Junkoの心日記 -19ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


やっくんのことを知ったのは、翌朝。

ぐっすり寝ていた時、突然主人に起こされた。


「ねぇ~ 大変なことになったよ・・。」


また、東北で大地震が発生したのだろうか?

半分寝ぼけながら、主人の携帯を受け取った。


「え~ うそ!」  何回、叫んだだろう。


山口? 美祢? 東京じゃなかったの?


急いでパソコンを開き、確認すると

最後のブログが更新されている。


「週末は九州」って、ちゃんと予告してくれてたんだ。


それに、「体力残しておかないと。」って、この時点で

もうすでに、お疲れ気味ってこと?


こうなることが分かっていたら、ちゃんとコメントしたのに・・。


もしかして、私のせい?


私がコメント書かなかったから? 

でも、私が書かなくても、絶好調みたいだったよね。


もしかして、私があんなこと思ったから・・・?








あの日、ハッとして起き上がった時、一瞬、自分がどこにいて、


なぜ寝ているのか分からなかった。


「あ~そうか、主人を待っている間に寝てしまったんだ。」


窓の外は、やけに薄暗い。 雨? 嫌な天気・・。


時計を見ると、まだ5時前、正確には4時57分だった。




その後、帰って来た主人と買い物に出掛けた。


夕食を食べ始めた時は、7時を回っていたと思う。


土曜日は家飲みの日。 乾杯もそこそこに、


踏切の中に入り、人助けをして亡くなった女性のことを


主人が、かわいそうだと言っていた。


「いい人って、早く亡くなるんだよね。」


そう言った後、ふと、やっくんのことが頭に浮かんだ。


まさか、ね。やっくんは、向こう(東京)で、頑張っているよね。


やっくんのことを頭のすみに押しやり、私は話を続けた。


「いい人って、やっぱり早く修行を終えるのかな・・・。」





このブログは、やっくんの記事を自分の記録用として印刷したら、


完全に閉鎖するつもりでしたが、印刷する気になれないまま、


今回のことが起こってしまいました。


最初はブログを再開することは、全く考えていませんでしたが、


やっくんのブログのコメントを読むうちに


やっくんを応援し始めた時のような感覚


(何かに背中を押されているような感覚)が


日増しに強くなりました。


まだまだ、気持ちの整理は全くついていませんが、


ブログを再開することで、やっくんのことを


少しでも知りたいと、思っていらっしゃるみなさんに、


私が感じたやっくんのよさを知っていただき、


そして、それが私にとってのやっくんへの追悼へと


つながればと思っています。


どこまで書けるか分かりませんが、


良かったら読んでくださいね。


過去の記事も少しずつ公開させていただきますね。