子どもの自由さを大人も学ばなければいけない。
というか、みんな子ども時代を過ごしたんだから、思い出すと言う方が正しいのか!?

いつも大人は、
あれやらなければいけないとか、
これをいつまでに終わらせなければいけないとか、
ずっと時間と締切りに追われている。


そんな大人も
小さい子供のときは、
暗くなるまで遊ぶのが普通だったし、
勉強なんてしなくて、ゲームばかりしていたはずだ。


やりたいときに、やりたいことをやる!
やりたくなければ、やらない!



大人も、
ときには、そんな自由が必要だ!

ときには、そんな自由な発想も必要だ!

そんな自由に楽しく過ごしている姿は、
本来、子どもの方が生き方としては、正しいと思う。







それを忘れてしまって、
大人は子どもの答えに対して、
すぐに「趣旨に合ってない」だ、
「目的が違う」だの言い出しますが、
子どもはそんなこと気にしない!
そんなことを気にしててはいけない!

なんせ自由な発想ができますから。
その答えは、型にはまってないからこそできる、
子ども独自の答えだ!

これから大人になって、
社会の枠組みにはまって自由を失ってしまう恐れがあるのであれば、今は自由を十分に満喫してほしい!
それよりも自由な発想だけは、ずっと持ち続けてほしい!






現代を生きる大人達が、
今の生活に満足できていない社会であれば、
子ども達が大人になっても自由に生きていける社会を、好きなことをして過ごせる社会を、
将来の子ども達のために、
今の大人が作るべきだと思う。