運動神経について、イメージ力の次に重要なことは、「力の使い方」です。
運動が苦手な人は、大体、動きが硬いです。
ロボットみたいにガチガチになってしまいます。
逆に運動が得意な人は、動きが柔らかいです。
サッカーであればボールタッチが柔らかく感じられますし、水泳であれば腕や足の動きがしなやかです。
では、どうすれば良いのか。
一見、
体が柔らかい=動きが柔らかい
と思いがちですが、実は違います。
確かに体が柔らかいことに越したことはありませんが、ヨガの先生や体操選手がどんな動作やスポーツもこなせる訳ではないですから、体が硬くても柔らかい動きができるようになります。
と言うか、本来はみんな柔らかく動けるんです。
けど、それを硬くしてしまっているんです。
その原因は何かと言うと「力み」です。
とにかく力が入るとうまく動けません。
柔らかい動きは、まず無理です。
仮に体全体の筋肉に力を入れて、走ってみてください。腕は上がらないし、膝は曲がらないし、歩くことさえままならないと思います。
なので、柔らかく動くためには
「とにかく力を抜くこと」❗️
誰しも自分では気づかない内に力が入っているものです。急に「力むな」と言われても難しいので、いかに普段から力を入れないで日常を過ごせるかが重要です。
とにかく力を抜くだけで、動きはかなり上達します。
少し意識して試してみてください。