緊張の原因は、筋肉の硬直だけではありません。
「脳」も硬くなっていることから緊張が起きます。
ニュアンス的には、柔らかい考えができていない感じが続く状態です。

なにかを「いつまでにやらなきゃいけない」とか、ここで「なんて話をすれば良いか」など、ずっと考えごとをしているとプレッシャーやストレスを感じます。

いろいろ考え過ぎることで、脳が疲労します。
すると柔軟な考え方ができなくなり、「頭が硬い人」となります。
体が硬くなる感じと同様に脳も硬くなるのです。

体質にもよりますが、脳でエネルギーを大量に消費する人がいます。
考え過ぎてしまうから、体よりも脳にエネルギーを持っていかれているのです。

すると筋肉の力みと合わさって、緊張状態に陥ります。普段から考え過ぎが原因で緊張しっぱなしの人は結構います。
悩み過ぎの人も同様に、筋肉にも力が入り緊張状態に陥ります。

対策としては、あまり物事に囚われ過ぎないように心がけることです。
「ああなったらどうしよう」とか、「次はこうしなきゃ」とか「ちゃんとしないといけない」とか思ってしまいますが、意外と周りはあなたのことをそんなに気にしてないです。
本人が焦ってるだけのことが多いです。

取り越し苦労はしないことが一番です。

あと集中し過ぎないことも大事です。
ずーっと緊張状態になりますので、集中するポイントは、予め決めておいて、他のことは適度に流した方が良いと思います!

緊張は普段の過ごし方で解けますので、筋肉と脳に力を入れ過ぎないこと、柔らかく過ごすことを意識して過ごしてみてください❗️
きっと今までどれだけ緊張していたが分かってくると思うます。