最近では、地域との繋がりが本当に少なくなってきました。

ひと昔前は、近所のお年寄りやお兄さんお姉さんが地域の子ども達をみてくれたり、困ったときはお互いに助けて合うことが当たり前でした。

放っておいても近所の子ども同士で遊んでくれるから、親は自由な時間が増え、自分のやりたい家事もできるし、子どもは親から離れて、自然と楽しく過ごすことができていました。
子育てには、いい時代だったと思います。

それから今の時代、近所付き合いが少なくなり、親が子どもと接している時間が格段に上がったことで、親が子どもに対して、いろいろと口出すようになってきました。

勉強のこと、習い事のこと、友達のこと、お金のこと、将来のことなど何でも関わろうとします。

決して悪いことではないのですが、私が子どもだったときからすると、親も子どもも「かわいそうだな」と思います。

その最大の理由は、今の親は子どものことばかりを考え過ぎてしまっていることです。

親が子どもに口出すことのほとんどが、大人は社会を経験した「大人から見た意見」でしかなく、こうしなさいと言いがちですが、子どもはそんな先のことなど考えていないから伝わりにくいです。

大人になったとき困るとか社会に出たとき困るなど、「今のうちからしつけとかないと」とまで思っています。他人の大人から怒られて教わることもありますし、友達からでしか学べないこともたくさんあります。親が何でも教える必要はなく、子どもは子どものときに、純粋に子どもとしてを過ごすことで、親が思いつくことの何倍も、いろんなことを自然と学んできます。
しかもその方が身に付きます!

親が子どものことばかり考えずに、親自身が自分のやりたいことが何なのか、心からワクワクすることは何なのかを思い出して、それを実践して、少しでも子育てから解放して過ごしていけたら良いなと思います。

今の時代に合わせた、地域の繋がりを持てるコミュニティづくりがこれからは必要だと思っています。
朝は時間がないですよね。
特に子どもは、学校があっても、いつまで経っても起きてこないし、着替えないし、朝ごはんを食べるのが遅い!

どうなってんだ。なぜ焦らない⁉️

仕事にどっぷり浸かった我々からすると「遅刻するぞ!早くしろ!」とこっちが焦って怒鳴ります。


ただ、私も子供時代がありましたから分かりますけど、子どものうちはいくらでも寝れるし、朝ギリギリまで寝てたいし、余裕を持った行動など、まずできません!

子ども
後先のことなど考えない❗️
今が大事。眠い!だから寝る❗️


そうなってくると朝の準備をしておくことが一番の対策です。


前日に着替えを準備しておく。
朝食を考えておく。
玄関に荷物を置いとく。 などなど

できる限り用意しておく!
少しでも朝にかかる手間を省く!


なにをやっても三日坊主の人が、朝ランニングを始めようとしたときに少しでも手間を省くため、ランニング服で寝たところ、続けられるようになったそうです。
たった数分の着替える手間を省くだけでも段違いの効果が現れます!

ただし、これに慣れたからといって、短縮できた分があるからといって、ギリギリまで寝ないようにしてください❗️
起きる時間のリミットは、今と変わらないように❗️
やりたいことって、たくさんあります。

英語が話せるように勉強したい、
テニスを始めたい、
絵を描きたい、
上司に新しい事業の提案をしたい、
新しい環境に移りたい などなど

ただ、人の目を気にしてできないことがあります。
いい歳なのになにやってんのとか、そんなことより子どもの面倒をみてよと言われたり、
そもそも自分で勝手に
周りからそんなことするタイプじゃないのに、そう見られるのが恥ずかしいと思って、はじめの一歩が出ないことが良くあります。

何故か勝手に周りの人のこと、人の意見を気にし過ぎてしまいます。

ですが、本当に周りばかり気にしててよいのでしょうか?

やりたいことがある自分の意思を無視してよいのでしょうか?

まず第一に向けるべきは、周りではなく自分で湧いてきた思いです。周りの意見や視線はアドバイス程度にしかなりません。最終判断は自分でするしかありません。
なので、親のせいでできなかったとか嫁のせいでできなかったなどあり得ません。自分でやめると決めたんです。

経済的な事情もあるかもしれませんが、やれる範囲であればローンだって組めます。起業している方のほとんどは借金スタートです。
みんな反対されてはじめたことばかりだと思います。

今この瞬間が一番若い自分です。
明日よりも今の一番若いタイミングで初められると良いと思います!
子どもが人前で暴れて泣いてしまうと、親は恥ずかしいというか、がっかりすることがあると思います。
それが知り合いの親の前なら尚更です。
1度までならまだしも、何度も何度もあると親も我慢の限界を越えます。

そのときは、親も感情的になって、
怒鳴ってしまうことも、酷いことを言ってしまうこともあります。
叩いてしまうことも、抑えつけることだってあります。
私は仕方のないことだと思っています。
頭の中では、良くないと分かっていても、子どもが傷つくと分かっていても、体が勝手に動いてしまうことだって必ずあります。

