子育てには、叱ることも必要だ。
だだ、叱り方を気を付けなければ、
子どもには響かない!
叱れば叱るほど、マイナスになることだってある。
よくやりがちなのが、
「なんでこんなこともできないんだ!」「なんど言ったら分かるんだ!」
と感情的に怒鳴ってしまうこと。
これだと、
子どもは自分はダメな奴だと思ってしまう。
自分はできない奴だと思い込んでしまう。
一部のことができないだけなのに、全部がダメだと思ってしまう!
これでは、叱ったところが少し良くなっても、
子どもがネガティブな感情を得ているため、将来を見た場合に、トータル的にはマイナスだ!
なので、叱るときには、
「ここはできる」を合わせて見つける!
それを踏まえて、叱る!
例えば、文章を書くのが苦手であれば、
漢字をたくさん覚えるようになってすごい!
でも、もっと文章を書けるように勉強すると、覚えた漢字を活かせるし、手紙も書けるようになるぞ!
キャッチボールが苦手であれば、
ボールの反応は良くなってきた!
あとは、グローブを出して、掴むこと!
そして、しっかり相手を見て投げるように、一緒にやってみよう! など。
できない中でも、できることを見つけて、
褒めるところは褒める!
その上で、
叱るところは叱る!
褒め方も叱り方も、人によって響く言葉や受け取り方が全く違う。
あの子には届いても、うちの子には響かないものもある!
最終的には、
いろいろ試して、その子どもを深く知るしかない!











