Junkoの心日記 -21ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


一部が終わり、当てられた男性の家族が、ステージから

少し離れた後ろのベンチに移動しているのに気づきました。


彼らが、なぜ、移動したのか分かりませんでしたが、

私も、移動した方がいいのか、考えてしまいました。


確かに、朝から席をとっていますが、

このまま私が座っていて、いいものなのか


他にも、前で見たい人は、たくさんいるはず、


現に、彼らがいなくなった後には、他の人が座っているし、

本当は、譲るべきなのではないかと思いました。


でも、最前列に座れる機会は、2度と、訪れないかも

しれないので、自分の気持ちに従ってしまいました。


主人は、再び、一人でさっさと車へ移動してしまいました。


まともに、待ち続けている人なんて、ほとんどいない状況の中で、

一番前の席に、荷物だけを置いて、私も席を離れよう、という

気分にはなれませんでした。


「入替制にしてくれれば、悩まなくてもいいのに・・。

こんなこと、考えるのは、私ぐらいなんだろうな。


やっくんは、どう思うんだろう? 一部と同じ人たちが、

近くにいた方が、気楽なのかな?」と、思いました。


ただ、長期戦は、最初から覚悟して、本を持って来ていたので、

退屈しなくて済みました。




再び、岡本先生が出てきて、やっくんを呼ぶと、


やっくんは、「オカモトォ~!」と怒鳴りながら出てきて、

竹刀で加減しながらも、彼をボコボコにしていました。

その後の、やっくんがあまりにも、普通に優しいので、

岡本先生は、絡みづらいようなことを言っていました。


岡本先生が、一度会ったことがあると、やっくんに言うと、

やっくんは、「どこで~!」と興味津々でした。


その時のやっくんはいい人で、他のスタッフの受けも

よかったようですが、やっくんは思い出せないようでした。


ちなみに、岡本先生とやっくんの楽屋は別でした。


やっくんは、その後、真剣な顔で、岡本先生と顔を近づけて

無言で対決?した後、抽選会に入りました。


プレゼントは、サインと握手でした。


末尾が2人とも7だったので、期待していましたが、

おしいところで、ダメでした。


若い女性から、「抱きついてもいいですか?」と言われて、

やっくんは、何故か、両手を上に挙げていました。


しばらく抱きつかれた後、軽く、肩に手を置いていました。




押入れの中からひっばり出してきた、と言って、

「たし算」のネタをしてくれました。


これは、最初の頃のネタで、テレビでは

決してオンエアできないそうです。


サザエさんを題材にした、完全に大人向けのブラックネタでしたが、

おもしろかったので、大笑いしてしまいました。


その後、赤ずきんちゃんのネタに入りました。


久しぶりに、「ただいまより~」の導入部分を聞いた気がしました。

オチがデッカちゃんだったので、みんな、「?」と言う感じでした。


オオカミに指名された男性は、列違いの隣の人でした。


彼が答える時、やっくんは、私の目の前に来てくれたのですが、

照れくさくて、やっくんをまともに見ることができませんでした。


彼は、考えながらも、うまくひねった回答をされていました。


赤ずきんちゃんの役で、「やりたいひとぉ~!」の時、

せっかく最前列にいるので、やってみたかったのですが、


やはり、恥ずかしさの方が先に立ってしまって、

手をあげられませんでした。


手をあげている人の数が少なかったので、

2回目はできるだけ、あげようと思いました。


結局、中学生くらいの、女の子が当たっていました。

彼女も、いい味を出していました。


とにかく風が強くて、何回も、やっくんが持っている紙芝居が、

めくりあがっていました。


途中、オチの扉が開いてしまって、やっくんが、

「クロちゃんが見えちゃった。」と、言いながら、


慌てる様子も見せずに、クロちゃんを隠していた時には、

逆におかしくて、やっくんに聞こえるぐらいの大声で、

思わず笑ってしまいました。


ネタが終わり、「いったん、はけるの?」と聞きながら、

やっくんは、楽屋に戻って行きました。


右側でも、やっくんは、いろいろ動いてくれるので、

結局、なんの心配もいりませんでした。