プロ野球開幕(21/4/4) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

3/26にプロ野球が予定通り無事に開幕した。

 

今年は春の高校野球も開催されて、去年の中止・延期の嵐からすると嘘のよう。まだまだ感染は怖い状況だけれど、日常が戻ってきた感があってホッとする。

 

私のご贔屓のロッテは、開幕3連戦で3タテを喰らった。アナウンサーによってはスイープなんて言い方をするが、つまり3連敗だったわけで、どっちにしても「ぐぬぬ……」という気分である。

 

相手は昨年の日本一、ソフトバンク。どういう経緯なのか知らないが、このところ開幕3連戦の相手は毎年ソフトのように思う。


こいつら(失礼)、異様に強い。昨年、一昨年の日本シリーズを覚えている方も多いだろうが、セの覇者巨人を2年連続の4タテで圧倒した。

 

我がロッテはこの開幕戦、全く歯が立たなかったわけではなく、勝ちそうで勝てない、ってな試合展開。大差で一方的に負けたのではない。が、負けは負け。

 

3試合目などは、ずっと1点差で勝っていて逃げ切るかと思った土壇場に2ランを喰らい、もうダメかと思えば9回2アウトから2ランを打ち返した。で、今度こそ逃げ切って初勝利か、と前のめりになった矢先、逆転サヨナラを打たれた……なんて試合で。

 

もう胃がでんぐり返って吐きそうになったけど目が離せなくて、結局は負けて悔しくてまた胃が痛い、という。


まあとにかく、そんな、技術だけじゃない、粘りも根性もあきらめの悪さもピカイチのイヤーなチームとなぜ毎年開幕戦を戦わないといかんのか。

 

開幕戦はシーズン143試合のうちの1つなんて言い方をする人もいるけれど。

 

「負け癖」というものに取り憑かれてしまうと厄介で。自分もスポーツをするからわかるのだけど、こいつかなりの曲者。

 

どんなに大差で勝っていても、「やっぱりひっくり返されちゃうのでは?」「このまま逃げ切れるわけがない」とかいう「気」がしてしまう。そしてその「気」はその通りの空気をおいでおいでしてしまうのだ。


負のスパイラルというやつ。これに開幕からいきなり陥ってしまったら最悪。


なので、開幕ダッシュできるかどうかはめちゃくちゃ大きいでしょう。自チームのダッシュもそうだけど、相手チームに弾みがついて快走しちゃうことも充分あり得る。だから最初の最初でソフトなんかと当たりたくないんだってば。

 

確か一昔前は、前年の1位と6位、2位と5位、3位と4位が対戦することになっていたと思うのだけど。


ロッテは去年2位だったのだから、5位の日本ハムとの開幕戦にしてよ……って、このチームにもあんまり分がいいとも言えないから、格段に違ったとも思えないか……。

 

というわけで、今年のプロ野球の始まりに、ちょっとしょんぼりしていたのだが。

5連敗のあと3連勝して、勢いが出てきている。


さすがプロ。「負け癖」などと素人目線で言ったりして失礼しました。

これからの巻き返しが楽しみです。

 

(了)

 

 

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