今、パソコンで文章を書く人は、やっぱり大多数がワードを使うのだろうか。
私は一太郎派である。もしかしたら絶滅危惧人種かもしれないが、どうしてもワードに乗り換えきれずにいる。
メール添付で送るときなど、大抵一太郎は断られるので、そこそこワードも使う。でも、どうも使い勝手が嫌いで、完全移行ができない。
たとえばページ設定。20字×20行で設定しているのに自動的に勝手に19とかになったり、急にページ最後の1、2行が空行になったりする。
私はそんなことは望んでいないのに、よかれとワケわかんない調整をしてくださる。
今何行目の何文字目かを知りたい時がある。でもワードは全体の文字数を示してくれるだけで、一見してそれがわかる表示はない。
三文字下げをよく使うのだが、そのたびにインデントをマウスで操作しなくちゃならない。キーで何とかならんのか。
一太郎ならそんな嫌がらせをされることはない。ワードに慣れている方からみれば、初心者レベルの、ちょっとしたことですぐ解決できる悩みなのかもしれない。が、ワードというのはこれらをどうにかしようといろいろトライするときに、ものすごく当たりがつけにくいのだ。
パソコン内蔵の一太郎の前は、ワープロ機器を使っていた。一太郎は、ページ設定にしろ、タブにしろ、他社であろうとワープロというものを使い慣れていたら「この辺をいじってみればどうにかなるだろう」という想像がしやすかった。当たりがつきやすかった。だから移行してもそんなに戸惑わなかったのだ。
そういうわけで、結局いまだ基本は一太郎で打って、それからワードに変換する。修正があれば一太郎で直してからワードに変換して上書き。そして細かいズレをそのたび直す。これがめちゃくちゃめんどくさい。
コピペすればいいかと一太郎→ワード、ワード→一太郎と両方やってみたが、前者はまあまあうまくいく。けど、後者。どうもワードは何やら文字裏の設定まで持って行くような感じ(実際はどうなのか知らないが、そんな重たさ)で、一太郎へのペースト作業自体にも時間がかかるし、やっとできたと思ったらページ設定は崩れるし文字の大きさは変わっちゃうし、散々。
だから一言二言の修正なら直接ワードを直してしまったりして、時間をおいてから一太郎を開いたら、その修正が反映されてないバージョンでビックリすることもある。
やっぱりワード一本にしぼれば一番楽なのだ。管理も修正も。
でも、ものすごくキライ。
よくセットになっているExcelはとっても使いやすく好きな表計算ソフトである。パワポも大好きだ。
なのに、なぜこうもワードとは相性悪いのか、私。そういう方、他にもいませんか。。。
(了)
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