がもう残り10人くらいになっていたので、間に合ってほっとしました。それから、急いで何を話すか考えました。とりあえず、北部九州にいるのに今回来れなかった人たちの、また福岡に来て欲しいという気持ちを伝えようと思いました。



考えているうちにあっと言う間に、次は自分の番という時、キャナルの時と同様にドキドキが最高潮に達していました。やっくんの隣には女性がいたのですが、その時はマネージャーさんだという事に気付きませんでした。直接会えるのなら、お土産を持って来ればよかったと思いました。そして自分の番になり、「こんにちは。」と言いながら、両手でやっくんの右手をとりました。左手は皮手袋をしていました。右手にはごつい指輪がはまっていたので、あまりぎゅっとは握れませんでした。握手をした瞬間に頭の中が真っ白になってしまい、話すことが思い浮かばずに、困ってやっくんの顔を見たら、「まぁ~・・・!」と言いながら、一回目の時には見せてくれなかった、懐かしい表情をしてくれていました。思わず、「えっ!覚えててくださったんですか?」とテンションが高くなってしまいました。「主人も来ています。」と言ったら、女性も一緒に笑顔で「まぁ~。」という顔をしていました。「今から見ます。」と言ったらやはり女性も一緒に驚いた顔をしているのが目の片隅に入りました。ここまで話したところで、『やっくんが私のことを誰だか分かっていないかも?』と思い、「Hiroki and Junkoです。」と言いました。『この名前も覚えていないかも?』と思いながらやっくんの顔を見ていたら、笑顔のままで、「分かってるわよ。またコメント書いてね。」と少し早口で言ってくれました。多分、間にもう一言、言ってくれていたと思うのですが、「分かっているわよ。」の意味をコメントが書けなかった事だと勘違いしていてぼぉ~っとしていたせいか、思い出せないのです。とにかく、私は嬉しいのと驚いたのとで、ぽーっとなったまま、こっくりとうなずく事しか出来ませんでした。



幸せな気分になって、会場に向かいました。私の席は右側で半分より後ろの席でした。後ろには通路があり、その後ろに10列はあったと思いますが、8列ぐらいはがら空きでした。席に座るとさっきまでの緊張が解けたせいか急に眠くなりました。しばらくして幕が開き、出てきたのはやっくんの先輩のたいがー・りーさんでした。私の席から顔はかろうじて見える程度でした。後ろの人向けにスクリーンも用意されていました。エンタの時のように、ステージを走り回っていました。中学生くらいの女の子たち以外は、あまりみんなついていけてなかったのですが、とにかく一生懸命に盛り上げようとしているのは伝わってきました。



それから、順番は忘れましたが、スカイラブハリケーンは二人組みで、初々しい感じで一生懸命さが伝わってきました。ひらべったい大福を一人が足の甲にのせて蹴り上げて、もう一人がそれを口でキャッチするという技をしていました。だんだんバージョンアップして3回くらいしていました。普通のネタもしていました。



さくらんぼブービーも二人組みですが、スカイラブハリケーンとは正反対で、だらだらした感じでやる気がなさそうにやっていました。主人は、「そういう芸風なんじゃないの?」と言っていました。ネタは2個で、あとはお客さんにアンケートをとったりと、やっくんをバージョンアップした感じでした。小学生から大人まで全員手を上げさせて、返事がなかったら返事が聞こえるまで、威圧感たっぷりに何回もやらせていました。やっくんのは、テンポがあり一生懸命に笑わせようとしてくれて面白いのですが、彼らのは、単なる時間つぶしをしているだけのように感じました。ネタは2個とも「やる気のないマリオ」でした。やる気なさそうに障害物をよけて歩いているマリオの演技は上手だと思いました。



ざ・たっちはやはり双子だけあって姿形もそっくりでした。テレビでおなじみのネタを、テンポよくしていました。幽体離脱など、生で見れたのは貴重だったかもしれません。



ヒロシも出てきました。一時期すごくブームになったのに、最近はほとんど見かけなくなってしまいましたよね。やっくん以外では、ヒロシが一番楽しみでした。ネタはテレビで何回も見たことがありましたが、MCで何をどんな風に話すのか全く想像がつかなかったからです。ステージが真っ暗になった時に音もなく歩いていたようで、いきなりライトに照らし出されて現れたので、客席もどよめいていました。例の音楽にのせて、相変わらずの自虐ネタをした後MCに入りましたが、いきなりのハイテンションだったので驚いていたら、無理にテンションをあげていたようです。古株だけあって、笑いのツボはよく押さえていると思いました。「全盛期なら、大阪ではここに(ステージの端を指しながら)たこやきをお客さんが載せてくれたものでした。エンタに出ていた頃は、毎月ダンボール3箱のファンレターが送られて来ていて、そのファンレターにはどれも『一生応援します!』と書かれていました。今は、月に3通になり、3通とも同じ人でした。一生応援すると言ってた人たちはみんな死んじゃったのぉ~?」と話していました。その時は笑っていましたが、後から考えさせられてしまいました。MCの後、もう一度ネタをして終了しました。最初から最後までずっと笑いっぱなしでした。



