主治医に体調を聞かれて、「6月までマシだったのに、7月から鬱と甲状腺機能低下症と更年期障害がぐちゃぐちゃに混ざって押し寄せてきてつらい、しんどい」「薬をのむのが多すぎてつらいのでトコフェロール(VE)を減らせないか」「腫瘍は大丈夫か」と。

トコフェロールはなくしてみることに、腫瘍はこの前エコーでみて良性で今後も経過観察していくので大丈夫、薬は精神科で多く出てるから相談してみるように、と。

次回、2カ月後、血液検査。

眼鏡を作りにお店へ。大分悩んで去年作った色違いのブラウンにした。何か石油の供給不足の影響で超薄型レンズの入荷が見込めないため、仕方なく薄型レンズに。

視力1.2に矯正なので大分厚みがでる。残念・・・。

買い物してたら薬局の時間過ぎて明後日行くことにする。

明日は一日中きっと動けないから。

気力と体力がほしい。

何でこんなことになったのかな・・・消えたい。

 

鬱病と、甲状腺機能低下症と、更年期と。今つらい症状を、箇条書きに紙に全部書き出して、見てもらった。

相変わらず優しいS先生は、1つひとつていねいに答えてくれた。

非嘔吐過食の自己嫌悪、消えたい、に対しても「自己嫌悪なるよなあ」と共感してくれる。

漢方を試したいという希望も聞いてくれた。

 

2種類を一日3回。更年期に効くツムラ24と、もう1つは私の希望でむくみやお腹の脂肪をとる62。

今日で5日目だけど、味も、3回のむのも、けっこうキツイ。1回とばした。

本当に、切実に、少しでも効いてほしい。

明け方救急車が通っていた音が続いてまたフラッシュバックして苦しくなった。ヒーヒーなって息が吐けなくなって、手で口元を押さえてゆっくり息をふーふーと吐いて

だんだん落ち着いていった。苦しい。

お盆前で激込みだった。待合室いっぱい。気分が悪くなって受付の人に「大丈夫?」と言われたけど次に呼ばれるとのことで、結局1時間待った。

よくならない、過食治らない、死にたい、いつものこと。私はよくはならない。少しの期間今回は5~6月ジムも行けていたのに、過食もマシになってうつ気分もマシだったのに、7月にぶり返してもうすぐ2カ月。せっかく落とした体重がすっかりもとにもどってしまい情けない。「みっともない自分が許せない。でも外に出られない、運動できないジムに行けない」と言った。この前新しく追加した朝の薬を2錠でザワザワ感しても少し我慢してのんで様子見することに。

1年前の今日この時間、手術の麻酔が完全に切れ始めて術後の傷の痛みにうなりながら、熱が出て何度も看護師さんに

アイスノンを換えてもらいながら、自力で電動ベッドの角度を少しおこしてペットボトルの水を補給しながら。痛み止めの点滴は12時間ごとしか打てなくて、カロナール(痛み止めのみ薬)は7時間ごとしかのめなくてでもあまり効かなくて、痛くて暑くて「あと4時間で点滴打てるからから。頑張って」って看護師さんから声かけされて。なぜだか左腕が強烈に痛くて「左に点滴入ってますか?」て聞いたら違うって、手術中の体勢でそう感じるんだって説明を受けた。「あーY先生が術前の説明でそんなこと言ってたな」とぼんやりした頭で思った。夜が明け始めた頃、今度は急激に寒さが襲ってきて、追加で掛け布団をもらった。明け方に少しだけうとうと眠れて、目が覚めたら朝だった。

昨年のまさにこの時間の私、頑張ってたなあ。一番偉かったのは病院の医師、看護師、その他全てのスタッフさんだけど。痛みに耐えたあなたも偉かったよ。

1年後の今日の私は、鬱で過食で太っていく一方で、最悪だな。

あの時命を救われたから、うつ病の私はもう消えたい死にたいって思ってても、身体的に生かしてくれたオペにかかわってくれた、入院生活にかかわってくれた、私の命を必死で生かしてくれようとした方々がいるから、言えない。

精神科でしか「死にたい」はもう言えない。

鬱病と身体のびょうきを複数かかえた私は、今、人生消化試合みたいになっているヘタレだ。

エイヤ―てジムへ行って過食が少しでも収まればいいのに。痩せたい。そしたら鬱も少しはマシになるのに。