今年1年を振り返って・・・  Part3 | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

ところが、PTPの探求をするには情報が少なすぎるため一旦お休みをし、要素還元論でいう、一般的なサッカー理論の向上に努めました。
ライセンス講習会も受講していたので、まずこれありきですからね。


しかし、この頃から学校では補助をする担当クラスが変わり、学級崩壊している2年生を受け持つことになりました・・・(今もですけどw)

担任のひどい学級運営。
荒れ果てたクラス。
低学年という恐ろしいパワー(笑)
そして問題の子どもの数が多い。


本当に当初は残酷なものでした・・・
担任ならともかく、補助(いわゆるアシスタント)な立場なので、変えようと思っても足を踏み入れるには限界がある。

悩みました・・・
子ども+担任を変えないといけない・・・


そこで出会ったのが、「コーチング法」でした。
ある時ふと、「コーチング法って巷じゃ噂になってるな・・・」
と調べ始めたのがきっかけです。
これこそ神が舞い降りたというべきなんでしょうか(笑)
超直感です!!!


そもそもサッカー指導で知らず知らず身に付けていたので、こうやって系統立てられるとありがたいものでした。
もちろんここから様々なヒントを得ることもできました!




Part4へ続く