Junkoの心日記 -22ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


10分前になり、前座で来た男性には、見覚えがありました。


最後に、「あとで、岡本先生も来てくれるからね。」と言いながら、

スタッフ部屋に入っていったので、やっぱり、と確信しました。


ドォーモという番組に出演されている、岡本啓(あきら)さんでした。

前に一度見たことがあり、インパクトがあったので覚えていました。

2度目に出てきた時は、岡本先生の格好をしていました。


ショッキングピンクの長いコートに、薄い色のサングラス、

髪をオイル?で、なでつけていました。


とてもテンションが高かったのですが、最後にやっくんを呼ぶ時に、

噛んでしまい、その場にいないやっくんに謝っていました。


やっくんが出てくると同時に、岡本先生は、退場してしまいました。


やっくんは、相変わらず、オーラ全開の美人で、

そこにいるだけで、迫力がありました。


今まで、最高で、4列目だったのですが、今回は、

やっくんの表情が、手に取るように分かりました。


一部は、みんなとの触れ合いの時、やっくんは、

フランス人の男の子を指して、ステージ前に呼んでいました。


「日本語話せる?」とやっくんが聞いたら、

通訳らしき人を介して、「No~!」の返事。


やっくんは、微妙な表情を見せながらも、「大丈夫。

なんとかやってみるわ。」と言っていました。


「大丈夫かな?」と心配していましたが、さすがに、

英会話のDVDを出しているだけのことはありました。


「Do you know me ?」 「No.」  やっぱりねぇ~という顔

「What's your name ?」 「○×△#$」


難しい名前だったので、「え?何?」と、何回も聞いていました。

「How old ?」 「Sixteen.」


そして、うん○色紙を渡すと、彼は笑っていました。


彼が戻る時に、「Do you know UNKO ?」 と聞くと、

「No.」と答えていたので、


やっくんは、彼の背中に向かって、

「ドバァーッ!」と言い、

「彼には、名前も知らない女装のお笑い芸人から、

うん○色紙をもらった記憶が残るんだろうね。」

のようなことを、つぶやいていました。





やっくんのライブに行ってきました。


最初は、予算の都合で、戸惑いましたが、

久しぶりの単独ライブなので、行くことにしました。


ネットで調べると、整理券の文字がどこにもなかったので、

電話で聞くと、整理券も、入替制もしていないとのこと。


朝から、一日中、待っている方もいるそうなので、

開園前に間に合うように、5時には家を出ることにしました。


今回は、私よりも、主人の方が、楽しみにしていました。


職場の人に、バースデーチケットを、プリントしてもらえたので、

やっくんと城島から、一ヶ月遅れの、プレゼントになりました。


最後の最後に、道を間違えましたが、

なんとか、開園の20分前には到着することができました。


既に20人くらいいて、まあまあ予想どうりでした。私達の

ために、チケットの販売を10分くらい、早めてくれました。


会場に着くと、初めてやっくんを見に行ったグリーンランドとの、

あまりの違いに、あ然としてしまいました。


小さな青空ステージに、4人掛けのベンチが40脚くらいで、

こじんまりとしていました。


ただ、ウルトラマンの背景のままだった、グリーンランドと

違って、ステージには、いつものやっくんの写真の背景に、


きれいなピンク色の桜を散らした、大きな横長のポスターが

貼ってあり、歓迎されている様子が伝わってきました。


最前列が、かなり空いていたので、初めて、座れました。


一番前は、やっくんをじっくり見れるかわりに、

やっくんからも、じっくり見られてしまうので、


正直、恥ずかしかったのですが、

せっかくのチャンスなので、座りました。


ただ、やや右側だったので、見えるかどうか、

ちょっぴり心配でした。


開演までは、3時間もあるので、30分ぐらいたったところで、

主人に、車で寝てくるように言いました。


寒かったので、車で待機しておきたかったのですが、荷物だけに

しておくのもどうかと思い、頑張って待つことにしました。


カンカン照りでなければいいな、と思っていたら、

逆に寒かったです。


11時前に雨が降り出してきてしまい、屋根の無い所で雨の中、

ネタをしなければならないやっくんは、大変だと思いました。


11時に、抽選券の配布があり、

主人は、当たったら、私に行くように言っていました。


雨は、割とすぐにやんだので、ホッとして、2人で

持ってきたお弁当を食べながら、待つことにしました。



前歯のおじさんは、おじさんばかり、3人で座っていました。


お笑いライブに行くと、何故かいつも、家族連れではない、

年配の男性が、意外と、いい席を取っていたりします。


ネタは、は○るのとび○」で、今回、エンタで収録した

ばかりのものだったようです。


前歯のおじさんは、やはり、手は上げませんでしたが、

やっくんに指名されると、ナイスな突っ込みをしていました。


笑わせてもらった割には、ほとんど覚えていませんが、

やっくんのことを、「いい男女!」と言ってました。

やっくんも、「確かに、そうね。」と、笑っていました。


やっくんも、ブログに、爆笑したと、書いていましたが、

こんなに、やっくんが楽しそうな姿は、初めて見ました。


何回も、片足をあげて、

腹筋が痛いのではないかと思うくらい、爆笑していました。


時々、おじさんが、意味不明の事も言っていて、

最初の練習の時は、「分かんないけど、まあ、いいわ。

その調子でね。」と言い


途中では、「分かんないよ~。」と言いながら、

ステージに崩れ落ちていました。

その姿も、生では、初めて見ました。


前歯のおじさんに笑いすぎて、

最後のネタを忘れるというハプニングもありましたが、


やっくんが楽しそうだと、見終わったあとの満足感が、

こんなに違うものなのだと、実感しました。



最後に


お笑いライブは、せっかくお金を出して見に行くので、

毎回、違うネタがを見たいことを思うと、

やっくんは、やはり、すごいなぁと思います。


同じネタでも、お客さんが違えば、全く違う印象になるので、

やっくんのネタは、改めて、よくできていると感じました。