脳は、変化を望まない!
新しい事にチャレンジするとか、
新しい環境に身を置くとか、
新しい習慣を身に付けるとか、
いざやろう!!
と思っても、体は動こうとしない。
脳ができない理由を「親のせいだ」「子どもが小さいからだ」「今日は体調が良くないからだ」など、いろんなところから探し出すからだ。
脳が変化を嫌う一番の理由は、
「死なないため」らしい。
現在、何不自由なく過ごしているのに、わざわざ変化する必要性を脳は感じることができない。
なぜなら、今の環境から変化して、なにか危険なことが起こったら、「生命を脅かすことになる」と事前に防御本能が反応するからだ。
これは本能的なものなので、仕方ない!
だったら、大きい変化ではなくて、小さい変化を続ければいい。
朝、ランニングを始めたいなら、朝早く起きることから始めればいい。
健康に気を使うなら、ジュースを飲むことを減らすことから始めればいい。
勉強を始めたいなら、本をパラパラ見ることから始めればいい。
脳には、徐々に変化へ慣れてもらおう。
小さい変化から実践していき、
大きい変化ができる体にしていく!
これが基本として。
最終的には、
ふと気付いたら「自分が変わっていた!」と思える
そんな毎日を過ごしていきたい。