カメラを持ってウォーキング -34ページ目

カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

 大人のおもちゃって言っても決していかがわしいものではありません。ま、そういうのもいい歳して大好きではあるんですが(笑)

 

 小生のおもちゃはこのブログのタイトルにも入ってる『ジャンクカメラ』。で、今度のは正真正銘のジャンクであります。

 オークションの説明風にいうと『通電はしました。他は未確認です』てな感じでしょうか(笑)

 

 実際、通電はしましたが、モニターが全く映りません。上部モニターは映るんでシャッタースピード、絞り、露出補正の変更は可。ただしその他の細かい設定は全くできずホワイトバランス(WB)変更不可、日付の設定不可、音の設定不可。音の設定出来ないんであの恥ずかしい合焦音も消せないし、リモコン使いながら壊したらしくリモコンランプが付きっぱなし。 

 

 WBは色温度になってるのが撮影した写真のデータで判明したものの色温度の設定自体も不明なので、環境に合ってるかも当然ながらわかりません。

 ↑撮影した写真2枚

 

 で、今後は小さなモニターをHDMIで繋げて各変更を試みて撮影したあと、分解修理に挑戦するつもり。ただし、小生分解修理の技術なぞ持ち合わせてないので、直せないのはわかりきってるんですがねあせる

 

 最終的には部品取りになるのではないかって思ってます。

 

 仙台上空って航空路が多いのか、今日の夕方みたいな天候だとやたら飛行機雲。

 八木山から向山通って大年寺山方面へ歩きながらカメラ

 1971公開の『小さな恋のメロディー』ってイギリス映画のテーマ曲が『メロディーフェア』でそのB面だった曲。アーティストはビージーズ。52年前っていう半世紀前の映画なんですが今でもたまに見たくなるんです。いかんせん昔のフィルムなんで画質が悪すぎますがね。


 ちょうど今時分の季節のことだと昔は思ってましたが、この若葉ってぇのは思春期のことを指してるんでしょうね、映画の内容考えるとw

 ちなみにこの頃のビージーズは第一期黄金時代、後の第二期黄金時代の『愛はきらめきの中に』あたりのディスコ系とは曲調が全く違います。

 今日は久しぶりに現メイン機『PENTAX K-3(初代)』+『DFA100mmF2.8マクロ』を持ち出してみました。

 

 春真っ盛りってな感じでいろんな花が咲き誇ってます。正確には花じゃないものもあるにはあるんですがにひひ。とりあえず新緑が美しい季節になりました。

 藤棚ではない野生の藤の花。

 『ヒメフウロ』直径1cmほどの可憐な花です。いまゆる雑草なんで気をつけてないと見過ごしがちですけど。

 『チガヤ』サトウキビの仲間なんで、若いうちの茎は甘いらしい。小生は試したことありませんがにひひ

 このあいだまで桜の花だった。要するに野生のサクランボってところですね。

 『ヤマボウシ』熟した実はマンゴーみたいに甘くておいしいらしい。むかし埼玉の深谷みどりの王国で熟すの待ってたら1回目は台風ですべて落果。2回目は野鳥に先を越されてこれも食べられませんでしたしょぼん

 最後はいつも撮ってる仙台沖の太平洋。

 

 本日の仙台は写真の通り一日中いい天気でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

  『MAY DAY』なのに連合は4月29日とはこれいかにはてなマークにひひ

 

 小生長~く出版業界にいたので、やっぱりメーデーは全労連系の5月1日のイメージが強い。で昨日夜勤明けに勾当台公園市民広場を通るとやってましたよメーデー。

 それにしてもあまりにも少なすぎる!!人数。東京の代々木公園と比べるとどうしても貧相って言うか何というかにひひ

 

 東北第一の都市とは威張ってても、これ見ると所詮田舎に毛の生えたような街だってことを実感しますなにひひ