天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉 -35ページ目

天然温泉湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナ     メッセージの泉

湘南ひらつか太古の湯グリーンサウナの社長ブログ。温泉、サウナ、館内のイベント、キャンペーンなどの情報発信ばかりでなく、この地域のこと、日頃感じたことまで幅広く書き綴って参ります。

テレビの視聴率低下に歯止めがかからない、と業界では大騒ぎしているらしい。

たしかに…。

最近観たい番組なんてほとんどないし、

ニュースや報道番組なども、どこまで真実を伝えているか甚だあやしいので、

観る気もしない。


でも、オリンピックとか、甲子園とか、スポーツ番組は別。

正月の風物詩、箱根駅伝も観たい番組のひとつ(実際は忙しくてじっくりと観戦できないが…)。


このたび、箱根駅伝をもっと面白く観戦する企画を考えました!


題して、「箱根駅伝優勝校を当てて、無料券をゲットしよう!」

ルールは次のとおり。

・生ビールメガジョッキ(1300円)を注文してカードをゲット
・カードに予想優勝校と必要事項を記載し、太古の湯のスタッフに提出
・カード提出の締め切りは1月2日午前8時
・カードはお一人様1枚まで
詳細につきましては、直接レストランにて。


TV観戦にもきっと熱が入ることでしょう。

下馬評では、東洋大、駒沢大が強そうですが、はたして?
ワインっていうと、

何かウンチクを知らなきゃいけない、

とか、

ドレスアップして上品に飲まなきゃ、

とか、

ちょっと背伸びしたお酒

な~んてイメージを持つ方がいるかもしれません。


確かにそういう面もありますね。

が、ワインであろうが、ビールであろうが、焼酎であろうが、

おいしく飲めればいいんだ、と思います。


毎年、春と秋の年に2回開催している「ワイン会」。

毎回毎回、いろんなテーマを掲げて開催してはいるのですが、

さいしょは、みなさん、やや緊張気味に話を聞いてはいます。


メモなんかとって、“なるほど”とうなずいたり、

グラスを回す人もいます。

が、スタートして30~40分。

程よく酔いが回ってくると、

なんだか賑やかになってきて、

何を学んだのか、ほとんど覚えていない、

というか、情報がスルーしてしまいます。


そのあたりは、ソムリエの田中孝一先生はよ~く心得ていらして、

何度も何度もやっていくうちに、

頭の片隅に知識としてインプットされる、のでしょう。


今年は11月23日(水)、勤労感謝の日、16時から開催です。

まだ若干名の枠がございます。

ソムリエは、田中孝一先生。

今回のテーマは、「マリアージュ」。

要は、どんな食事との食べ合わせれば、おいしくワインが飲めるか?

会費は5,000円

一度に20種類ほどのワインを飲めて、食事付き。


ご希望の方は、メールもしくはお電話にてお問い合わせください。

あ、脚が痛い。

フルマラソンの翌日はこうなるのは毎度のこと。

結果がいい時もあれば、悪い時もある。

3時間19分・・・だいぶ悪い、です。

HSPはしっかり実践したけれど、
中間点手前で脚がケイレンし、ジエンド。

失速してからの22kmは長いのなんの。

ありがたいことに、平塚ではいろんな方々から応援、
お声掛けをいただいたのだけれども、すでにスローjog状態でした。

半年間かけて準備してきただけに、残念です。


個人的なレースの結果は悪かったけれども、
おかげさまで、太古の湯はマラソン帰りの大勢のお客様に来ていただきました。

河野太郎大会実行委員長によると、次回以降も開催日は11月3日に固定化したい、とのこと。

春のエントリークリック合戦を勝ち抜いて、夏から秋にかけて準備をして、11月3日に地元の声援をうけながらフルマラソンを走る、という恵まれた環境に感謝の気持ちでいっぱいです。

湘南国際マラソン3日前。

今日から炭水化物中心の食事に切り替える、カーボローディングを実施しているランナーも多いことだろう。

もちろん、ぼくも今朝は久々にコメをしっかりいただいた。

あとはたくさん食べて体力を充電するのみ!

といきたいところだけれども、まだひとつやるべきことが残っている。


それは、HSP=ヒートショックプロテイン。

医学博士の伊藤要子先生が以前から推奨している理論で、
太古の湯でも、みどりの会員様向けのはがきのネタとして幾度となく取り上げさせていただいた。


簡単に説明すると、

試験とか大会とかの大事な日の2日前から、意図的に体温を上げることで、
パフォーマンスが向上する、というもの。

アンチエイジング、がん治療、うつ病治療などにも効果的であることが、
先生の著書「加温生活」(マガジンハウス)に分かりやすく述べられている。

加温するには、サウナや温泉はうってつけ、ということで注目したのだが、
実際のところどうなの?ということで、ここ4回のマラソン大会前に自ら実践してみた。

結果は、去年の長野、つくば、今年1月の湘南国際、そして東京と4大会連続でサブスリー。

HSPがすべて、というわけではないけれども、少なくともなんらかの効果は確実にあったように思う。


今回の湘南国際に向けても、1日と2日にHSPを実施する。

これまで実践した方法は下記のとおり。

40℃~42℃の風呂に10分~20分ほど浸かる。
温泉や炭酸泉だとより効果的。
もちろんサウナでもOK。
普段36℃の体温を38℃くらいまで上がるはず。
大量に出る汗をよく拭き取り、カラダが冷えないように保温する。
水分の補給も忘れてはならない。


ただ今回気がかりなのは、当日の予想最高気温が夏日並みに高いこと。

先生の著書には夏バテ予防にもHSP、と書いてはあるが、
暑い日のマラソン大会に、体温を上げて良いものか?という不安も正直ある。


はてさて、結果は凶と出るか吉とでるか?
昨日、東京で木枯らしが吹いた。

とはいえ、今年の冬の到来は平年よりも遅いようで、
気象庁は「異常天候早期警戒情報」というものを出した。

10月30日頃から約1週間、平年よりも気温が2度ほど高くなるらしい。

週間天気予報によると、11月3日文化の日は、
晴れ時々曇り 最高気温24℃、最低気温16℃、降水確率20% の予報。

暖かくて良い、と感じる人は多いだろうが、
11月3日の湘南国際マラソンを走る約2万人のランナーにとっては、少々過酷な条件となりそうだ。
マラソンの適正気温は10~15℃だから、10℃は高いことになる。

ついこの間の暑い週末にも首都圏の大会が開催され、23名のランナーが熱中症で搬送されたと聞く。

こまめな給水と塩分補給、涼しいウェアなどの暑さ対策がポイントとなりそう。

ただ、ゴール後のビールは、2リットルくらいは軽く飲めるかもしれない。



今年も、太古の湯では、大会会場の大磯プリンスホテルで飲食ブースを出店予定。

メニューは、ビール(麦とホップ)、もつ煮、湘南しらすかりっとサンドの3点。

秋晴れの元、ビールをごくごく飲みほすことを励みに42.195kmを走り切ろう。