ハモネプで、「糸」という歌を聞いた時、
その歌詞と美しいハーモニーに号泣した。
あなたと私が織った布で、誰かが癒される
かもしれない、というような内容だった。
やっくんを応援するということは、
そういうことだったのだ。
ずっと私は、自分とやっくんとの
関係でしか考えられなかったけど、
私が、応援していたやっくんの後ろには、
私が考えていた以上のファンがいた。
やっくんを応援することで、
やっくんが、より元気になって、
やっくんが知っているファンはもちろんのこと、
やっくんでさえ知らない、たくさんの人たちも
それを見て元気になっていた。
応援することは、応援する側の
自由だと思っていたけれど、
本人との距離が近くなればなるほど、
本当は、責任が伴うのかもしれないと、
やっくんを失ってから気づいた。