一番前に座っていただけに、今回、やっくんの眼力(めぢから)を
とても、強く感じました。
ライブの初めは、恥ずかしいのと、やっくんの眼力に圧倒されて、
まともに、やっくんを直視できませんでしたが、
いつの間にか、やっくんの瞳に吸い寄せられていました。
後ろの列にいた時は、分かりませんでしたが、お客さんの答えを
待つやっくんは、毎回、怖いくらい真剣な表情をしていました。
やっくんがブログで、お客さんとのやりとりは、
真剣勝負だと、書いている意味が分かりました。
岡本先生が、ドォーモを盛り上げるために、
やっくんに出演要請をした時、
やっくんは、「交通費を出してもらえるなら、いいですよ。」と、
現実的な話をしていました。
結局は、そこなのですよね。私も、交通費さえなんとかなるなら、
チェリブロも、歌のライブも、バースデーイベントも、
我慢しなくていいのに・・。
今回、写真撮影は、完全に禁止されていたのですが、
1部で、撮影をしていた人が多かったようで、
事務所から、厳しく注意されたと、岡本先生が話していました。
2部で、撮影していいか聞かれた、やっくんが、
「ごめんねぇ・・・。」と、言いかけた時に、
「やっくんは答えにくいので、私がはっきり言います。ダメです!」
と、岡本先生が、フォローする一幕もありました。
ネタの時間は約30分で、2部とも、予定時間をオーバーして
いたそうですが、楽しかったので、あっと言う間でした。
今更、無料の営業をするとは思わなかったので、
今回、城島でやると聞いたときは、正直、驚きました。
いろいろ大変な部分もありましたが、やっくんの大変さも分かり、
行ってよかったと思いました。
チケットのみならず、サインまで頂いて、本当にいい、
誕生日記念になりました。