人生なんて、たかが700,800時間。
24時間✖️365日✖️80年。

寝る時間を引くとさらに3分の2まで減るから、
467,200時間。

他の見方だと、ストレスがなく何でもできる自由な時間なんて、1日間3時間程度。
87,600時間=10年!
生まれてから10年分しか自由な時間がない!


そう考えると、この広い世界。
いろんな分野、いろんな世界が無限にある!
こんな限られた時間で学べるものなんて、触れることができることなんて、ほとんどないに等しい。
自分が持っている知識なんて、通ってきた環境に偏りまくっているから他の分野のことなんて、ほぼ知らないのと同じ。

結果、世の中の99.9%は知らないものである!



それなのに、聞いたことがないことや知らないもの、分からないもの、新しいことには、すぐフタをする。
経験したことないのに、これまでの自分の狭い経験で物事の良し悪しを判断してしまう。

そうなると物事の本質が見えてこない。

これは、非常にもったいないこと!
知らない分野、知らない世界に踏み込むことは勇気がいりますが、絶対に必要なことです。

今、悩み事を解決できていないなら、自分の知識には限界がきている。
他の分野に踏み込んでみると見えてくるものがある。
知っていることと知らない分野を掛け合わせると新しいことが生まれるし、知っていることに深みがでる。

ビジネス本や自己啓発本などを読むことでも簡単に知識を得られる。
講演会やイベントに参加することで得られる経験がある。

今ま触れてこなかった世界にこそ、きっと問題解決に繋がることが広がっています!

子どもが自分から「これをやりたい」と言ってくることは、本当にすごいことだと思います!

自分でやりたいことを見つけて、これをやりたいと思って、親に言ってくる訳ですから、子どもながらに、いろんな経験を積んできてのことでしょう。


子どもが小さいときは仕方がないのですが、親が野球をやっていたからと野球を、ピアノをやっていれば良かったと思っていたらピアノをと、こんな感じで半ば強制的にやらせることが多いです。
ですから、子どもの意見は十分に聞いて、なるべくチャレンジさせてあげたいなと思います。

うちの子もサッカーを習わそうと思っていたら、「友達がやってるから野球をやりたい」と言ってきたことがありました。
野球をやりたいと自分から言ってきたことは、すごいことだなと思って、そのまま意見通りに野球を始めました。


あれから数年、今でも野球を続けていますが、現在ではあまりやる気があるようには思えません。


やりたいと言ってきたときに、1点だけ親の判断には注意が必要だったのです!


それは、何故それをやりたいと思っているのか理由をハッキリさせておくことです!




「パパ、サッカーがやりたい」

「すごいな、パパもサッカーは大好きだ!自分からやりたいことを見つけたことはすごいぞ!
なんで、サッカーがやりたいんだ?」

「みんなやってるから」


この「みんなやってるから」や「流行ってるから」などの理由は注意が必要です。
自分から発信したと言うよりは、周りに流されているから一時的なもので続かない可能性があります。


「サッカーが上手くなりたいから」や「足が早くなって身体が強くなりたいから」など、自分目線の理由はOKです。自分自身のためにやるから、理想の自分が見えており、夢中になれる可能性は高いと思います!


今のうちから理由を考えさせ、ハッキリ言わせておくことは必要です。





私になんて、いいとこないと言ってる人がいる。
私なんか、なんにもできないと思ってる人がいる。
みんなはうまくいってて、羨ましいと言ってる人がいる。

イヤイヤ、私から見れば、あなたも十分すごいですよ!!


本当にみんな、
いい高校出てるし、
いい大学行ってるし、
スポーツやってきてるし、
勉強してるし、
資格持ってるし、
友達も知人もいるし、
周りの人達とうまく過ごせるし、
自分の考え方を持って生きてるし、
めちゃくちゃすごい!!
めちゃくちゃ尊敬します!!


もしかしたら、少しうまくいってないことがあって、卑屈になってるときかもしれないけど、とにかく、あなたは、めちゃくちゃすごい!!


本当に、いろんな経験をして、いろんなことを知っている。

それはあなたにしかできなかった経験で、そこから学んだことは、あなたにしか伝えることができない。
決して、私からは誰にも伝えることはできない。



あなたは、「私が知らないこと」しか知らない!