そして最後にやっくんが出てきました。一番遠い人で、「熊本」と答えた子がいました。それより遠い人で「佐賀」。さらに「福岡」の人もいましたが、私は福岡はそこまで遠くないと思っていたので、手はあげられませんでした。一番前の席がいくつかあいていて、さくらんぼブービー(だったと思いますが)が気にしていて、やっくんも気になっていたようです。途中で来たら拍手をしてあげようと言っていたのですが、本当に途中で来たので拍手をして出迎えました。卓球の試合に出ていらしたようで、勝ったそうです。ネタは東京フレンドパーク2でした。少し前に放送されて思い出しました。エンタでは、やっくんの嫌いなところを五つ答えるところで、「顔がでかい、肌が汚そう、足の毛が濃そう、体臭が臭そう・・・。」と、こてんぱに言われていましたが、ライブでは、若い女性に、むしろ、いい事を言われていました。でも、彼女がなかなかスムーズに答えられなくて、やっくんは時間を気にしていたのか「もっとテンポよく。」とせかしていました。私はよく、自分だったらなんて答えるか考えるのですが、エンタのお客さんのようには、なかなか浮かんでこない事の方が多いです。今まで、当ててもらえる席に座った事はありませんが、恥ずかしくて手をあげた事もないので、いつかは当ててもらって答えてみたいです。



やっくんに直接会えて、ネタも見れて今回も大満足でした。最初は不安でしたが、思いきってタッチ会に参加してよかったと思いながら会場を後にしました。ただ、今回のやっくんは、福岡で会った時より背が低く感じました。福岡では、かなり見上げる感じでした。今回は前回と3cmのヒール差がありましたが、背が私とほとんど変わらない感じだったので、後から本当にやっくんだったのかしら?と何回か思いましたが、やはり声はやっくんだったので本人なのだろうと思いました。



帰ってからパソコンを開いたらやっくんの2個目の更新があったので、コメントをしました。握手をした時、テンパっていたのでやっくんに言いそびれたのですが、やっくんの手が福岡の時と比べて熱かったのです。福岡の時は普通に温かかったのですが、延岡では福岡の時ほどぎゅっと握っていないのに、手のひらが熱いという感覚でした。そして、目も充血していました。その日のブログで、「今日は疲れた。」とあったのは、帰りの飛行機が遅れたせいだけではなくて、熱があったせいもあるのかもしれません。でも、握手している間のやっくんは辛そうな表情は見せませんでした。



ヒロシさんが話していた事で考えさせられたのは、やっくんの事を遠くから見守るだけで、いいのではないかと思っていた事です。やっくんのライブを初めて見てから、一日一回はコメントをしていて、タッチ会後は、ほとんど記事ごとに書いていて、チェリブロから書けなくなって、月に一回、よっぽどの時にだけになってしまいました。コメントを書いている方たちの多くはそれぞれ課題があり、それを乗り越えるためにやっくんに応援のコメントをすることで、やっくんからパワーを貰いながら、自分自身を見つめているのではないかと思いました。そして、しばらくして「卒業」していくのではないかと思っていました。全ての方がそうではないのかもしれませんし、無意識になさっていると思っています。私自身、やっくんに力を借りていた部分がありました。チェリブロから書けなくなったのは、私自身、書く必要がなくなったからかもしれません。私は一応、課題を乗り越えたと思っていたので、どうしてもやっくんが心配な時を除いて、もうコメントは卒業してもいいのではないかと思っていました。でも、ヒロシさんの話を聞いて、遠くから見守るだけでは伝わらないのだと知りました。やっくんに言われた「またコメントを書いてね。」の言葉にその事を実感しました。「はい、書きます。」とはっきり言えなかったのは、書く事の責任を感じていたからです。私は、やっくんにコメントを書きながらも、他に読んでくれる方を意識していました。『共感出来なくても、何かを感じてもらえたら・・。」という気持ちがありました。



