先日、大人気チケットが取れずに落ち込んだというブログを書いた(TOT)
↓
「キキちゃんチケットゲット失敗の巻」
あきらめきれずに、初めて「ライブ中継」というやつに申し込んでみた。これがたぶん配信というもので(それすら未経験(;'∀'))、もちろんスマホやテレビでも鑑賞できる(んだろう)。
でも、できれば大画面で、家人に邪魔されずに浸り切って観たい。そう思って、最寄りの映画館での中継に申し込んでみた。
これは先だっての生舞台チケットのように販売開始5分で完売、というほど鬼気迫るものではなく、何日か経ってから「申込受付中」と気づいた鈍くさい私のような者がのんびり対応しても大丈夫だった。
枚数を指定、自動で確保された座席番号を告げられ、購入ボタンを押す。
お支払番号が送られて来た……つまり無事席を確保! この時点で涙が出そうになった。
私はコンビニ払いを選んだのだけど、この後いつもならレジで支払ってチケットと引き換えて終わる。
が、今回の場合、支払いを終えるとCloakというシステム上でチケット引き換え用の番号を取得。
Cloakというのは、そこに購入分のチケットが置かれるので、まとめて数人分を購入したときに同行者それぞれかがアクセスして手にできたり、行けなくなったときにリセールができる、というシステムなのだとか。
そこは特に必要ないのでスルーして、とにかくその番号と引き換えにチケットを紙で発行してもらう。
……いつもよりひと手間多かったが、そう難しくなく、無事に入手成功〜〜〜!!
当日は15:30開始だったのだけれど、このクソ酷暑、出かけるのにものすごく気力が要った……でも大汗かきながらもとにかく映画館へ(着替えを用意してって冷房に備えたのは正解だった)。
画面には開催劇場の舞台と前3列くらいの開幕前の様子が映っていた。
配信というのが初めてなのでよくわからないが、この定点観測みたいな状態がずっと映されていくのか? 客席込みの、生舞台の臨場感を伴うような形で? 暗めだし、ちょっと観づらい感じ? と少々不安に。
が、始まってみれば、いくつものカメラが入っていたようで、そのときどきのスポット人物のアップや全体像が違和感なく切り替わる。明るさも音響も十分で、問題なし。
その映画館でたぶん一番のVIP級の部屋だったのかな? 前後がとても広く椅子の座り心地もよかった。端の席だから見えにくいかもと心配したが快適な観え方。念のために双眼鏡も用意していったが、全く不要だった。
それで肝心のお目当てのキキちゃんこと芹香斗亜さんは……
純真な少年から復讐心の塊の青年となっていく白ぶり黒ぶりが、「キキちゃんのこういう演技が見たかった!」という私好み120%ですっかり幸せに。
歌が多くてたくさんの歌うまさんの声にも堪能。
ライブ中継、初挑戦してみてよかった。大満足。
で、最後にキキちゃんがおっしゃいました。
「ブルーレイ発売が決まりました!」と。
はい、買います。
(了)
(このプレお披露目に敬意を込めて、そのタイトル名を入れてみた作品)
↓
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