Junkoの心日記 -20ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


一番前に座っていただけに、今回、やっくんの眼力(めぢから)を

とても、強く感じました。


ライブの初めは、恥ずかしいのと、やっくんの眼力に圧倒されて、

まともに、やっくんを直視できませんでしたが、

いつの間にか、やっくんの瞳に吸い寄せられていました。


後ろの列にいた時は、分かりませんでしたが、お客さんの答えを

待つやっくんは、毎回、怖いくらい真剣な表情をしていました。


やっくんがブログで、お客さんとのやりとりは、

真剣勝負だと、書いている意味が分かりました。


岡本先生が、ドォーモを盛り上げるために、

やっくんに出演要請をした時、


やっくんは、「交通費を出してもらえるなら、いいですよ。」と、

現実的な話をしていました。


結局は、そこなのですよね。私も、交通費さえなんとかなるなら、

チェリブロも、歌のライブも、バースデーイベントも、

我慢しなくていいのに・・。


今回、写真撮影は、完全に禁止されていたのですが、

1部で、撮影をしていた人が多かったようで、

事務所から、厳しく注意されたと、岡本先生が話していました。


2部で、撮影していいか聞かれた、やっくんが、

「ごめんねぇ・・・。」と、言いかけた時に、


「やっくんは答えにくいので、私がはっきり言います。ダメです!」
と、岡本先生が、フォローする一幕もありました。


ネタの時間は約30分で、2部とも、予定時間をオーバーして

いたそうですが、楽しかったので、あっと言う間でした。


今更、無料の営業をするとは思わなかったので、

今回、城島でやると聞いたときは、正直、驚きました。


いろいろ大変な部分もありましたが、やっくんの大変さも分かり、

行ってよかったと思いました。


チケットのみならず、サインまで頂いて、本当にいい、

誕生日記念になりました。




最後に抽選会がありました。


今回も、なかなか当たらず、

私の番号は、最初にニアミスしたので、『無理かな?』と思い、


主人の番号を、声に出して念じた瞬間、

なんと! やっくんが、その番号を読み上げてくれました。


こんなことがあるのかと、本当に驚きました。

主人を見ると、私に行かせようかと、ためらっていました。


やっくんも、岡本先生も、やはり、客席の左側を探していて、

「はぁい。こっち。」と言うと、ようやく、こちらを見てくれました。


よっぽど、私が出て行こうかと思いましたが、


タッチ会は、私ばかりが参加しているので、

主人は、恐子さんのやっくんと、対面したことがありません。


やはり、ここは、主人に行かせるべきだと思い、

ぐいっと主人を押すと、自分から立って行きました。




2部では、年齢をきかれて、どうしようかと悩みましたが、

正直に手をあげました。


やっくんは、今回、最初に客席の左側から見ることが多く、

しばらくしてから、私の方向を向くと、「へぇ~。」という

リアクションをしていました。


その後、「しょぼいけど・・。」と、その都度、言いながら、

マジックをいくつかしてくれました。


やっくんが後ろ向きで、ネタを仕込んでいる時、

見えてしまったものもありましたが、


プロのマジシャンではなく、やっくんがしてくれるので、

楽しく見ることができました。


やっくんは、「ネタをする度に拍手がもらえるのは、嬉しいね。

お笑いでは、どんなネタをしても、拍手なんかもらえないからね。


これからも、マジックしようかな。」と言っていたので

その後は、マジック以外でも、積極的に拍手をするようにしました。


そのあと、「たし算」のネタを再び、手に持ちましたが、

反応がよくなかったので、やめようとしていました。


結局、「見たい!」の声に押されて、「見ていない人も

いるからね。」と言いながら、もう一度、してくれましたが、


前の方にいる人たちは、1回目も見ている人が多かったので、

「やっぱり、2回目は反応が鈍いなぁ。」と、

寂しそうにつぶやいていました。


「ネタをやりたい人!」の時、初めて、勇気を出して

手をあげました。


やはり左側から見ていて、もう、手を下げようかなと思った瞬間、

やっと、こちらを向いてくれました。


結局、当たりませんでしたが、内容を見たら、私にはとても

できそうもありませんでした。


ネタは、アンパンマンでした。


アンパンマン役の男性は、固まることが多く、

やっくんが、「はい、死にました。」と言った瞬間、


たし算の最後のページのネタが風でめくれて、机から垂れ下がり

やっくんも、笑いの神様が降りてきてくれたと、嬉しそうでした。


バイキンマン役の女性は、途中で、田中邦衛さんなどのモノマネを

させられていましたが、とても、上手でした。