今日から
世の中「シルヴァーウィーク」とかで、連休らしい。
命名も多分、春の「ゴールデンウィーク」に対しての秋の「シルヴァー」なんでしょうな。
どうも響きからして「老人」にイメージが繋がっちまう。
何年前かは忘れたけど、本来の「旗日」を強引に、三連休にする為に移動する法案が出来て、
それが通過した頃って、今みたいな経済不況じゃなかったはずで・・・。
皆さん「もっと連休を作るから、旅行しましょう!・・・」なんてね。時の御大臣は国民の為に
「してやったり!!!」と思った事でしょう。
ところが、色んなアンケートとか世論調査の結果を見ても、「特に予定無し」が大半以上。
休んだとて、移動するほどの余裕が無い「ご時世」
連休って、うかうかしてると「アッ!!」という間に、終わってる。
キツイ見方をすれば、調子の悪い「会社」にとっては体の良い「在宅休暇」人件費節減か!?
あらら「違う話」になっちまった。
「老人」イメージって、本来「敬老の日」ってのが、9月15日だった筈。
だからかも知れない
あとは、シルバーシートとか割引とか、高齢者を意識する「月間イメー
ジ」 それが秋ってのも、なんか「皮肉っぽい」。
1月15日「成人の日」、3月3日「ひな祭り」、4月4日「おかまの日」、5月5日「子供の日」
年が始まって成長していって、秋風が吹き出す頃「老化が始まる」 よくしたもんだ!?
「旗日」がずれてから、妙に季節感を感じなくなったし、有り難味も薄れた。
「飛び石連休」って、特に商売人にとって「予想外の展開(良い意味で)」だった。
なんでもかんでも、「型にはめ込む風潮」って、味気ないな~~~
「俺」?・・・・・・・・。休み。連休塗れ![]()
