現在の日本の状況は良くない。

不必要な外出が減ったことによる飲食店などの消費制限!
イベント中止や出張制限などによる交通機関使用の減少、観光地の閑散化。
ここにきて追い討ちをかけるようにオリンピックの一年以上の延期決定。

消費増税後で、オリンピック開催年に
コロナウイルス騒動が勃発してしまい、
このタイミングも良くなかった。

経済への打撃はハンパない。
未だ夜明けは見えてこない。




コロナは、そのうち終息には向かうだろうが、経済的不安は、今後もさらに加速していく。


子を持つ親としては、
登校がなくなった分の勉強への影響も大きい。



3学期分の終わらなかったプリントやテストは家でやるようにと、ただただ配られる始末。

当然、子どもとしては習ってない箇所も多く、
このままではプリントが進まない(と言うか、やる訳ない)から、
学校でやる分の勉強を家で教えることとなる。



こうなると、
仕事の休みの合間に子供への勉強にあてるしかない。
子を持つ親としては、
一番の影響は学校がないことなのかもしれない。


その分、
子どもと向き合う時間も心のゆとりも増えた。
こんな厳しい状況の中にでもプラスの面はいくらでもあるし、探せば見えてくる。




これからは、現在の状況のような貴重な時間はなくなるかもしれない。
学校って、面倒臭いものだと思っていたけど、友達と遊べることが、ただ一緒にいることが、どれだけ貴重な時間だったのかを、この状況が教えてくれる。





今の内にしかできないことを探して過ごしていきたい!








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子どもの自由さを大人も学ばなければいけない。
というか、みんな子ども時代を過ごしたんだから、思い出すと言う方が正しいのか!?

いつも大人は、
あれやらなければいけないとか、
これをいつまでに終わらせなければいけないとか、
ずっと時間と締切りに追われている。


そんな大人も
小さい子供のときは、
暗くなるまで遊ぶのが普通だったし、
勉強なんてしなくて、ゲームばかりしていたはずだ。


やりたいときに、やりたいことをやる!
やりたくなければ、やらない!



大人も、
ときには、そんな自由が必要だ!

ときには、そんな自由な発想も必要だ!

そんな自由に楽しく過ごしている姿は、
本来、子どもの方が生き方としては、正しいと思う。







それを忘れてしまって、
大人は子どもの答えに対して、
すぐに「趣旨に合ってない」だ、
「目的が違う」だの言い出しますが、
子どもはそんなこと気にしない!
そんなことを気にしててはいけない!

なんせ自由な発想ができますから。
その答えは、型にはまってないからこそできる、
子ども独自の答えだ!

これから大人になって、
社会の枠組みにはまって自由を失ってしまう恐れがあるのであれば、今は自由を十分に満喫してほしい!
それよりも自由な発想だけは、ずっと持ち続けてほしい!






現代を生きる大人達が、
今の生活に満足できていない社会であれば、
子ども達が大人になっても自由に生きていける社会を、好きなことをして過ごせる社会を、
将来の子ども達のために、
今の大人が作るべきだと思う。
脳は、変化を望まない!

新しい事にチャレンジするとか、
新しい環境に身を置くとか、
新しい習慣を身に付けるとか、
いざやろう!!
と思っても、体は動こうとしない。

脳ができない理由を「親のせいだ」「子どもが小さいからだ」「今日は体調が良くないからだ」など、いろんなところから探し出すからだ。


脳が変化を嫌う一番の理由は、
「死なないため」らしい。


現在、何不自由なく過ごしているのに、わざわざ変化する必要性を脳は感じることができない。
なぜなら、今の環境から変化して、なにか危険なことが起こったら、「生命を脅かすことになる」と事前に防御本能が反応するからだ。

これは本能的なものなので、仕方ない!


