暑さの中の自分(18/7/29) | 石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

石の上にも○○年~物書き志望女のひとりごと

日常で気になったことや、長い物書き志望歴で思ったことをランダムに綴ります。

 暑い。

暑すぎる。

酷使に耐えられなかったのか、エアコンが突然沈黙、大慌てで対応しているところです。

 

大人になってよく思うのが、歳取って体力が落ちたから暑く感じるのか、それとも子供の頃に比べ、本当に気候自体が暑くなってるのか、ということ。

 

確かに体力も耐性もなくなって、ちょっと暑くなると×、ちょっと寒くなると×な近年である。

 

子供の頃はこんなにも毎日暑い暑い言っていなかったと思う。体力あったし遊びとか何かに夢中になると寒暖を感じない集中力があったんだろう。

 

と、最近の耐えられない暑さを歳のせいにすることもあるが、やはり気候自体が×なのだ。

今年の異常と断言できる危険宣言。気温が39なんて、生まれて初めて味わった。もう不快を通り越して脱帽である。

 

エアコンは好きじゃないので毎年緩めに、夜は切りタイマーで節電も兼ねていた。が、今年はそんなの、有無を言わさず無視である(たぶんだから壊れた)。電気代が楽しみだわ……

 

必要最低限のマスト事項しかやらない。この季節のモットーであるが、今年は必要なこともなるべくしない。

洗濯だけはいつもの倍以上に膨れ上がるので、その分掃除炊事は出来る限り省略、不要不急でない外出は極力キャンセル、日のあるうちは外に出ない。……としたいが、なかなかそうもいかない。

 

どうしても出るときは、絶対に走らなくてすむよう時間に超余裕を見る。おかげでやたらにどこでも早く着きすぎる。到着地に冷房がない場合、最悪である。


荷物も多いし。脱水予防のための500ミリペットボトル、太陽とゲリラ豪雨に備えた晴雨兼用傘、過冷房よけの羽織り物、なるたけ外に出たくないがためのお弁当……重くて余計に汗が出るんだわ。

 

涼しいときは何のストレスもかからなかった徒歩10分ほどで大汗。洗濯干す作業だけでも大汗。ゴミ出しだけでも大汗。

 こういった日常の作業が、いかにそこそこの熱量を発する結構な運動であるかを痛感する今日この頃。

 

こんな東京で、ホントに2年後オリンピックをやるんだろうか。高々朝30分ほどの繰り上げとかでどうにかなるとはとても思えない。自分は朝から晩までぐったりしたまんまであるからして。

 

とにかく、必死でこの季節をやり過ごす。そんな1~2カ月は毎年廃人のように全く役立たずな自分です。

 

(了)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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