ただし、
子どもも自分ではどうしようもなく感情的に暴れてしまうことも、普段から学校生活の中で押さえつけている気持ちが爆発してしまうことだってあります。

結局は、親と同じように、頭の中では分かっていても、自分ではどうすることもできないことがあるのです。子どもも暴れたくないと思ってますし、自分で止めたいとも思ってます。
でも、暴れて泣いてしまうんです。

私は子どもだったこともあるし、現在は親でもありますから、どちらも分かります。
仕方がないです。

もし、親の立場でやり過ぎてしまったと感じるときは、少しでも後悔しているのであれば、子どもに対して素直に謝ることも必要です。

その際は、お互いに反省すべきところは反省して、「次からはやらない」ではなくて、「今からやらない」と約束するべきです。
子どもは次など覚えていません。
周りの人目を気にするようになってくれば、暴れることも少なくなると思いますから、もうしばらくの辛抱だと思うことです。

それに合わせて、子どもとともに成長できる親でありたいと思います。
緊張の原因は、筋肉の硬直だけではありません。
「脳」も硬くなっていることから緊張が起きます。
ニュアンス的には、柔らかい考えができていない感じが続く状態です。

なにかを「いつまでにやらなきゃいけない」とか、ここで「なんて話をすれば良いか」など、ずっと考えごとをしているとプレッシャーやストレスを感じます。

いろいろ考え過ぎることで、脳が疲労します。
すると柔軟な考え方ができなくなり、「頭が硬い人」となります。
体が硬くなる感じと同様に脳も硬くなるのです。

体質にもよりますが、脳でエネルギーを大量に消費する人がいます。
考え過ぎてしまうから、体よりも脳にエネルギーを持っていかれているのです。

すると筋肉の力みと合わさって、緊張状態に陥ります。普段から考え過ぎが原因で緊張しっぱなしの人は結構います。
悩み過ぎの人も同様に、筋肉にも力が入り緊張状態に陥ります。

対策としては、あまり物事に囚われ過ぎないように心がけることです。
「ああなったらどうしよう」とか、「次はこうしなきゃ」とか「ちゃんとしないといけない」とか思ってしまいますが、意外と周りはあなたのことをそんなに気にしてないです。
本人が焦ってるだけのことが多いです。

取り越し苦労はしないことが一番です。

あと集中し過ぎないことも大事です。
ずーっと緊張状態になりますので、集中するポイントは、予め決めておいて、他のことは適度に流した方が良いと思います!

緊張は普段の過ごし方で解けますので、筋肉と脳に力を入れ過ぎないこと、柔らかく過ごすことを意識して過ごしてみてください❗️
きっと今までどれだけ緊張していたが分かってくると思うます。

緊張を解くカギは、筋肉と脳の力を抜く!

常に緊張状態にある人は、長期的にみて緊張しずらい体を作ることが大切です。
そのためには力を入れ過ぎない!

まず筋肉で、顔の次は、背中です。

特に猫背は、スポーツにも悪影響を及ぼします。野球やサッカーの上達には良い姿勢はかかせません。

さらに猫背の人は、呼吸が浅くなるので、酸欠状態が続き、筋肉が硬くなり、緊張しやすくなります。
運動してても動きがガチガチです。

特にパソコン仕事や事務作業が多い方は、前屈みの姿勢が続くので肩から腕にかけて内側に丸まります。
丸まって寝る方なども猫背になりやすくなります。

対策としては、
朝、起きて猫背に戻っているときは、肩に手を置き後ろに腕を回すなどの運動で前屈みになった体を後ろに反らします。
パソコン作業はキーボードを手前に置き、手を前に出し過ぎないようにします。
腹筋と背筋のバランスがとれていない場合もありますので、腹筋を割ろうと鍛え過ぎると背筋が弱くなりますので、注意が必要です。
とにかく正しい姿勢(耳の穴と指先とカカトが一直線)を意識しないとすぐ猫背に戻ります。

整体などに行くのも効果的ですが、行ったそのときだけ姿勢が良くても、普段の生活から見直さないと猫背は治りません!
緊張しにくくするためだけではなく、健康的に過ごすためにも背中の凝りを見直してみてください。
緊張している状態って、体がどうなっているときか、ご存知ですか?
交感神経が優位に立っているとか、ストレスを感じているときとか、いろいろ細かいことが重なった状態ではありますが、一言で単純に言うと「力が入ってる」状態です。

じゃあ、力を抜けば緊張が解れるかというと、少し足りないです。
力が入るのは筋肉だけではなく、脳にも力が入っているからです。

本当に完全に緊張を解すには、筋肉と脳をリラックスさせる必要があります。

まず筋肉ですが、普段から力が入りやすい人は、力を抜くまで少し大変で、時間がかかります。
なんせ、そもそも自分で力が入っているか気づけていないことがほとんどだからです。
手や足、脇に汗をかいたり、動作がぎこちなかったり、笑顔が下手だったりすると完全に力んでます。
健康にも悪影響ですし、良いことなんてないので、何回かに分けて、解し方をお伝えしていきます!

