リモートワーク、慣れたけど(21/9/5) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

リモートワークが定着して1年以上が過ぎた。(始まった頃の感想はこちら→「噂のテレワーク」

 

通勤の時間・労力、多量の持ち物、気温に合わない服の失敗、忘れ物や突然の雨……そんなストレスからの解放というメリットを謳歌している一方。


デメリットもヒシヒシ感じている今日この頃。


1つにはエアコン。

 

毎年夏が憂鬱になるほど、最近の日本の暑さ湿気は尋常じゃない。

世間で節電が言われていたのはちょっと(大分?)前だと思うのだけど、今じゃこの季節、「無理せず家でも適切なエアコンを」と呼びかけられる。


私も冷房は苦手な方なので、できれば使いたくないが、扇風機だけでは仕事どころかダラダラすることすら無理。そのくらい近年の暑さは不快で危険。

 

通勤で汗をかくのも辛かったけど、一定の広さのある会社で涼めるのは助かっていた。でも、在宅勤務だと自宅の狭い部屋でのエアコン稼働。


今じゃ朝から晩まで、いや寝れないので夜中から朝までも、つまりほぼ24時間四六時中ずーっと点けっぱなし。空気悪いわ、電気代気になるわ。

 

それでも私一人が在宅勤務のときはまだいい。休暇の人が一日中テレビを見てるのに、在宅勤務の人も同じ屋根の下。部屋を別にするしかなくなる。


で、複数部屋のエアコンが同時に長時間の並行稼働。

 

何かすごく浪費している気がして罪悪感も半端ないけど、他にどうしようもないし、稼働しすぎて妙な異音がするのも気になる。もうこの夏(あるいはもしかしたらこの先何年もの夏ずっと)、電気代も修理代も見ないふりするしかないんだろう……。

 

でも、ようやくこのところ少し涼しくなった。それで窓を開け放せるし複数部屋に分かれてもエアコン気にせず気分よく在宅勤務できるな、と思いきや。

 

すぐ隣の建物が長期工事をしていたのだった。これまで窓を閉め切っていたから忘れていた。コンクリを叩き壊す音、ドリルみたいな電動音、何か金属棒みたいなのがぶつかり合う高音……。


やっぱり集中できん。

 

そのうち、長期に渡って預かりっぱなしのせいか、会社のパソコンの調子が悪くなってきた。立ち上がりにエラーが頻出したり、途中でメインのソフトが使えなくなったり……。

 

この前など、いきなり途中でネットが切れて、何一つつながらなくなった。これ、ホントに怖い。


大慌てでスマホで助けを請うも、長々冷や汗を流して判明した原因が、単に我が家のマンションのネット工事だったという……。ひたすら縮こまってゴメンナサイするしかなかった。

 

他にも、女子力が落ちまくっているとか、足腰が弱りすぎてマズいとか、パソコンばかり見ている仕事なのに終わってすぐテレビを見てしまうので目が衰えるとか……弊害は尽きない。

 

それでもこれに慣れてしまうと、通勤へ労力を割く気力が出そうもない。自分の中ではまだ「弊害<メリット」なんだと思う。


ただ、コロナが収まったら、パソコンのメンテナンスに行くくらいの頻度では通勤もした方がいいように思えてきている。

 

(了)

 

 

 

 


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