Junkoの心日記

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思ったことや感じたことを、綴っていきます。

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横浜という記事で、やっくんは横浜出身だと書いていますが、その事を一番最初に知ったのは、やっくんのブログのプロフィール欄でした。当時は、横浜のどの辺なのか詳しくは分かりませんでしたが 、同じ横浜出身だったのが嬉しかったのを覚えています。

その記事の数ヶ月前くらいに、やっくんが雑誌の取材で横浜市歌を歌っていたようで、その雑誌に歌詞の冒頭が載ってたんです。

横浜市歌は、横浜市立の小中学校に通っていたら誰でも学校で習ったり、記念行事の時に歌う歌です。横浜の港のことを歌っている、かなり古い歌詞とメロディーなのですが、歌うと不思議と元気が出るので気に入っていて、子どもの頃はよく歌っていました。

雑誌だったからやっくんの歌声は聞けなかったのですが、懐かしくて嬉しくて、いつか機会があったら、その事を書こうと思っていました。

その頃は、福岡に来てから15年位経っていました。福岡県民ではあるけれども、自分のルーツが横浜で、何年経っても生粋の福岡人にはなれないことを痛感して、寂しい思いをしていたのですが、東京に住んでいたやっくんが、堂々と横浜市歌を歌ってくれたことで、自分は横浜人のままでいていいのだと、勇気付けられたことを書きました。

やっくんが違う世界に逝ってから、やっくんが都議でも区議でもなく、横浜市議を目指していたことを知りました。その時は、そんな出来事があったことなどすっかり忘れていたのですが、コメントノートを読み返していたときに思い出しました。やっくんが同じ横浜人として、市議を目指してくれていたのが嬉しかったと同時に、大切な同郷の人を失ったことに気づいて、どうしようもない寂しさが襲ってきたのを、今でもはっきりと覚えています。




あれから、もう泣かずにいられるかな?と思う度に、やっぱり、泣いてしまう出来事が訪れて、その度に、私の心の中にいるやっくんの大きさに、驚かされています。

先日、ソングスという音楽番組で、大滝詠一さんの追悼ライブを見て、大滝さんの生前の声と合わせて歌ったり、大滝さん専用のマイクを用意していたのを見たとき、美女♂menと被って泣けてきました。

そして、「夢で逢えたら」という彼の歌を聞いて、この歌を知った頃は、普通に遠距離恋愛の歌として、希望に満ち溢れているように感じられたところが好きだったのですが、今は意味合いが変わったことで、切ない歌になってしまったことが悲しくて、涙が止まりませんでした。

ちなみに、やっくんの夢は、応援し始めた頃は、なかなか会えなくて寂しかった時に、時々見て、幸せな気分になっていたのですが、私がどんなにやっくんの夢を見ても、現実のやっくんとは、同じ思い出を共有していないこと、つまり、夢の中のやっくんは、私の無意識が作り出している虚像に過ぎないことに、ある日突然気づいてガッカリしてからは、やっくんの夢は、記憶のある限りでは、一切見ていません。




ところで、美女♂menが解散しますね。でも私は、明後日が本当の最後だと思っていないので行きません。なぜなら、透ch、なっち、伊織殿の「やっくんを武道館に連れていく」という想いは、解散が決まっても変わっていないので、いつか、3人のうちの誰かが、単独でも武道館ライブを叶えられる日が来たら、やっくんのために、1日限りでも、翼くんが無理なら例え3人だけでも、美女♂menZとして復活してくれると信じているからです。



久留米ライブに関しては、記録を残していないので、内容は全く覚えていませんが、覚えているのは、席が一番前の中央の通路側で、やっくんが、その通路を通って来た時に、他の方に混ざって、やっくんの手に触れることが出来たこと。

それと、やっくんがステージにあがるために階段を登っていたときに、他のファンの方から、がっつりお尻を掴まれていて、やっくんが、「ちょっとー!今、お尻触られたんだけどー。」のようなことを言いながら振り返った時、普通は、男女が逆なのにって、不思議な感じだったのを覚えています。

このライブを見て、よく、他のやっくんのファンの方々が、「ライブに参戦する」という言葉を使っていた理由が分かったような気がしました。それまで私は、参戦って、喧嘩じゃないんだから参加でしょうと、思っていたのですが、前列中央に座るからには、それなりの覚悟でライブに挑む必要があるんだなって。

それと、やっくんのライブは、スケバン連合緊急集会だったからというのもあるのかも知れないと、今更になって気づきました。

私は、参戦する側ではなく、観察する側だったような気がします。もちろん、気づいたことは、やっくんの参考になるように、コメントを通して、やっくんに伝えていましたけど。

その日の感想の最後に、「これからも元気になれるパワーを皆さんに届けてね。」と書いたら、翌朝、久留米ライブの感想を書いてくれて、その題名が「うちわパワー」でした。



一年ぐらい遡って、「またもや」の記事で、やっくんは、ファンの方からやっくんを主人公にした漫画をもらって喜んでいたのですが 、内容的には、戸惑っている様子だったので、「いつか、やっくんの好きな漫画家の方に、やっくんの好きなストーリーで、やっくんが主人公の漫画を描いてもらえる日が来るといいね !」と、書きました。

美女♂menVlossomになってから、若尾はるか先生のご協力で実現した時は、自分が書いたことは覚えていませんでしたが、毎週、ブログに載るのを楽しみにしていました。

しばらく経ってから、「他のメンバーにたいしてはあまり感じないけど、やっくんの絵がかわいくて、本当に女の子にしか見えないのに、話している言葉は男性だから、不思議な感覚を覚えると同時に、絵なのに、本物のやっくんが、まるでそこにいるかのように思える、もう一つの不思議な感覚をいつも味わってる」と、感想を書きました。

一つ目の不思議な感覚は、やっくんをエンタで見てから、しばらく思っていたことで、二つ目の不思議な感覚は、漫画の中で、やっくんが話している言葉は、やっくんの声で聞こえていたからです。

その時に、この絵の5人の人形が欲しいと書いたのですが、それは、実現しませんでした。

私自身は、ラインはしていないので利用できませんが、スタンプとして、今でもその絵が残っているのは嬉しいです。