映画「メジャー・リーグ」(21/4/11) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

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日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

アメリカのメジャーリーグが開幕し、毎日のようにエンゼルス大谷翔平選手の動向がニュースになる。活躍しなくてもとにかく報道される。人気者は大変。

 

こんなにメジャーリーグが身近になったのは、1995年に野茂英雄さんが渡米して道を作り、後にたくさんの日本人選手が続いたから。でもそれまでは、私は映画でしか知らなかった。

 

その名も「メジャー・リーグ」という映画。1989年、出演はトム・べレンジャー、チャーリー・シーン、ウェズリー・スナイプス。

続編もあり、2は1994年、3は1998年。2,3にはとんねるずの石橋貴明が出演。

 

実在のインディアンスを舞台にしているフィクションで、弱小球団が強くなっていく王道のストーリーが小気味いい。しかもあれこれユーモアたっぷり、随所で笑える。


ちなみに、この頃のインディアンスは本当に弱かったらしく、この映画がその後の人気に一役買ったとか。

 

コロナ禍のこのご時世、おうち時間が増えた中で、久しぶりにこの映画を観直した。

 

アメリカのエンタメは楽しいんだなあ、と昔も思ったけど、それを再確認。映画にしても、映画に出てくる野球にしても、観客を楽しませようとする精神にあふれている。

 

ただ、今観ると時代を感じるところもある。

 

ピッチャーが153キロの球を投げたら「死人が出る」などと言われるシーンがある。山場では161キロを記録して仰天されるが、今や現実に大谷は160キロを超える球を何度も投げる。

 

また、キャッチャーをぶっ飛ばす迫力満点のプレイが出てくる。でも現在はコリジョンルールができてそれは違反。あの激突の攻防がないと寂しいとか言う年配解説者もいるけど、あれで潰れたキャッチャーもたくさんいたものね……。

 

他にも、主人公が痛めた膝をアイシングしている場面。……もろ氷水。ビニールに入れた手作りの。今ならスポーツ用の氷嚢があって、みんなかっこよく冷やしている。

 

そんな風に、当時と今の違いを感じながら観るのも面白いけど、純粋にただただ楽しい映画。古臭い感じもないし、野球を知らない人でも全然OK。

 

叫べるし笑えるし、気分が沈んだ時にお勧めな映画です。

 

(了)

 

 

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「ミラクル・シード」

 

 

 

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「礼状の波紋」

 

 

 

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「ごくうの輪」

 

 

 

 

 

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「百人のロミオ」 

 

 

 

 

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「野球の神様仏様」 

 

 

 

 

 

 

 

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