私は、そんなあなたの、あなたしかない、その唯一の才能が羨ましい!

あなたが当たり前だと思ってやっていることが、私からしたら、あなたにしかできない素晴らしい才能のこと!

スマホの普及に伴い、
みんなが簡単に世の中に発信できる時代になって、
世界中の人と繋がるようになって、今まで隠れていた人達が頭角を現してきている。

会社で埋もれてしまっていた自分の特技を、様々な方法で提供する個人が増えてきた。
自分の得意とするもの、つまりは自分だけが世の中のためできることを広げていける。
逆にそれを習得できる機会は増えてきている。

世界は広く、まだまだ知らないことだらけだ!
まだ誰も知らない、あなたしかできない才能を世の中に出してください!


その才能を惜しみなく世の中に発信すると、より良い世界を作れるはず!!




依然、新型コロナウイルスが猛威を振るっています。

とにかく予防するに越したことはありません!

どんなウィルスでも同じことですが、
まずは、どのように感染するかを知っておく必要があります。

1 飛沫感染
感染者の咳やくしゃみなどからウイルスが放出され、そこから感染するパターン。

2 接触感染
感染者が触ったものにウイルスが付着し、それを触ったことにより感染するパターン。


どちらにしてもウイルスは目に見えないですから、いくら注意したとはいえ、感染予防には、限界があります。

そこで、万が一、ウイルスが体内に入っても負けない身体、つまりは免疫力を上げることが一番の予防策です。

インフルエンザなども同様にウイルスが体内に侵入すると、ウイルス自体は自力では増殖できませんが、動物の細胞に入り込むことで増殖していきます。
感染した少量のタイミングで退治できなければ、増殖して、身体の防御反応として熱などの様々な症状が発症します。
感染から発症するまでに最大2週間の潜伏期間があると言われている理由はこのためです。
免疫が勝つか、ウイルスが勝つかの勝負が体内で行われているのです。

本来、自己免疫力でウイルスを退治できるはずですが、免疫機能が弱っているとウイルスの増殖を抑えることができません。
厳密に言うと元々免疫力は備わっているので、それを下げてしまったことが免疫低下に繋がります。
子どもは、まだまだ免疫力が高いので、感染しても重症化はあまりしません。
逆に高齢者や他の疾病で治療中の患者が感染すると、様々な臓器への合併症を引き起こすほど重症化してしまいます。


免疫が低下する理由は、加齢の他に食事や睡眠などの生活習慣に原因がありますが、主にはストレスと疲労です。

疲れてるときは早く寝て疲れを残さないことや、
子どもの休校のことや年度末の仕事などで大変な時期ではありますが、あまり同じことばかり、すぐに解決しないことばかりを考え過ぎないことでストレスを和らげることができます。

また体を温めることは非常に重要です。
風邪などをひいて熱が上がるのは、ウイルスを熱で倒すための防御反応です。ウイルスは35度くらいを好みますので、体温を下げないことが免疫力アップに必須です。

また普段の呼吸も鼻呼吸をお勧めします。
鼻には毛や粘膜があり、口よりもウイルスの進入を防ぎます。
また肺ではなく、お腹を膨らまして、凹ます腹式呼吸ではリラックス効果が得られ、免疫力が上がります!

様々なアプローチ方法で免疫力を上げて、この時期を乗り越えていきたいと思います!
うちの子はいくら言ってもダメだ。
あの子は才能がない、やる気がない、などなど。

大人は勝手に、子どもの性格や生活態度から、この子はこれが苦手、あれはできないと決め付けます。
その分野のできる子と比べているからそう感じるのも仕方がないことですが、そこには注意が必要です。

どう考えても「伸びしろ」がハンパない子どもに対して、今の時点でいろいろ決めつけて諦めてしまうことはマイナスでしかありません。

子どもが大人になるまで、まだどれだけ時間がありますか!?

