ウラリンピック
ここんとこ、「薬物使用ネタ」が連日、何かと話題の中心!?ノリP-とかから始まり、昨日は弁
護士逮捕(在札)・・・・。他に無いのかマスコミネタ?政権交代と同次元の扱いだべ。幾ら有名
人だからって、数字は獲れるかも知れんけど・・・。あれ何よ!?拘置所から出てきたら、まるで
「視聴者の代表です」的に詰問してる、芸能レポーター。「どうして逃げたんですか!?」なんて
誰がその場で答えるちゅうねん。何様のつもりよ。調子こくな「くそばかたれ!」
なんて、書いてる「俺」どっちの味方でもありませぬ。はっきり言って「どうでもいい!」
もっと言えば
そんな事「あり」よ。 ある種「タブーネタ」なんだよ。それが「有名人」故におもいっきりバッシン
グ。気持ち悪ッッ!
前段長いぞ「俺」・・・・
五輪・世界陸上・ワールドカップ・・・。世界規模の競技の祭典。新記録出た出ないで一喜一憂。
「俺」見ちゃう方。身体つきとかも美しいシナ。
あの身体、「ドーピング」で作り上げた「公認競技会」やってみればいいっしょ!!
何か規制・基準があるとすれば、必ずどんな「薬物」を使用してるか? それを申告すれば、
誰でも参加OK!!
マラソンを例に採れば、42.195なんて距離は「無し」 不眠不休で何日走れるか?それだけ!
給水ポイントでは、独自に調合した「スペシャルドーピング」を用意。
終わりの見えない競技故、沿道の応援も自ずと居なくなり、何時しか道路には、普通に車が走
り、それを如何に「ひき殺されないように走るか」
GOAL TAPE なんてどこにも無いぞ「ランナー達」
「あれしちゃ駄目・こんなことしたら・・・」って、育ってきて、がんじがらめの生活観って、まるで
パンパンに張り詰めた「まりも羊羹」に、針先が触れただけで「プチッ!!!」
守られてきた上辺が消えて、中身が露出。羊羹は美味い。
けど、その羊羹が「自分自身」誰かに喰い散らかされてる。 どうする「諸君」!!!
煙草吸いを毛嫌いし出して久しい。まるで「人でなし」扱いだ。
吸える店もめっきり減った。吸える街角も・・・。下手にみつかりゃ「罰金」ときたもんだ。
元々吸わない方より、禁煙した奴の忌み嫌い方・・尋常じゃね~っつうの。
「俺」の記憶じゃ、昭和の頃は、国に対する功労者に「天皇御下賜」の「菊紋章入り」
の「両切り煙草」が含まれていたそうな。「俺」ひょんな事で吸った。
所謂「くすり」ってのは、本来「毒物」。毒を以って毒を制す、って事。
即ち「用法・用量」守って。ッてこと!! 何しろ人の体内で、バイキンとクスリが戦うんだから。
疲れるわ、消耗するわ・・・で、「おおわらわ!!」
久々の「焼酎」・・・うまい!!
今日から
世の中「シルヴァーウィーク」とかで、連休らしい。
命名も多分、春の「ゴールデンウィーク」に対しての秋の「シルヴァー」なんでしょうな。
どうも響きからして「老人」にイメージが繋がっちまう。
何年前かは忘れたけど、本来の「旗日」を強引に、三連休にする為に移動する法案が出来て、
それが通過した頃って、今みたいな経済不況じゃなかったはずで・・・。
皆さん「もっと連休を作るから、旅行しましょう!・・・」なんてね。時の御大臣は国民の為に
「してやったり!!!」と思った事でしょう。
ところが、色んなアンケートとか世論調査の結果を見ても、「特に予定無し」が大半以上。
休んだとて、移動するほどの余裕が無い「ご時世」
連休って、うかうかしてると「アッ!!」という間に、終わってる。
キツイ見方をすれば、調子の悪い「会社」にとっては体の良い「在宅休暇」人件費節減か!?
あらら「違う話」になっちまった。
「老人」イメージって、本来「敬老の日」ってのが、9月15日だった筈。
だからかも知れない
あとは、シルバーシートとか割引とか、高齢者を意識する「月間イメー
ジ」 それが秋ってのも、なんか「皮肉っぽい」。
1月15日「成人の日」、3月3日「ひな祭り」、4月4日「おかまの日」、5月5日「子供の日」
年が始まって成長していって、秋風が吹き出す頃「老化が始まる」 よくしたもんだ!?
「旗日」がずれてから、妙に季節感を感じなくなったし、有り難味も薄れた。
「飛び石連休」って、特に商売人にとって「予想外の展開(良い意味で)」だった。
なんでもかんでも、「型にはめ込む風潮」って、味気ないな~~~
「俺」?・・・・・・・・。休み。連休塗れ![]()
まるで映画のワンシーン
「以前勤めていた居酒屋に閉店後、鍵が掛かってない裏口から侵入し、残り物
の食材で、余ったご飯を食べていて、材料が毎日減っているのを店側が不審に
思い、警戒していたところ、建造物侵入で逮捕。」
その元従業員は「職もなく、腹が減って毎夜そこで食べていた」と・・・。
時代の象徴とか、哀れも感じながら、ふと或る映画のワンシーンが・・・・・・
前後は省略するとして、見るからにホームレス風の男が、主人公のちょっと
精神障害のある青年を連れて、銀座だったかもしれない高級レストランの裏口
から侵入し(もちろん閉店後)、其処の調理場でまるで勝手知ったる職場の様に
、無駄なく見事な手際で、見事に「オムライス」を料理完成。
然も、最近流行のケチャップライスの上にオムレツを乗せ、それをデザートナイ
フでスーっと割るとフワフワオムレツが静かに崩れて、全体を覆うという逸品。
1970年公開「どですかでん」 監督:黒澤 明 自身初のカラー作品。
何かを声高に訴えるという感じじゃなく、見終わって「余韻」に浸った・・・
そのような映画だった。映像は奇妙な美しさがあった。そんな印象。
70年代とはいえ、三十年以上経った今見ても古さは感じないかも、「巨匠クロ
サワ」の為せる業か・・・・。
そうそう、今日の事件のように「逮捕」されたかどうか?
其処は映画のストーリーでは、然して重要じゃなかったみたいだ。と「想う」

