ロッテのCS(20/11/22) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

ロッテファンの私としては、残念すぎて涙が止まりません……

 

今年は10年ぶりの日本シリーズ進出か? 終盤主力選手がコロナに大量感染離脱、という障壁を乗り越えて頂点に行くのか? 

 

など、もしもクライマックスシリーズ(以下CS)を勝ち上がり、日本シリーズを制することにでもなったら、間違いなく旬な、コロナという敵に打ち勝った象徴にもなり得る、劇的な主人公だった。

 

しかし、ソフトバンクの憎らしいまでの強さは、そういう物語の悪役にピッタリではあっても、ぶち破れる壁じゃなかった……

 

結果、2戦2敗、共に逆転負け。

 

ロッテ、シーズン終盤までは余裕で2位キープ、相性の良いソフトバンクをCSでやっつけて、日本シリーズで巨人を叩いて、やったぜ日本一! という筋書きが全然夢じゃなかった。


それがコロナとか怪我とかで大失速、最終戦ひとつ前で滑り込みの2位が確定、CSに進んだものの青息吐息で、戦力全開のソフトバンクには歯が立たなかった。

 

ピッチャー陣はまったく引けを取らなかったと思うけど、打線が。若手が頑張ってはいたものの、点が取れない。中軸の不振、外国人の怪我離脱が大きかった。

 

シーズン中のチーム打率は12球団最下位。なのに2位にたどり着いたのは、ここぞというときの集中打で競り勝ってきたから。でも、CSでは競るところまでで精一杯で、お株を取られた形で僅差で負けた2敗だった。

 

手に入りそうだったものがこぼれ落ちてしまったという喪失感……かなり呆けている私です。

 

このシーズン、ロッテは本当に毎試合毎試合、観ているこちらも胃がでんぐり返るような展開ばかりだった。


嫌になってチャンネルを替えたり出かけたりしてしまい、ニュースで逆転勝ちを知るなんてことが結構あった。だからずっとテレビに張りついくことになった半年弱だった。


この楽しみがあったから、今年のしんどい日々に浸食されないで済んだかと思えている。

 

プロ野球シーズンは終わった……ロッテファンとしてはそうだけど、昨日から日本シリーズ。まずソフトバンクの1勝で始まった。


ソフトバンクも巨人もどちらも贔屓ではないので、気楽に観ていられる。

ただ、去年みたいなあっさり圧倒的な勝負で終わるのではなく、手に汗握る試合を観たい。


(了)

 

 
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