今から大人と子どもが勉強を始めて、東大に入学できる確率でいったら、子どもの方が何万倍も高いです。
可能性で満ち溢れています。

今で決め付けない。
とにかく信じる!
なんでも任せてみる。

できなけば、
失敗することを経験できます。
間違えれば、
怒られることを経験できます。
成功すれば、
褒められること、嬉しいことを経験できます。

諦めずにどんどんチャレンジさせないと、貴重な子どもの時間がなくなります。

取り越し苦労はしない!
はじめから決めつけない!


これからは、子どもの無限の可能性を最大限に発揮させていきたいと思います。

私が子どものときは、親の小言がキライだった。

いつも、いつも
勉強しなさい、
ゲームじゃなくて外で遊びなさい、
マンガじゃなくて本を読みなさい、
いつまでもテレビなんか見てないで早く寝なさい、
などなど、
こんなことなんて何万回言われたか。

中学、高校になると言われることは少なくなったが、それでもイヤだった。
そのうち、親の言うことなんて、全く聞かなくなった。そもそも頭に入ってこなかった。

うるさ過ぎなんだよ。。
だからこうなんだよ。。
子どもの気持ちを分からない、汲み取らない、こんな大人にはなりたくない!とまで思っていた。



そして家を出て、月日は経ち、自分が子を持つ親になった。
さらに子どもが成長してくると、
親の気持ちが、思いが、だんだん分かってきた。


ふと気付くと、
キライだった親の言葉と全く同じ事を言っている。
勉強しろ、テレビばかり見るな、ゲームばかりするな、早く寝ろ。など

こんな親には、なりたくなかったずなのに。

子どもの気持ちを思えるはずだったのに。


何故だか言ってしまう。


そんな時に、更にふと気付く。

親の言うことを全く聞かなかった自分は、夜中までゲームをしてた記憶しかない。
勉強なんて全くできなかった。

自分の子も、こうなっていいのか!?

結局、親の言うことは正しかったのか!?

子どもの気持ちを思い、なにも言わないことが本当に正しいのか!?

このままやりたいことだけをやっていたら、どんな大人になってしまうのか!?


そして、こんな葛藤が生まれた。

いちいち叱ってもいいのか!?
ほっといてもいいのか!?
どっちが正しいのか?

答えを探して、子育て本なんて読んでも答えはどこにも書いてない。
ネットで調べても当たり障りないことしか載ってない。

しかも、実家に帰ったときには、自分の親は孫に対して、小言を一切言わない。
逆に「お前は子どもに対して言い過ぎだ」とまで言われる。
自分が子育てしてたときのことは覚えてないのか!?

学校では、友達とケンカをしたり、授業中に席に座っていないと先生から親が呼び出しをくらう。
うちの子は、あれだけ言ってるのにまだ分からないのか!?


すると、更に更に気付いた。

親は、子どものことが、心配で心配で、小言を言うのは仕方がないのだと思う。周りの子どもと比べて、劣ってるとこを一生懸命さがす。それが新たな心配を呼ぶ。

祖父母は、孫のことを絶対的に信頼している。多少のできないことがあっても、一度子育てを終えて心に余裕があるし、第三者の目線でも見れる。

周りの大人達からは、優しさと社会経験を学べるし、友達からは楽しさを学べるし、学校では組織を学んでいる。


親が、家族が、周りの大人が、友達が、
地域のみんなが、出会った人達が、
それぞれの役割を果たしながら、
みんなで子育てをしている。

そもそも親が子育てで、できることなんて大してない。
親は心配しててもいいし、ほっといてもいい。
子育てに正解などないのだから。
その子が大きく育ったことで、すべてが正解!

子育てに間違いなどあるはすがない。
大して接してもいない親が勝手に、失敗だ、成功だ、とそう思い込んでるだけ。

ただ一つだけ、親にしかできないことがある。
どんなにお金をかけてでも、
どんな人脈を使ってでも、
「いろんな人と出会わせてあげること、
いろんな挑戦をさせてあげること、
いろんな経験をさせてあげること」に
全力を注ぐことこそが、親ができる最高の子育てだと思う。








世の中には多くの成功者がいます。
書籍やメディアなどで取り上げられるような富裕層もいれば、身近なところで仕事がうまくいってる人達も成功者と呼べるでしょう。

また反対に、世の中には成功していない人もたくさんいます。
売れない芸人や作家、ミュージシャンもいれば、身近なところでも仕事がうまくいっていない人達も含まれるでしょう。


私達は成功者の現状や私生活ばかりにフォーカスしてしまい、羨ましくて、憧れて、当然のように成功したいと思います!
絶対、失敗したくないと。

でも、失敗したら終わりだと誰が決めた!?