延岡のタッチ会のあと、やっくんから貰ったパワーを何に生かせばいいのか、これからどう努力すればいいのか考え続けていました。私の今の目標&夢は、お母さんになることです。こればっかりは、私一人の努力でどうにかなる問題ではありません。歌のライブでやっくんが『努力すれば夢が叶う』というメッセージを伝えたかった事を後から雑誌で知り、なぜ、私があれほど行きたかった歌のライブに、行かれなかったか(無理してでも行こうとしなかったか)が分かりました。逆にそれほど乗り気ではなかった延岡のライブに行った理由は、やっくんから、やっくんを応援し続けるパワーを貰うためだったのだと思います。やっくんを応援し続けるうえで経験する全ての事が、これから私が学ぶべき課題なのだと思っています。


コメントの時と同様に、思ったことや感じたことを綴る事で、共感できなくても、何かを感じてもらえたら・・と思ってこのブログを始めました。私が知っているやっくんの姿を、私一人で独占しないでみなさんに伝えたくて、自己紹介も兼ねて書かせていただきました。やっくんとの出会いは、これで終わりです。最後まで読んでくださってありがとうございました。


そろそろやっくんのパワーが薄れかけてきた頃、急遽福岡でタッチ会を開催してくれる事になりました。今回はライブではないので、さすがに主人には切り出しにくかったです。でも、おそるおそる聞くと、快く「いいよ。」と言ってくれました。それからは毎日、やっくんと何を話すか、お土産はどうするか考えていました。CDは、電話で予約が出来たので助かりました。東京や大阪では、ハグもしてくれたとコメントで読みましたが、最初はテーブルをはさんでどうやってするのか不思議に思っていました。



ファンレターならぬファンノートを渡そうと思っていたので、当日は朝の6時まで徹夜で書いていました。ファンノートとは、やっくんに宛てて書いた今までの全てのコメントと、やっくんへの手紙を書いたものです。やっくんは私のコメントを、ところどころは(ダイエット、くまうさ、がっかりさんなど)読んでくれているのではないかと思ってはいましたが、全て読んでくれているか分からなかったので、ファンノートを作ろうと思いました。コメントにさらに詳しい説明を付け加えました。残念ながら、その説明を自分のノートに書き写す時間はありませんでした。



会場に着くと、一部が始まるまでまだ一時間も余裕がありました。私は、試験や面接でもそんなに緊張した事はないのに、タッチ会に行ける事が分かってからずっと緊張していたので珍しく食欲がありませんでした。でも2回目が終わるまで食事をさせないのは、主人がかわいそうなのでラーメンスタジアムで、一番おいしそうに見えたラーメンを食べる事にしました。食べ始めてしまったら、意外に全部いけてしまいましたが、後で鏡を見た時に、歯に黒いものがひっかかっていて焦りました。



タッチ会はどちらに参加してもいいので2部にする事にして、1部は3階(2階は人で一杯でした)から見ていました。今回は司会の人はいませんでした。やっくんは出て来るなり、あまりのギャラリーの多さに驚いていました。通路やガラス窓などギャラリーは、やっくんをすり鉢状に取り囲むようにあらゆる所にいたので、やっくんはぐるりと見回していました。もちろん私がいる方にも顔を向けてくれました。やっくんの話はそこそこに、すぐにタッチ会が始まりました。地元のテレビカメラも来ていて、やっくんと同じ格好のアナウンサーの方もいました。最初の人達はカメラに撮られてさぞかし緊張しているのではないかと思いました。2部までいたら、どうしよう?と思いましたが、そんな心配もよそに10分ほどで、カメラはいなくなってしまいました。1部は並んでいる人が多く、話している時間も短かったように思えました。マフラーをかけてあげている人(その後すぐにはずされてしまいましたが)、お気に入りの人形をさわってもらっている人、ハグをしてもらっている人、それぞれさまざまでした。

ギャラリーに比べたら並んでいる人の数は10分の1ぐらいだったかもしれません。それでも、一時間近くあったと思います。1部が終わり2部までに1時間以上あったので、主人に「どこか回ってくれば・・。」と言いましたが、「場所がなくなるからここにいる。」と言って動きませんでした。私はその間ウロウロ動き回っていました。お土産は手渡しするつもりでしたが、先にスタッフの人に渡さなければなりませんでした。イッチーさん(当時のマネージャー)にも炙り明太子を買ったので、(甘い物が好きか分からなかったので、チョコケーキはやめました)急遽お店のチラシをちぎって「やっくんの事をよろしくお願いします。」とメッセージとHNを書きました。その後私はやっくんがさっきまでいた場所をぐるぐると回っていました。



