Junkoの心日記 -18ページ目

Junkoの心日記

思ったことや感じたことを、綴っていきます。

何かを、感じていただけたら、嬉しいです


ハモネプで、「糸」という歌を聞いた時、

その歌詞と美しいハーモニーに号泣した。


あなたと私が織った布で、誰かが癒される

かもしれない、というような内容だった。


やっくんを応援するということは、

そういうことだったのだ。


ずっと私は、自分とやっくんとの

関係でしか考えられなかったけど、


私が、応援していたやっくんの後ろには、

私が考えていた以上のファンがいた。


やっくんを応援することで、

やっくんが、より元気になって、


やっくんが知っているファンはもちろんのこと、

やっくんでさえ知らない、たくさんの人たちも

それを見て元気になっていた。


応援することは、応援する側の

自由だと思っていたけれど、


本人との距離が近くなればなるほど、

本当は、責任が伴うのかもしれないと、

やっくんを失ってから気づいた。







本当は、あの日の一週間ぐらい前から、

やっくんのスケジュール確認と、コメントノートを

読み返さなきゃ、という予感があった。


それと、なぜか、糸という歌の
「縦の糸はあなた 横の糸は私」という部分が、

私の頭の中に何度もリピートされていた。


この続きは何と言っているのだろうか?

どこで、この桜井さんの歌を聞いたのだろう?

でも、いつもその思いは、家事をしている時
だけやってきて、終わると忘れてしまう。


今思えば、それらを、きちんとしていれば、
追い詰められることはなかった。


そして、今までのように、「お会い出来るのを楽しみに

しています。お疲れのようなので、気をつけて

いらしてくださいね。」とコメントできたと思う。


コメントしても同じ結果なら、少なくとも

自分を責めることはなかっただろう。


やっくんが向かっていた先が、九州ではなかったら、

やはり、自分を責めることはなかったと思う。


私のお願いどおり、九州に来ることを

予告してくれていたにも関わらず、


分かっていたのに、スケジュールもコメントノートも

確認しなかった私。


やっくんのことを心配していたファンはたくさんいる。


私一人の行動が、そこまでやっくんに影響していたとは

考えたくもないし、そんなことはありえないけど、

やっぱり、自分のせいだと、今でも思わずにはいられない。




あの日の3日前、私は、人生に絶望した。


やっくんは、どんなに遅くても、この先2~3年後には

武道館の夢を叶えるだろう。


そして、私生活も家庭を持って充実させるだろう。

でも、私は、何年たってもこのままかもしれない。


福袋で、「夢」という文字の、書初めが入っていた時は

一番欲しかった文字だったから、本当に嬉しくて

サインと一緒に飾って、毎日見ていた。


でも、あれから何年経っても、私の夢は叶っていない。


この「夢」という文字は、叶えられる夢ではなくて、

ただの夢のことだったの?


やっくんを応援することと、わたしの夢が叶うことは、

両立しなかった。


やっくんの応援をしていなければ、

あの頃、本気で夢に取り組んでいれば

今頃、叶えられていたかもしれない。


若いうちなら、可能性はいくらでもあったのだ。


今でも、奇跡が起きないかと期待していたけど、

本当は、諦めるための時間なのかもしれない。


私は、夢を叶えずに、やっくんの武道館ライブに

いる姿を思い浮かべた。



「ありえない。」



半年前、夢を叶えてやっくんの武道館ライブに

いるシーンを思い描いた時、感動して、

涙が出そうになったのとは大違いだ。


夢が叶わないまま、もう、やっくんの応援はできない。


だって、私の夢を叶えるために、

やっくんを応援していたのだから。


そろそろ、サインや、書初めなど、はずさないと。


私がコメントしていなくても、やっくんはうまくやっている。

それどころか絶好調だ。


それに比べて、私は、やっくんの幸せを喜べないくらい

どん底にいる。


もう、消えちゃいたい・・。