今日は勤務先の学校が管轄しているサッカーチーム の指導にいってきた。
9月末から東京アカデミーに通うので、このチームの指導もどうなるかわからないのだが・・・・
お休みしていた子もいたため、初めて指導するメンバーも多く、今日も様子見の指導を行ってみた。
やっぱり集中力がない。
話を聞けない。
話を聞いている様で聞いていない。
機材は片付けない。
荷物はほったらかし。
着替えを持ってこない。
普段からの指導がいいかげんなのであろう。
指導効率を上げるためにも、きちんとルール作りをしなければいけないことは山ほどある。
ただ、おもしろい発見もあった。
自分たちでやろうとすることは、驚くほど集中し、まとまる。
指導者の練習メニューにケチ(意見)を言う。
ゲームに対しては、おもしろいほど執着心があり、楽しんでゲームをやっている。
これをうまく利用することはできないかな?と考えた。
僕も毎回指導できるわけじゃないし。
そこでひとつの名案を思いつきました!
この子達は今まで自主練で平日のTRをしてきた。
僕だって、しょっちゅう指導にこれるわけではない。
なら!
子ども達自身が良い自主練習ができるTRにすればいい。
6年生~4年生に練習メニューを考えさせ、僕がチェックをする体制にすればいい。
子ども自身が指導者の役割を少しばかり持つことで、
サッカーに対する姿勢の向上ができたり、
自分が指導者の立場になることによって、
指導者(学校の先生)の大変さを知ることができるかもしれない。
そうすれば学校内での彼らの言動に変化が生まれるかも?
まだまだこれは考案中ではあるが・・・
やってみたら効果があるかも?