確かに成功したら、成功した者しか味わえない嬉しさや、そこでしか見えない景色があるでしょう。明らかに失敗するよりは心に余裕ができ、楽しい人生を過ごせそうです。


だからと言って、どうせ成功できないとか、失敗したくない、失敗したからダメだと思って挑戦をやめるのは間違いです。
成功していない人にも、成功者には経験のしようがない、そこでしか味わえない辛さや苦労を経験しているのです。

逆にストレートでエスカレーター式に人生を歩んできた人達より、曲がりくねって生きてきた人達の方が人生経験は遥かに豊富です。
本来の人生の楽しみ方をちゃんと分かってます。

どちらが良い悪いでもなく、両者を比較してたところで、経験値として見れば同じことだと思います。どちら側に立ったとしてもかけがえのない経験をしていることは同じことです。

例え失敗を繰り返したとしても、下を向く必要はありません。

成功者の中には、誰もやったことがない事業に誰よりも早く手を出して、たくさんの失敗という経験をした方も当然います。最後に成功を勝ち取れたのは、失敗した後に、失敗した先に、成功する方法を見つけたに過ぎません。
いかに何度も自分を信じて挑戦してきたかが重要です。


遠回りこそが、最大の近道。

挑戦しなければ失敗はないが、成功もない。


どんなに辛いことも苦労も経験値が上がっていくことには変わりないので、うまくいかない方法に気付くことができたのも失敗したおかげです。
失敗は成功に必要なもの。

誰よりも早く、多くの失敗を重ねて成功に辿り着けるようになりたいと思います。











やりたいことは、めちゃくちゃある!
スポーツに英語、海外旅行や買い物などなど。

心を満たすためには、いくらでも刺激が必要だと思うし、特に子どもはやりたいことしか興味ない!
だから、やりたいことはやらせたい。

私が子どものときは、かなり自由だったし、やりたいことはやらせてもらえた。
中学生になったとき、友達の影響でサッカーを始めることにした。
スパイクと練習着を買って、本当にワクワクしてグランドに行っていたことを、今でも鮮明に覚えている。


しばらく経ったある日、最初はやりたくて始めたはずのサッカーがいつの間かイヤになってる自分に気付いた。

あれ!?

楽しかったはずの練習が苦痛になっている。


こんなはずじゃない。

このために頑張っているはずの試合も下手くそだから、ミスったときのことを考えると出たくなくなる。
後輩の方が上手いし、どんどん抜かされる。

なんだかしんどいな。

なんのためにやってるんだっけ!?

そんな思いをずっと抱いていた。


最初に持っていた、あの頃の気持ちはどこへ行ってしまったのか。


確かに、やってみて初めて分かることはある。
運動に向いてなかったとか。
上下関係がキツイとか。
他の趣味の時間が取れなくなったとか。

いくらでもイヤになってきた理由が出てきた。
でも、それの全部がただの言い訳に過ぎないことは分かっている。
そんなことでイヤになる程度のものなら最初からやってない。

じゃあ、なんだ!?


そう考えてみると、本当の理由が他にあった。


やりたいことがいつの間にか「やらなければならないこと」になっていたのだ。

やりたいこととは本来、ワクワクすること、考えただけでも楽しくなることのはずなのに、なぜか「やらされてる感」に陥っていた。



純粋に上手くなりたかった。

逆にそれが、
「明日までにこれだけのことをやらなきゃいけない」とか、「今年までにこれだけのレベルまでに到達しなきゃいけない」と思い始めて自分で自分を追い詰め続けた。
こうなると、楽しいはずのことが一気に作業化されて、全てがイヤになっていたのだ。

制限やノルマで縛られたら、やりたいことも、ただの仕事だ。

やりたいことは、絶対に「やらなきゃならないこと」にしちゃダメだ。
自分自身が楽しめる範囲で楽しむ!
人それぞれにレベルがあるから、必要以上に頑張らない。
頑張るとは、「やらされてること」、つまり仕事と同じだ。

ただし、追求すればするほど、大変になるのは当たり前だと最初から知っておく。

それを忘れちゃいけない!