だったら、大きい変化ではなくて、小さい変化を続ければいい。

朝、ランニングを始めたいなら、朝早く起きることから始めればいい。
健康に気を使うなら、ジュースを飲むことを減らすことから始めればいい。
勉強を始めたいなら、本をパラパラ見ることから始めればいい。

脳には、徐々に変化へ慣れてもらおう。
小さい変化から実践していき、
大きい変化ができる体にしていく!
これが基本として。

最終的には、
ふと気付いたら「自分が変わっていた!」と思える
そんな毎日を過ごしていきたい。
脳の仕組みって、不思議であり、複雑である。
自分の意思とは別な方向へと動き出す。
人生を楽しむ方がいいと分かっているのに悩む。
楽しむことすら忘れてしまう。

だからこそ、その仕組みを理解できると、物事をスムーズに進められる。


仕事で悩むことがある。
悩んだまま仕事から帰ってきて、リラックスしていると、悩みを解決できそうな「いいアイデア」が浮かぶことがある。
家の中だとイメージが湧きやすいから、このアイデアいけるぞ!みんな驚くぞ!って、明日に対して、ワクワクな気持ちになる。

明日はみんなにこのアイデアを伝えようと思う。


朝の時点では、意気揚々と仕事に出かけるが、外に出て、いざ仕事が始まると、現実を見ると、尻込みしてしまう。
昨日のいいアイディアをいざ誰かに相談しようとするとやっぱり無理じゃないかと考えだす。
最終的には言えなくなる。

家に帰ると、やっぱりこのアイデアいけるよな。
仕事だと、今みんな忙しそうだし今度言おう。

それの繰り返し!

脳は変化を望まないらしい。

外(現実)で、発揮できる力を養うためには、脳の仕組みを知るしかない。

子どもは、あいさつができた方がいい。

こちらからあいさつしたり、話しかけても無反応だったりする子どもは、結構多い。
恥ずかしいとか、まだ小さいからというのもあるかもしれない。

だけど、
マナーや性格がどうこうと言うより、相手への印象があまり良くない。
「あいさつもできないのか」と、マイナスに捉えられてしまう。

相手が友達ならまだいいかもしれないが、
ときには親戚だったり、先生だったり、習い事のコーチかもしれない。

そんな立場の人にあいさつができないと、いい役回りを与えられないなど、今後に影響がでる。
最初のイメージで悪い印象を与えてしまうと、後からなかなか挽回できない。
元気のない奴だと勝手に見られてしまうかもしれない。
だったら、しっかりあいさつができるに越したことはない!


先日、子どもと山登りをしていたら、山登りにはあいさつのルールがあることに気付いた。
私達が登っていると、当然、降りてくる人達もいる。
すると、すれ違いの際に「こんにちは」とあいさつをしてくれる。
みんながみんな、あいさつをしてくれるわけでもないが、逆にこちらから「こんにちは」と言うと、必ず「こんにちは」と返してくれる。

なんて素晴らしい環境だろう。
山登りこそ、あいさつを練習するのに、まさにうってつけの場所だ!


登山者とすれ違う度に、相手に聞こえる大きさとタイミングであいさつする!
どのくらいの距離でどのくらいの大きさで言えば伝わるか分かってくる。

だんだん慣れてくれば、自然とあいさつするようになる。最初はこちらから言えなくても、あいさつしてくれたことに対しては、ちゃんと返せるようになる。

そうなったら、今度はこちらから「こんにちは」と言う!!

一山登る間に、あいさつルールのついでに、足腰も鍛えられるからオススメです!

結婚して、子どもが産まれてからすぐに離婚した知り合いがいる。
まるで天国から地獄のように。

当たり前の様に子育てをしているが、
産まれたばかりの天使のような子どもに、
会えない人もたくさんいることに気付いた。


そんな人から見たら、子どもが言うことを聞かないとか勉強をしないとか言ってる自分なんて、なんて幸せな悩みなんだろうなと思う。

子どもにすら会えない親達はいくらでもいる。

そう考えると、普段の悩みなんて、なんて小さい悩みなんだろうなと思う。

もっともっと辛い人生を歩んでいる人もいる。
本当に病んでしまっている人達から見れば、自分の悩みなんて、どうってことない。



世界中には、本当にどうしようもなくつらい人生を歩んでいる人達がいることを知ってほしい。
自分はなんて贅沢な悩みを抱えて生きているのだろうと感じてほしい。


自分なんて、こんなに幸せに生きている!!
悩みとは、
どんな最高の自己啓発本を読んだところで、
どれほど世界一の講師に学んだところで、
どれだけ世界中の人達から手助けを受けたところで、
消えることはない。

生きること=悩むこと
じゃないかと思うほど消えない!



だけど、悩みが消える瞬間はある!
人生を変えるほどの名曲に出会えたときだ!

