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カメラを持ってウォーキング

仕事で歩き過ぎたせいなのか、単純に加齢のせいなのか半月板損傷で歩くのもままならない毎日です。自転車は今だ故障中で、且つ歩けない。おまけに新型コロナでなかなか公共交通機関も使いにくい。なのでネタ切れでブログさぼりぎみです。
脳が天気で意地が悪いブログ。

  本日の機材その①:PENTAX K-5ⅡS+FA50mmF1.4 カスタムイメージ 雅

 

 今日は午前中快晴。ぶらぶら歩きながら拾い撮りしたんだけど、こってりした色の乗りといい、まるで銀塩時代のリバーサルフィルムで撮った写真みたいニコニコ

 杉の木に絡まって野生化したフジ。少しだけ花が咲いてたけどまだ香るほどじゃなかった。

 これは『テイカカズラ』。毒があるつる性植物でジャスミン香(要するにいい香り)の花が咲く。見栄えはあまり良くない花なんだけど、芳香がそれを補って余りある生け垣に使われることが多い植物。

 

 ちなみにこのテイカは藤原定家のこと。この方小倉百人一首の選者で有名。なぜこの植物が『テイカカズラ』といわれるかというと、式子内親王を愛した藤原定家が、死後も彼女を忘れられず、テイカカズラに生まれ変わって彼女の墓にからみついたというお話が由来はてなマークらしい。現代だと超悪質なストーカーって言って間違いなさそうですなにひひ

 普段使ってるPENTAXのK200D、K-5Ⅱs、K-3にはいずれも軍艦部(若い人にはイミフ?)に上部モニターが付いてるんで、バッテリーの残量が減ってくるとすぐわかるんだけど、この間手に入れたSONYのα200には上部モニターなどと云うものは無し。

 

 なのでいきなりやってくるバッテリー切れ叫び

 残量が少ないことがわかってれば対処もできるんだけど、いきなりだとただただ慌てるだけなんですな、これが。ま、散歩しながらの拾い撮りだから大事な写真なぞないんで、すぐ諦めはつくんですがねにひひ

 小生も日本人ですから『ソメイヨシノ』を筆頭に桜の花が好きなんだけど、花よりもっと好きなのがいわゆるスプリンググリーン。日本の色で言うと『萌葱色(もえぎいろ)』が一番近いかな。この萌葱色って言葉、出版社の色彩担当みたいな仕事をしてたときはよく使ったんだけど、出版業界から離れてからは全く口にしなくなりましたね。

 で、若干感じが違うけど、こういう木漏れ日の周りの緑も心地よかったりします。

 本日のレンズ:smc PENTAX-M ZOOM 1:4 75~150mm

 

 最近とんと見かけなくなったF4通しの直進2倍!!にひひズーム。カメラがAPS-CのPENTAX K200Dなので焦点距離は112.5~225相当。

 

 結構前から持ってるレンズでなかなか写りはいいんだけど、いかんせん不便すぎる直進ズーム、なかなか出番は多くありません。

 いつもの仙台沖

 向山を下りながら・・・カメラ

 

 こっちの山は向山。向こうの山は仙台総鎮守の愛宕神社がある山で標高75m。見た感じ向山もそのくらいの高さがありそう(実は81mらしい)。

 ちなみにこのブログに一番多く出てくる八木山は標高約100mであります。

 

 この辺に住んでる人は初詣・どんと祭は主に愛宕神社に行くんだけど、小生膝悪くしてからはあまり行く気になれないんですなあせる