何でも「甘い」
「甘い!!」って言えば済む問題じゃない。近頃の、というか随分前から耳障り
な。 所謂「グルメレポ-ター」、一口味わって、カメラ目線で「甘い、オイシイ」
ときたもんだ。それが刺身だろうが野菜だろうが、なんかもっと語彙が無いのか
ね。或は独特の例えをするとかさ~~~。専ら、今「言うぞ」ってな感じで見てれ
ば、裏切られない。テレビマニュアルかい!?
極めつけは、道内局のアナウンサーの生中継レポートで、一口パックン・・・・
一言「あま~~~い!!!」 ・・・・・・・・・・・・・・・絶句「俺」。
餃子だぜ。
深く味わえば「甘み」も感じるにせよ、食った瞬間だっ
た。 直に彼女は退局したようだ。理由は不明。
ま~それだけじゃなく、聞いてて「辟易」って表現、結構有るな。
「自分へのご褒美」だの「元気と勇気をもらった」だの「食べやすい」だの・・・
やっぱ極めつけは「地球にやさしい」「エコ」「二酸化炭素削減」だ。
四六時中聞かされっぱなし。ってことで「洗脳」になりかねない。
あからさまな「サブリミナル効果」 そんなに声高に、言われ続けなきゃ成らんほど、人間「馬鹿じゃない」ってか。
エコが金を産む。 何か「胡散臭い」
俺は、煙草を美味いと感じていたい。酒飲んで、ホヘ~~~って。
何の役にも立たない「ゴクツブシ」。
でも、空の青さには「感動・感激」する。
確かに「うまい」を変換すると候補に「甘い」が出てくるPC。
モグモグ・・・・・・・。
肩透かし
一昨日の夜当り、関東方面「激しい雨・風」。その台風は北上中で、北海道に向
っている「予報」。夜中は確かに風に勢いが付いてきたように思って、こりゃこり
ゃと思いきや、起きてみれば「コリャビツクリ」。レピーカン(どの上行く)。
雲ひとつ無いとはこの事。
「台風接近」って、地味にワクワクする体質には、ちょびっと「肩透かし」。
それにしても、最近の天気予報は、「当たらん!」 データを軸に分析し過ぎだ。
もっと古来から在る「見た目・臭い・勘」頼りが好きだ。
「平年と比べて」なんて言ったって、過去十年の平均値なぞ、既にアテに成らん
筈。 異常気象という括りで考えれば、一年ごとに変化するという見解にスタン
ス置けば、もっとリアルな予報になるべや。
ま~博打じゃないんだから「当たる・当たらん」の表現もどうかと思うが・・・
今日も「良い天気」。山裾に雲が見える程度。モクモク、でも夏の雲じゃない。


