11の魔法で子ども指導  -21ページ目

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

え・・・
長い文章お付き合いありがとうございました。
思いつきの勢い書きでしたので、文脈がぐちゃぐちゃでありましたこと、心よりお詫び申し上げます(笑)



来年度は勝負の年となります!!

3月までは現状の状態が続きますが、フットボール指導は終わりに向けて進んでいきます。(4月からは一旦お休みしますので・・・)
学校教育では、今のクラスが更なる変貌を遂げ、先生方の目から鱗が落ちることでしょう。


また、4月からは常勤講師となるため、新たな挑戦が待っております。
今度は本格的に教育業界に参入し、実践を踏まえて、教育業界に風穴を空けていきたいと思います。

採用試験も今回で最後にしたいものです。
肝心なのは試験ではないですからね・・・


「Student First」
「11の魔法」
「言語技術」
「ロジカルコミュニケーション」
「学校教育におけるコーチング法」
「戦術的ピリオダイゼーション理論(PTP)」
「教育的ピリオダイゼーション理論(PEP)」


をひっさげて、学習指導要領に記載されている「生きる力」を養うためには、こうやって指導するんだよ!!
ってとこを見せたいと思います。
僕にはそのプランがありますので楽しみにしといて下さい(笑)





まずはコーチング法で実際に指導を行い、それを担任の先生の前でわざと見せ、裏では教頭先生やベテランの指導補助の先生と協力体制を敷き頑張りました。
一度は僕も大失敗しましたけどね(笑)
子ども達に助けて貰いました。

それからというもの、2学期である9月~12月の4ヶ月間で、クラスは変貌を遂げ、今ではすっかり指導が入るクラスとなりました。
あと2人だけ問題ありですが・・・



そんな激動の中、FCバルセロナの村松さんがPTP普及の動きを活動的にされ、ブログをきっかけに、サッカークリニックやYouTube、さらにはPTPの指導本まで出して頂けました!!

もう・・・待ってましたぁぁぁあああああああ!!!!
って感じで貪るように習得に取り掛かり、実践を行いました。
モウリーニョの本や映像、PTPに関わるものなら知る限り手を付け始めました。
今でもその探求は続いています。



PTPが少し理解できるようになった時に、ふと思いました。

あれ・・・
これって学校教育でも使えないか?
学級や学校だって集団社会なんだからチームじゃないか1?
必ずPTPは適応できるはず!

ということで、「教育的ピリオダイゼーション理論」
勝手にPEPと名づけ、この構築に取り組んでいます。
PEPノートを作り、構築に向けて取り組んでいるのですが・・・
まずはPTPの完全理解が最優先です。




Part5へ続く・・・
ってまだやんんかい!?
(これ最後ですw)
ところが、PTPの探求をするには情報が少なすぎるため一旦お休みをし、要素還元論でいう、一般的なサッカー理論の向上に努めました。
ライセンス講習会も受講していたので、まずこれありきですからね。


しかし、この頃から学校では補助をする担当クラスが変わり、学級崩壊している2年生を受け持つことになりました・・・(今もですけどw)

担任のひどい学級運営。
荒れ果てたクラス。
低学年という恐ろしいパワー(笑)
そして問題の子どもの数が多い。


本当に当初は残酷なものでした・・・
担任ならともかく、補助(いわゆるアシスタント)な立場なので、変えようと思っても足を踏み入れるには限界がある。

悩みました・・・
子ども+担任を変えないといけない・・・


そこで出会ったのが、「コーチング法」でした。
ある時ふと、「コーチング法って巷じゃ噂になってるな・・・」
と調べ始めたのがきっかけです。
これこそ神が舞い降りたというべきなんでしょうか(笑)
超直感です!!!


そもそもサッカー指導で知らず知らず身に付けていたので、こうやって系統立てられるとありがたいものでした。
もちろんここから様々なヒントを得ることもできました!




Part4へ続く