幸いなことに、私の場合、バカを言い合える仲間達に恵まれて、新入生達よりも下手くそながらにサッカーを卒業まで続けられた。

いろんな思いがあったけど、自分自身の考え方をしっかり持ち、あとは助け合い笑い合える仲間達を作ることで、どんなことでも続けることができると思う!
運動神経について、イメージ力の次に重要なことは、「力の使い方」です。

運動が苦手な人は、大体、動きが硬いです。
ロボットみたいにガチガチになってしまいます。

逆に運動が得意な人は、動きが柔らかいです。
サッカーであればボールタッチが柔らかく感じられますし、水泳であれば腕や足の動きがしなやかです。

では、どうすれば良いのか。

一見、
体が柔らかい=動きが柔らかい
と思いがちですが、実は違います。

確かに体が柔らかいことに越したことはありませんが、ヨガの先生や体操選手がどんな動作やスポーツもこなせる訳ではないですから、体が硬くても柔らかい動きができるようになります。

と言うか、本来はみんな柔らかく動けるんです。
けど、それを硬くしてしまっているんです。

その原因は何かと言うと「力み」です。

とにかく力が入るとうまく動けません。
柔らかい動きは、まず無理です。

仮に体全体の筋肉に力を入れて、走ってみてください。腕は上がらないし、膝は曲がらないし、歩くことさえままならないと思います。

なので、柔らかく動くためには
「とにかく力を抜くこと」❗️

誰しも自分では気づかない内に力が入っているものです。急に「力むな」と言われても難しいので、いかに普段から力を入れないで日常を過ごせるかが重要です。

とにかく力を抜くだけで、動きはかなり上達します。
少し意識して試してみてください。

運動神経の善し悪しは、イメージ力と力の使い方で、ほぼ決まると思います。

運動神経は、幼稚園までに決まるとか、小学校低学年までに決まるとかよく言われていますが、それ以降でも、さらには大人でも「今までより」は必ず良くすることができます。

運動が苦手な理由は存在しており、それを改善することで良くなります。
当然、今までバリバリ運動してきた人達には追いつけませんが、運動が苦手だと思ってる人が少しでも改善できればいいなと思いますので、そのコツをお伝えしたいと思います。

改善方法としては、まずイメージ力。
運動神経は、いかに自分の身体を思い通りに動かせるか、使えるかが重要ですから、どうしても頭の使い方が影響してきます。
動きたい方向や動きたい体制のイメージが頭の中で、できているかがカギです。

よく「運動神経悪い芸人」でダンスなどやってますが、あれも頭の中でどう動かせば同じ動作ができるかをイメージできないと踊れません。
そもそもダンスのレベルが高い気がして、私もうまく踊れませんが、まずは目で見た動きを「自分の体でイメージする」です。

できれば普段から、様々な動作をイメージすることに慣れて、頭を柔らかくしといた方が断然動けるようになります。イメージトレーニングだけでもやれば十分です。

スポーツであれば、なりたい選手の動画や試合などを見て、自分の体がそのとおりに動くイメージができるようになるまでもっていきます。その後、イメージ通りに実際に体を動かして、その動きや動作をやってみます。

基本的にイメージが浮かばない動作はうまくできません。
何事もイメージができる頭の柔らかい人の方が上達は早いです。

スポーツの場合では、それと合わせて、なぜこの動きが必要なのか府に落ちて理解していると更に効果的です。

今はYouTubeなどで簡単に、しかも動画で見れますので、活用できると良いかなと思います。


まとめ
普段から簡単なダンスやスポーツを見て、動くイメージトレーニングをする。
イメージできるようになったら実際にできるか動いてみる。
(必要によっては、なぜこの動きが必要なのかを調べて理解する。)

まず柔軟な頭をつくる❗️


次回は、力の使い方を説明したいと思います。