聞いているときだけ、なにも考えなくていい。
聞いてるうちに、気持ちが自然と回復するのを待てばいい。






人は自分のすべてを懸けて、自分が思い描く栄光に向かって生きていく。
だけど社会や他人がそれを許さない。
この世界に挫折し、絶望し、生きている意味すら考える。
本当に訴えたいことを世の中に伝えるために、周りの支えていかなければいけない人達のために、それでも生きていく。


生きるって、そんな感じなのかなと思えた曲があった。



挫けてしまったときにでも少しずつ起き上がりたい。

こんな暗い世の中だからこそ、叫んで生きたい!
声を出して立ち上がりたい!


完璧な歌詞と
完璧な楽曲で
歌い上げたこの曲が好きだ。


一部抜粋

栄光に向かって走る あの列車に乗っていこう
裸足のままで飛び出して あの列車に乗っていこう

ここは天国じゃないんだ かと言って地獄でもない
いい奴ばかりじゃないけど 悪いやつばかりでもない

世界中にさだめられた どんな記念日なんかより
あなたが生きている今日は どんなに素晴らしいだろう

世界中に建てられる どんな記念碑なんかより
あなたが生きている今日は どんなに意味があるだろう

土砂降りの痛みの中を 傘もささず走っていく
嫌らしさも汚らしさも 剥き出しにして走っていく
聖者になんてなれないよ だけど生きている方がいい

だから僕は歌うんだよ
精一杯でかい声で


親みたいに上の立場になってくると、
子どもに「常識や勉強を教えないと」の思いから、
完璧でなければいけないと感じる!

すると自然とそれを演じ続けなければならなくなる。

更に、ずっとそのポジションにい続けていると、段々、親(自分)は完全無欠だと勘違いしてくる。

子どもに対して、厳しく叱れば叱るほど、叱ってきた側が間違うことは許されない。
どんどん間違うことはが許されなくなる!!

特にスポーツを教えている立場なら尚更に。

親や指導者の立場からすれば、仕方のないことかもしれない。




ただし、子どもから見たらとんでもない!!

完璧な人間が、いくら愛に溢れてたとしても、
常に隣にいたら、リラックスなんてできない。

四六時中、見られている感覚に陥ったら最後、
緊張したり、焦ったりと、まともな精神状態を保てなくなる。


これぞ、まさに逆効果!


親も必ず、
弱さを見せなければいけない。

親だって、
苦手なこともあるだろうし、
毎日できないことだって、たんまりある!


親も苦手なとこは、私もできないと素直に認めて、
同じ家族なんだから、子どもも頼りにして、補完し合おう!!


また、伝え方も一方的になってしまう。

子どもに対してなにか伝えるときは、
子どもが「本当にそうなの」と、
ツッコミが入るような能動的な伝え方が大事。

小さい子どもにも伝わるように、
とにかく、分かりやすい言葉で、めちゃくちゃ噛み砕いて自分の言葉で伝える!

そこにお笑いの要素も加われば、最強だと思う。
もはや伝わらないことなんてない!!

子どもによって、好きなお笑いのタイプも違うし、自分の子供を、この世で一番深く知っていて、愛に溢れている親にしかできない、決して他人にはできない、
オリジナルの伝え方を見つけるといいかなと思う。

親も一緒に勉強して、笑いながら、成長する家族でいたいと思います!

人生とは、ゲームだ!
いろんな壁を、困難を越えて、クリアしていくことは人生もゲームも同じだ!
ゲーム好きの私は、そう考える!


だったら、遊び心を持って挑んだ方が楽しいんじゃないか!?
その方が楽しいに決まってる。

イヤイヤやるゲームなんて、この世に存在しない。
そんなもの、ゲームとは呼ばないし、呼べない。


ゲームとは、とにかく楽しむもののはずだ!!

だから人生を楽しむ!と決めることから始まる!!



楽しむと決めたら、
ゲームには、種類と難易度があることを知る。

マリオはアクションゲームだし、ドラクエはRPGだ。
マリオで言えば、ステージの数が上がれば上がるだけクリアは難しくなる。
ドラクエで言えば、レベルを上げて、いろんな魔法や技を覚えないとボスは倒せなくなる。


すると、ここでイヤになる。
簡単に諦めそうになる。
だんだん、めんどくさくなる。



だけど、、、それがどうした!!


簡単にはいかないところにこそ、ゲームのおもしろさがあるはずだ!!

そんなことで、いちいち立ち止まって進まないでいたら、時間がもったいないじゃないか!

