収穫の季節となってきました。
太古の湯のレストラン、グリーンウェーブでは秋の旬の食材をご提供いたしますが、
中でも、もっとも楽しみなのが新米です。
今年も、平塚市岡崎の農家より地元のブランド米「キヌヒカリ」を入荷します・・・
というか、たった今入荷しました!
精米が終わり早ければ今夜から、遅くとも明日から、新米をご賞味いただけます。
炊きたての新米、キヌヒカリ。おいしいですよ~。
それと、今日は「冷やしきゅうりの日」。
数量限定ではありますが、採れたての超新鮮なきゅうりもたった今入荷しました。
見た感じも、触った感じも、歯ごたえも全く違います。
早速、レストランでご提供中です。
湘南国際マラソンの約1カ月前。
追い込んだ練習ができるのは、あと2週間ほど。
個人差はあるものの、あまり直前になってがんばると、
レース当日までに疲労が残ってしまう。
今回は、江の島まで往復30kmのJOG。
参加いただいた15名のランナーさんに、
「今シーズン(この夏以降)、練習で30km以上走ったことある方はいますか?」
と尋ねると、大半の皆さまが“未体験”だった。
出発は午前9時。心地よい涼しさ。
途中休憩をはさみながら、1キロ6分30秒くらいのペースで、江の島までは全員いっしょに行き、
後半、余裕のある方はペースアップもOK、という練習内容をお伝えした。
往路では、楽しくおしゃべりをしながらJOG。
すんなり江の島に到着。
皆さまの顔色を伺う。
元気そう、に見えた。
しばし休憩ののち、今度は復路。
20kmあたりで、おひとり様失速。
集団には先に行ってもらい、ペースを落としてしばし並走。
気温はだいぶ上がっていた。
ここで無理して、故障や脱水症状になってしまっては元も子もない。
ご本人のご希望もあり、23kmで収容車に乗っていいただいた。
その後、休憩中だった集団に追いつくと、ペースアップもあって、
他にも3人のランナーが遅れたことを知る。
結局、全員無事に太古の湯に到着したけれども、
やはり30kmのロング走ともなると、いろんなことが起こる。
本番では、さらにあと12kmほどの距離を走るのだけれども、
練習で必ずしもそこまで走る必要は、ない。
歩かずに完走するには、あるいは自己ベストを更新するには、
30km走の反復はとても大きなカギで、多くのランナーが実践をしている。
追い込んだ練習ができるのは、あと2週間ほど。
個人差はあるものの、あまり直前になってがんばると、
レース当日までに疲労が残ってしまう。
今回は、江の島まで往復30kmのJOG。
参加いただいた15名のランナーさんに、
「今シーズン(この夏以降)、練習で30km以上走ったことある方はいますか?」
と尋ねると、大半の皆さまが“未体験”だった。
出発は午前9時。心地よい涼しさ。
途中休憩をはさみながら、1キロ6分30秒くらいのペースで、江の島までは全員いっしょに行き、
後半、余裕のある方はペースアップもOK、という練習内容をお伝えした。
往路では、楽しくおしゃべりをしながらJOG。
すんなり江の島に到着。
皆さまの顔色を伺う。
元気そう、に見えた。
しばし休憩ののち、今度は復路。
20kmあたりで、おひとり様失速。
集団には先に行ってもらい、ペースを落としてしばし並走。
気温はだいぶ上がっていた。
ここで無理して、故障や脱水症状になってしまっては元も子もない。
ご本人のご希望もあり、23kmで収容車に乗っていいただいた。
その後、休憩中だった集団に追いつくと、ペースアップもあって、
他にも3人のランナーが遅れたことを知る。
結局、全員無事に太古の湯に到着したけれども、
やはり30kmのロング走ともなると、いろんなことが起こる。
本番では、さらにあと12kmほどの距離を走るのだけれども、
練習で必ずしもそこまで走る必要は、ない。
歩かずに完走するには、あるいは自己ベストを更新するには、
30km走の反復はとても大きなカギで、多くのランナーが実践をしている。
毎年、9月に平塚総合公園で開催されているゆめリレーin湘南ひらつか。
昨年に引き続き、6時間チームの部に2度目の参加。
参加されるメンバーは、フルマラソン完走プロジェクトの常連様や、
初参加の方々も含めて、総勢3チーム17名(6名、6名、5名)。
特に上位を狙っているわけではなく、タスキをつなぐことを楽しみながら、
3チームで丁度よく競いあえるようにチーム編成をした。
秋晴れのいい天気で気温は30度超え。
それでも、昨年よりはやや涼しく感じた。
コース上は、6時間チームの部のほか、
6時間個人の部、24時間チームの部、
24時間個人の部のランナーたちで埋め尽くされる。
参加者のレベルが上がったのか、涼しさが幸いしたのか、
全体的にハイペースで周回を重ねる。
1チーム6人の場合、一人1周ずつでタスキを渡すと、
40分~50分ごとに順番が回ってくる。これがけっこうあわただしい。
元気があるのは最初の2時間まで。
疲労でペースが落ち、もっともきついのが4時間。
日が落ちてくるとゴールはもうすぐ。
6時間へのカウントダウンがはじまり、再びペースが上がってくる。
ハイライトはやはり、ゴールの瞬間だ。
制限時間の6時間までに、何周できたかが勝負となる。
制限時間の数分前に、チーム太古の湯がゴール。
残り30秒を切ったところでチームグリーンサウナがゴール。
そして、6時間を5秒過ぎたところでチームグリーンウェーブが到着。
惜しかったけれども、大盛り上がりだった。
結果は、6時間チームの部174チーム中、
チームグリーンウェーブが49周で13位!
