11の魔法で子ども指導  -30ページ目

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

今日は勤務先の学校が管轄しているサッカーチーム の指導にいってきた。

9月末から東京アカデミーに通うので、このチームの指導もどうなるかわからないのだが・・・・


お休みしていた子もいたため、初めて指導するメンバーも多く、今日も様子見の指導を行ってみた。




やっぱり集中力がない。

話を聞けない。

話を聞いている様で聞いていない。


機材は片付けない。

荷物はほったらかし。

着替えを持ってこない。


普段からの指導がいいかげんなのであろう。

指導効率を上げるためにも、きちんとルール作りをしなければいけないことは山ほどある。




ただ、おもしろい発見もあった。



自分たちでやろうとすることは、驚くほど集中し、まとまる。

指導者の練習メニューにケチ(意見)を言う。

ゲームに対しては、おもしろいほど執着心があり、楽しんでゲームをやっている。





これをうまく利用することはできないかな?と考えた。

僕も毎回指導できるわけじゃないし。




そこでひとつの名案を思いつきました!


この子達は今まで自主練で平日のTRをしてきた。

僕だって、しょっちゅう指導にこれるわけではない。


なら!

子ども達自身が良い自主練習ができるTRにすればいい。

6年生~4年生に練習メニューを考えさせ、僕がチェックをする体制にすればいい。



子ども自身が指導者の役割を少しばかり持つことで、

サッカーに対する姿勢の向上ができたり、

自分が指導者の立場になることによって、

指導者(学校の先生)の大変さを知ることができるかもしれない。


そうすれば学校内での彼らの言動に変化が生まれるかも?




まだまだこれは考案中ではあるが・・・


やってみたら効果があるかも?

お盆休みは昔からの友達とよく遊び、よく語り、よく飲みました(笑)

オン・オフをきちんと行って人生にメリハリをつけれる様、クラブチームのサッカー指導も敢えて休んでいました。

おかげで、すっかり採用試験の落選も気になくならなくなり、すでに来年度の採用試験合格のため動き出しています。



18日から、すべては来年度の採用試験合格のため・・・


僕は人生のすべてをその目的達成に集中させたいと思います。




小学校での講師。

サッカークラブでのコーチ業。

フットサルスクールのコーチ業。

勤務先小学校にあるサッカークラブ指導。



昨年までは教師として(指導者として)の資質向上に行ってきましたが、

目標達成のために障害となるであれば省き、

必要なのであれば継続し、よりレベルUPを目指したいと思います。


そして新たに必要なものがあるのならば、どんどんチャレンジしていきたいと思います。




あとはこのブログやmixiに関しても・・・

もっと上手に付き合って生きたいと思います。


ネットは方法や手段であり、目的ではないのだから、

ある意味いい加減に行います(笑)



そんな僕でよければ・・・


今後ともよろしくお願いします。

教員採用試験、見事に今年も惨敗していまいました。


勉強時間を優先して、稼ぎを減らし、独学で頑張ってみたが・・・

やっぱりそんなに甘くなかったですね(;´▽`A``


なので、9月からは東京アカデミーに通い、「死ぬ気」で勉強しようと思っています。




今更なんですが・・・

僕は試験を舐めていたように思う。


現場での指導をもとに評価を貰い、うぬぼれていたのかな?

現場での活躍が試験に反映すると思い込んでいたのかな?

フットボール指導で学んだことが自分の武器ではあるが、それに甘んじていなかったか?




でも現実は・・・

試験用に対策し、勉強した者が勝った。


結果がどうであれ、試験がどうであれ、僕は負けたんです。




どんな指導力があろうが、どんな求心力があろうが、

教壇に立たないと意味はないんですよね。


講師ではなく、教職員として立たないと、全くもって意味はないんですよね。




だから、俺やります!

9月から勝負です。


サッカー指導よりも、採用試験勉強を優先してやります。

(クラブチームのとある事情もあるんですけどね)




死ぬ気でやってやろうやないの!!


もう負けるのは嫌だ。