今年1年を振り返って・・・  Part2 | 11の魔法で子ども指導 

11の魔法で子ども指導 

池上正さんの「サッカーで子どもをぐんぐん伸ばす11の魔法」という本を教科書に、

フットボール指導から学んだノウハウを活かして、

戦術的ピリオダイゼーション理論をベースとした『複雑系の指導』を追求中!!

学校教育の問題がすこし落ち着いた僕は、教員採用試験の合格と、サッカー指導の方に力を注ぎ始めることとなりました。


採用試験はただの勉強不足で落ちましたが(笑)
おかげで余計に謙虚になることができました。
あのまま受かっていたら、勘違い教師になっていたに違いありません。

サッカー指導は、●級ライセンス講習会を行き始める少し前に、「戦術的ピリオダイゼーション理論」(以下PTP)に出会いました。
スペインサッカーをきっかけに村松さんのブログから知ることができ、イビチャ・オシムのトレーニング哲学、スペインサッカーとの共通点を見出し、目から鱗が落ちる思いでした。

情報があまりにも少なく、村松さんのブログを教科書に、フットサルスクールにおいてPTP的な指導の探求を始めました。
完全なる独学状態であったので、ひどいもんでしたけど・・・

クラブチームでは平行して、トレーニングやTRMの指導方法そのものの向上に取り組み、ヘッドコーチであるA級U-12のコーチにしごかれる毎日でした。

それをきっかけに、どんどん僕の中では独自の指導観ができつつありました。




Part3 へ続く