毎週木曜日に行っているフットサルスクール。
実は現在、研修生として後輩にアシスタントさせています。
そもそもこの後輩は、僕が学生時代のアルバイト先の後輩でして、
今まで人生の後輩として慕ってくれていました。
海外ボランティア経験から「指導」というものに興味を持ち、
サッカー指導を通して指導そのものに触れてほしいと思い、研修生として参加させています。
もちろん、サッカー選手としてプレーしたこともなけりゃ、指導なんてど素人です(笑)
しかしながら、物事をロジカルに考えることができ、指導者として大きな素質を感じる人間であるので誘いました。
別にサッカーの指導者にならせたいわけではありません。
指導するフィールドがどこであろうとも、子どもに触れ、実際に指導してみることは大切なことです。
また、僕自身の持論なんですが・・・
「指導の本質」そのものを理解できれば、どのフィールドであっても「指導はできる」と思っているので、
この研修では、僕なりの指導理論・指導の本質を伝授することにしています。
※ここでの「指導はできる」という表現は、最低限の指導レベルを示します。 最低限レベルとは、子どもに目標の力を付けさせることのできる指導レベルです。
まだまだ観ている状態で、見学に近い・共にプレーしているだけ(これも大切ですけどね)ですが、
今週からは少しづつ指導実践を積ませようと思います。
彼の研修指導を通して、僕自身の指導スキルも向上させていきたいと思います。