さて、久しぶりの投稿になりました。わらび的お茶の間養生のお話をどこから始めようかと思案しておりましたが、とりあえず今、年末に向かっているので、新年に向けて少しずつ整えていく感じから始めようかと思います。
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東洋医学的時間の流れとは?

子午流中とは、東洋医学における考え方で、1日24時間を2時間ごとに十二の干支に分け、時間ごとに活発になる臓器や体のエネルギー(気)と血液(血-けつ)の流れを示したものになります。
この考えに基づき、時間帯に合わせた生活習慣を送る事で健康を維持できるとされています。
まぁこれが全てではないし、この通りに生活するのはなかなか難しい、ですが人間の体ってのは、と言われてみればそうかも、と思う所がたくさんあるはずです。少しずつお話ししていきましょう
🦘🦫
胆の時間。胆汁や成長ホルモンなど新陳代謝が最も盛んな時間。この時間にしっかり寝ておくと翌日の元気に繋がります。
「一度の食事よりも子の刻(23~1時)に睡眠をとる方が大事」という諺が中国にあるそうだ。
確かに、12時を回る前に寝た翌日というのはわりと体調が回復していたりスッキリ感がある。そして、12時を周りかなり遅い時間帯になってしまった日は、体も気分も良くない事が多いですよね。あぁなるほど
と言った感じです。
私は23時までに寝るのはかなり難しいのですが、出来るだけ早くお布団に入るように心がけています![]()
次回は1時から3時のお話しです。

