ここんところ冷たい風が強く吹いてるんで、そんなに高くない気温と相まってかなり薄ら寒い日中の仙台。
今日は銀塩時代の標準レンズで散歩しながらの拾い撮りでした。
本日の機材:PENTAX K-5Ⅱs+FA50mmF1.4
6日前には名残のそれとはいえ雪が降ってた仙台。その雪が速攻で溶けたと思ったら、春の証が勢揃いでやってきました。
春と言えば『カタクリ』の花。春の妖精の代表格
カタクリの花もいいけど、小生が一番好きな春の花は『オオイヌノフグリ』。別名"天使の瞳"
直径1cmほどの小さな花なんですが、早春にその存在感はけっこうなものがあります。
ソメイヨシノではなさそうだけどサクラ。日本の春にはやっぱりサクラですよね。
梅なのか桜なのかわからないけど、モノトーンだった冬のあとなんで、この派手さも捨てがたい
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スミレの仲間。
しかしこうしてみると、樹木は別にして地べた近くで咲く花が多い気がします。まあ、たまたま今日撮った花がそうなのだけかもしれませんが
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