簡単にクリアできるゲームなんて、すぐに飽きるし、つまらないじゃないか!

簡単じゃないからこそ、何度も自分のやり方を考えて工夫して、挑戦するから結果が気になって夢中になれるはずじゃないか!

迷ったときには仲間達と一緒に挑戦できるじゃないか!


人生で言えば、人それぞれに、
子育てや仕事など、全ての内容が異なって試練が訪れる。
人それぞれに難易度も異なる。


子どもが言うことを聞かなければ、子育ての難易度は高いし、
なんでも言うことを聞けば、難易度は低い。

仕事でも企画がスムーズにいかなければ、難易度は高いし、
スラスラいく企画なら難易度は低い。


難易度が上がれば、上がるだけ、
解決策を探すため、情報や自分の武器、仲間が必要になってくる。

だから必死になって、勉強して、考えて、見つけて、悩んで、動いて、また悩んで、初めて成長する!
日々、経験値を積み重ねて、やっと成長できる!

それが人生の醍醐味だ!


いつまで、あの人は楽だ、あの人はずるいと嘆いている!?
よそのことばかり気にして、自分が主人公のゲームに集中しなくていいのか!?


ただし、人生は、ゲームと違う点も少しある。
ゲームの常識が通用しない。

途中でセーブはできない!
もちろんコンテニューもない!
まだレベル1なのに突然ボスが現れる!
なにが起こるか全く分からない!
仲間も環境もコロコロ変わる!
攻略法もない!
第1ステージが解決しないまま、次のステージに進むこともザラにある。

だから悩む。
イヤになる。


それでも、
自分で全て決断することができる。
いろんな仲間達と出会うことができる。
自分が成長している実感が味わえる。
舞台は果てしなく広い。
全国、全世界、全宇宙が相手のステージだ。
自分の考え方や捉え方を工夫すれば、全て良い経験値となる。

人生の難易度が高いと、途中で何度も挫けそうになるけど、壁を乗り越えたときの達成感や見える景色は、他の何にも変えられない!

当然、自分のレベルが上がらないとクリアできないこともある。
ただし、越えられない壁は用意されないはず。
もし登れない壁がきたら、ど真ん中をぶち壊して進んでもいい。
どうせルールなんて、コロコロ変わる。
そもそも厳密なルールなど存在しない!


だからクリアできたときの嬉しさはハンパない!

おもしろいことに、自分がうまくいくと、同じ境遇の人を助けたくなる。
助けた分も、経験値となり、また自分が成長できる。

さあ、このゲームは、
とっくにスタートしているぞ。
もう後戻りはできない!

さあ、これからも、
周りは、どんどん嫌なこと言ってくるぞ。
子どもはどんどん言う事聞かなくなるぞ。
仕事はどんどん難しくなっていくぞ。

自分にしかクリアできない、専用のゲームが用意されているのに、まだよそばかり見て、不満を募らせるのか!?
おもしろいじゃないかと難関に挑んでいかないのか!?

さあ、どうする?
これからは、どんな気持ちで挑戦する?

もう自分の人生に逃げも隠れもしている暇はない!!
この限られた自由時間。
ストレスなき何でもできる自由な時間なんて、1日間3時間程度。
87,600時間=10年!
やはり有意義に使いたい!!


親が、子育て中だから、
子どもに手がかかるからと、
自分の好きなことができないと、
嘆いてばかりでは、子どもも自分のせいで、親が悲しい思いをしているのではないかと感じ始めます。

親も、いつも自分を気持ちを押し込めていると、体に不調が発生して当たり前です。

イライラが募って爆発したりします。

親も、友達と遊びに行ったり、趣味に没頭したり、スポーツで汗を流したりすることで、輝き出します!

自分の好きなことをやっている親の姿を見せるのも子育てです。
子どもは親が楽しくやってることには必ず食いつきます!

もしかしたら、親が野球を楽しくやっていると、子どもも野球をやりたいと言うかもしれません。

親が本を読んでいると、読書に興味を持つかもしれません。

親が音楽を聴いていると一緒の歌手が好きになるかもしれません。

子どもは楽しそうにしている親が好きです!!
輝いて見えます!
大人って、すごいなと思えます!

子育ての、しなければいけないことばかりに気を取られないで、
自分らしい人生を、楽しい人生を生きている姿を見せていこうと思います。