まずは顔から!
次のことに気をつけてみてください。

1 歯を食いしばっていないか。
普通は、口を閉じた状態で、上下の歯は少し離れています。
2 耳に力を感じていないか。
耳に張りを感じると、食いしばりが起きてます。
3 寝てるときに歯軋りをしていないか。
普段から力が入っていると寝てるときも同じ食いしばりが起きます。

対処法としては、良く笑って、顔の筋肉を解し、歯の上下に隙間を作ることです。
意識して歯を離すことは効果的ですが、すぐに元に戻るので、仕事やテレビなど、なにかに夢中しているときは特に気をつけてください。
頬杖などもなるべくしないほうが、良いです。
耳に張りを感じたときは、耳をマッサージして解すことも重要です。

むすっとしないで、普段から笑顔を大切に❗️
新しいことをはじめようと思ったとき、なかなかスタートを切れないことありませんか?
忙しいから明日でいいやとか、来週からやろうとか先延ばしにしてることはありませんか?

新しいことって、ジムに通い始めるとかブログを始めるとか、いろいろありますけど、最初のうちは、話したりイメージしたりして楽しいですよね。
でも、実際やろうと決めて、現実が動き出して、いざ「やる」となると、なかなか一歩が踏み出せません。
やらないまま、ずるずる日々が過ぎてしまいます。

なので、重い腰を上げるためには、「きっかけ」が大事だと思います。
「きっかけ」と言っても、普段に突然、変化なんて起きないですから、もともとあるものを使います!
それは、祝日や記念日です!

例えば、「今日は建国記念日だから何かを始めるにはいいんじゃないか」とか、「今日はバレンタインデーだからワクワクしてできるんじゃないか」とか、直近の「なんとかの日」を始める日にしてはどうですか!


覚えやすいですし、「あれからもう何ヶ月か」とか、「もう一年経ったな」とか記録にも残りやすいです。

なにかを始められない人には、良い「きっかけ」となりますので、そこをスタート記念日にしてみてください。


やりたいことを見つける。
絶対にやり遂げると肚をくくる、心に決める。
そうして、動き出す!

すると、やりたいことを後押しする人や環境の変化が必ず起きます。

例えば、収入を上げたいとして、資格の勉強会や講演会、企業説明会などに参加してみる。
すると講座への申し込みを促され、企業面接を促され、関係者との繋がりができ一緒に起業しないかと誘われるなど、実際に収入が上がる流れができてきます。現実が動き出します。
大なり小なり、変わらなければ、やりたいことなどできないからです。

そこに飛び込むのは、かなりの恐怖を感じます。
脳の構造上、人は変化を嫌うの生き物なので現状維持しようとするから恐怖を感じて当たり前です。

本当にいいのか?
今のままで普通に生活できているのに、わざわざ変える必要があるのか?など考え、いざ飛び込むまで恐怖に襲われます。
ただし、収入を上げるためには必要な変化です。
変化に対応できなければ何も変わらない毎日がおとずれるだけです。

事前に、こうなる事を知っておくと少しは楽かなと思います。
また、資格取得した、起業した がゴールではないので、さらにその先を見て、収入が上がれば、どれほど楽しい生活が待っているか、好きなことができるか、家族の笑顔が見られるかをイメージして、恐怖に打ち勝って、素晴らしい挑戦の人生を過ごせたら幸せだと思います❗️
日常で幸せを感じるときは、どんなときですか?

例えば、
美味しいものを食べてるときや
子どもと遊んでいるとき、
趣味に没頭しているとき など様々あると思います。

幸せの定義として、こんなものがあります。
「幸せだから、笑顔になるのか」
「笑顔だから、幸せになるのか」
これはどちらだと思いますか?

特にこっちが正解とはないのですが、
興味深いデータがあります。

1日に笑う回数
赤ちゃんは400回
大人は10〜15回

大人はまぁこんなもんかと思いますが、
赤ちゃんの400回には驚かされます❗️

こんなにも差が出るのは、
大人になると、お笑い番組を見てるときでも、
明日の仕事のことや家事のことなど
やらなきゃならない別なことが頭をよぎり、
笑うほどじゃない、笑ってる場合じゃないと
考えてしまいます。
心の底から笑えてないです。

一方、赤ちゃんは目が合っただけでも笑いますし、
なにも起きなくてもひとりで笑ってます。
雑念など一切ないのでしょう!

大人は、なにが良いことが起きなければ、幸せだと感じませんが、赤ちゃんは毎日が幸せのように笑顔を振りまいてくれます。

どっちが良いでもありませんが、
なんにも変化がない日々でも、
赤ちゃんの様に笑顔で過ごせたら、
ただの日常が幸せな時間に変わると思います❗️