チーム太古の湯が48周で17位。
チームグリーンサウナが46周で38位。
昨年の48位から大躍進だ。
太古の湯にもどって、湯につかって疲れを癒した後は、待ちに待った懇親会。
ビールのうまいこと。みな、すごい勢いで飲んでいく。
マラソンという共通の話題で、みな和気あいあいと盛り上がった。
来年も楽しみだ。
そしてもう一つ。
ぼく自身は、チーム太古の湯のほかにも、
サブスリーランナーの精鋭で編成されたうまい棒軍団の一人として走った。
うまい棒軍団は、59周でなんと3位に入賞!
2チームでの掛け持ちは、かなりきつかったが、
速報で3位争いをしていると知り、まったく気の抜けない走りになった。
いただいた賞状とトロフィイーはフロントロビーに飾ることにした。


昨年に引き続き、6時間チームの部に2度目の参加。
参加されるメンバーは、フルマラソン完走プロジェクトの常連様や、
初参加の方々も含めて、総勢3チーム17名(6名、6名、5名)。
特に上位を狙っているわけではなく、タスキをつなぐことを楽しみながら、
3チームで丁度よく競いあえるようにチーム編成をした。
秋晴れのいい天気で気温は30度超え。
それでも、昨年よりはやや涼しく感じた。
コース上は、6時間チームの部のほか、
6時間個人の部、24時間チームの部、
24時間個人の部のランナーたちで埋め尽くされる。
参加者のレベルが上がったのか、涼しさが幸いしたのか、
全体的にハイペースで周回を重ねる。
1チーム6人の場合、一人1周ずつでタスキを渡すと、
40分~50分ごとに順番が回ってくる。これがけっこうあわただしい。
元気があるのは最初の2時間まで。
疲労でペースが落ち、もっともきついのが4時間。
日が落ちてくるとゴールはもうすぐ。
6時間へのカウントダウンがはじまり、再びペースが上がってくる。
ハイライトはやはり、ゴールの瞬間だ。
制限時間の6時間までに、何周できたかが勝負となる。
制限時間の数分前に、チーム太古の湯がゴール。
残り30秒を切ったところでチームグリーンサウナがゴール。
そして、6時間を5秒過ぎたところでチームグリーンウェーブが到着。
惜しかったけれども、大盛り上がりだった。
結果は、6時間チームの部174チーム中、
チームグリーンウェーブが49周で13位!
チーム太古の湯が48周で17位。
チームグリーンサウナが46周で38位。
昨年の48位から大躍進だ。
太古の湯にもどって、湯につかって疲れを癒した後は、待ちに待った懇親会。
ビールのうまいこと。みな、すごい勢いで飲んでいく。
マラソンという共通の話題で、みな和気あいあいと盛り上がった。
来年も楽しみだ。
そしてもう一つ。
ぼく自身は、チーム太古の湯のほかにも、
サブスリーランナーの精鋭で編成されたうまい棒軍団の一人として走った。
うまい棒軍団は、59周でなんと3位に入賞!
2チームでの掛け持ちは、かなりきつかったが、
速報で3位争いをしていると知り、まったく気の抜けない走りになった。
いただいた賞状とトロフィイーはフロントロビーに飾ることにした。


第6回湘南国際マラソンの開催日は11月3日。
涼しくなってからペースを上げたり、長い距離を走りこんだりして、
質、量ともにアップをしよう、ともくろんでいるランナーにとっては、
11月3日の開催ははっきりいって早い。
レース当日の気温が高いことも大いに予想され、
「なんか、ちょっとなぁ」という不満の声も聞こえる。
が、
全国的なマラソンブームの中、地元で大きな大会が開かれることは、
非常にありがたいことには変わりなく、
他にも総合公園で走っているランナーは多かった。
この日の参加者は11名。
サブフォークラスは速いグループで、
それ以外はゆっくりグループに分かれて、20km~24kmのロングJOG。
気温はたぶん28度くらい、
台風の影響で蒸し蒸し。
ハンパなく汗が滴り出る。
来月は、ロードに戻っていよいよ30km走。
レース前に、一度は走っておきたい距離だ。
昨日のよ うな気象条件で20km程度走れれば、
涼しくなる来月に30kmを走破できるはず、とおもう。
涼しくなってからペースを上げたり、長い距離を走りこんだりして、
質、量ともにアップをしよう、ともくろんでいるランナーにとっては、
11月3日の開催ははっきりいって早い。
レース当日の気温が高いことも大いに予想され、
「なんか、ちょっとなぁ」という不満の声も聞こえる。
が、
全国的なマラソンブームの中、地元で大きな大会が開かれることは、
非常にありがたいことには変わりなく、
他にも総合公園で走っているランナーは多かった。
この日の参加者は11名。
サブフォークラスは速いグループで、
それ以外はゆっくりグループに分かれて、20km~24kmのロングJOG。
気温はたぶん28度くらい、
台風の影響で蒸し蒸し。
ハンパなく汗が滴り出る。
来月は、ロードに戻っていよいよ30km走。
レース前に、一度は走っておきたい距離だ。
昨日のよ うな気象条件で20km程度走れれば、
涼しくなる来月に30kmを走破できるはず、とおもう。