2部が始まる30分前からタッチ会に参加する人は、優先場所に入る事が出来ました。あまり早く行ってもと思い、始まる10分前くらいに中に入りました。身軽に行きたかったので鞄は主人に持っていてもらい、お土産の袋だけ持って行きました。一番前には先に来た人たちがしゃがんでいました。その後ろがなぜか空いていたのでそこにいました。時間になると、目の前で噴水ショーが始まりました。その音楽にのってやっくんが登場するかと思いきや、噴水ショーが終わるまで待ちぼうけでした。やっくんも行こうとして足止めされていた事は、後々その時撮影に来ていたテレビ番組で知りました。



やっくんをこんな間近でまじまじと見たのはこれが初めてでした。相変わらず綺麗でした。後ろの人への配慮とやっくんにも逆に見られてしまう恥ずかしさで、前の人に隠れるように座りました。「2部は1部より余裕があるので、ゆっくり話そうね。」とやっくんが言ってくれました。1部の時は皮手袋をはめたままでしたが、2部でははずして来てくれました。やっくんは終わったら食事に行こうと思っているけれども、どこがいいかみんなに聞いていました。前の人達が「もつ鍋!」と言ったら、「いいねぇ。」と言い「どこがおいしいの?」と聞いていました。しばらくそんな話をしてから、タッチ会が始まりました。2部もギャラリーがたくさんいました。私はなるべくなら一番最後に握手をしたかったので、列の後ろの方に並ぶようにしていました。やっくんが話していたように2部は、1部ほどタッチ会の参加者の数は多くはありませんでした。列の中では譲ったり譲られたりしていました。小学生にあがったばかりくらいの女の子から、「並んでるのよ!」とすごい剣幕で言われあっけにとられましたが、彼女はチケットをもっていなくて、お母さんからなだめられて帰って行きました。



チケットを渡して、スタッフの人に間違えられないようにお土産の説明をしてから渡すと緊張感がさらに高まってきました。次は自分の番という時が一番緊張していたと思います。いざ、やっくんの前に立つと、さっきまでの緊張感は嘘のように消えてしまいました。やっくんの左手をとりながら、「福岡に来てくださって、ありがとうございます。」と言うと、やっくんは一生懸命右手に代えようとしていたので、「右手は・・・」と言いかけたら、耳を寄せてくれて「痛いでしょうから・・・。」と続けたら、「あら~そんなことないわよ。」と嬉しそうに両手をとって、しっかり握手してくれました。なんだか嬉しいのと恥ずかしいのとで、やっくんの顔は見れませんでした。写真集のイメージから、繊細な指のイメージでしたが、意外と使い込まれているごつごつした感触でした。また、やっくんの耳に向かって「Hiroki and Junkoで応援しています。」と言ったら「あ~~!知ってるわよ!」と言いながら手を急に離されて後ろに下がられてしまいました。あまり嬉しそうな様子ではなかったので、『私、なんか変な事書いたかしら?』と不安になりながら、初めてやっくんの目を覗き込みました。そのまま5秒間ほどお互い固まっていました。やっくんの顔には、困ったような表情が浮かんでいましたが、嫌そうな表情は浮かんでいませんでした。沈黙を破ったのはやっくんの方で、「Hirokiさんは、ご主人?」と聞かれました。私は、やっくんに笑顔をまだ見せていなかったはずと思いながらにっこりして、主人がいる方向をさしながら、「はい。今日も来ています。」と言いましたが、それを言ってしまったためにハグが出来なくなり、ちょっぴり残念でした。その時、スタッフの女性から軽く腰を押されて、いきなり、頭の中が真っ白になってしまい、両手で可愛く「またね。」と言ってくれたやっくんに軽く手をふるのが精一杯でした。



天にも昇るような気分で、主人のところに戻ろうとしましたが、せっかくならやっくんの近くで最後まで見たいので元に戻って見ていたら、主人も来たので一緒に見ました。ほどなくして、全ての人とのタッチ会が終わりました。あれだけいたギャラリーはほとんど帰ってしまい最後に残ったのは、40~50人ぐらいでした。8月ぐらいにライブをするとの事だったので、それを目標に楽しみにすることにしました。やっくんが中に入ったあと、スタッフの人がお土産を入れているダンボールを持って中に入って行くのを見た主人が、「みんなはかわいい袋だけど、うちだけお店の袋で目立っていたよ。」と言っていました。さすがに袋の事までは気が回りませんでした。やっくんと握手してもらった手はしばらく洗いたくなかったので、そのまま直行で家に帰りました。帰ってから、お土産の話しをするのを忘れた事に気付き、コメントで書きました。