子育てには、叱ることも必要だ。
だだ、叱り方を気を付けなければ、
子どもには響かない!

叱れば叱るほど、マイナスになることだってある。


よくやりがちなのが、
「なんでこんなこともできないんだ!」
「なんど言ったら分かるんだ!」
と感情的に怒鳴ってしまうこと。




これだと、
子どもは自分はダメな奴だと思ってしまう。
自分はできない奴だと思い込んでしまう。
一部のことができないだけなのに、全部がダメだと思ってしまう!

これでは、叱ったところが少し良くなっても、
子どもがネガティブな感情を得ているため、将来を見た場合に、トータル的にはマイナスだ!


なので、叱るときには、
「ここはできる」を合わせて見つける!
それを踏まえて、叱る!


例えば、文章を書くのが苦手であれば、
漢字をたくさん覚えるようになってすごい!
でも、もっと文章を書けるように勉強すると、覚えた漢字を活かせるし、手紙も書けるようになるぞ!


キャッチボールが苦手であれば、
ボールの反応は良くなってきた!
あとは、グローブを出して、掴むこと!
そして、しっかり相手を見て投げるように、一緒にやってみよう!  など。


できない中でも、できることを見つけて、
褒めるところは褒める!

その上で、
叱るところは叱る!





褒め方も叱り方も、人によって響く言葉や受け取り方が全く違う。
あの子には届いても、うちの子には響かないものもある!

最終的には、
いろいろ試して、その子どもを深く知るしかない!
学校の休みが長期化すればするほど、
家に引きこもる時間も多くなる!

家に引きこもると、子どもがやることなんて、
ほとんどゲームになってしまう。







それは仕方がない!
「勉強も少しはしろ!」と言っても、
学校の授業みたいに強制力がないのだから、
家だと好きなことをやるのは当たり前だ!


それでも少しは勉強に目を向けさせたい!

そんなときには、
勉強とゲームの時間を一緒に設定する方法がある!



引きこもり勉強法

STEP 1
勉強とゲームをする合計の時間を決める。
 2時間など。

STEP 2
次に勉強をやる量を決める。
 問題集の何ページまでなど。

STEP 3
勉強から始めて、答え合わせまで終えて、残った時間を遊ぶ時間とする!


例えば、時間を2時間と決めたのであれば、
先に勉強を始めて、勉強に1時間かかった場合は、
残り1時間がゲームができる時間。

当然、
勉強が早く終わった分だけ、
ゲームの時間が長くなる!

ただ、勉強を早く終わらすことがメインじゃない。

間違えたところは、やり直す。
正解が分かるまで、やり直す。
正確さと速さの両方を鍛える。


正確に早く!







組み合わせは、
勉強じゃなくても習い事でもなんでもいい。
ゲームでなくても友達と遊ぶでも漫画でもなんでもいい。

合わせて時間感覚もつかめるからオススメです❗️
自分の子どもを
勝手に凡人だと思い込んでいませんか!?

そもそも、
世界中の子ども達は、
それぞれ様々な才能に溢れている!


確かに親から見ると、
他の子と比べてしまうから、
足りないことや、
できないこともたくさん見えてくるけど、
才能は勉強やスポーツだけじゃない!


人と比べ易いものだけではない!


めちゃくちゃ歌が上手いかもしれない。
めちゃくちゃしゃべりが達者かもしれない。
めちゃくちゃゲームが得意かもしれない。
めちゃくちゃ負けん気が強いかもしれない。
めちゃくちゃ誰とでも話せるコミュニケーション能力を持っているかもしれない。


普段、見落としているマニアックな部分も才能だ!





何に開花するか分からないけど、
親の思い込みで、この子はこうだからと、
なんにも機会と環境を与えないと
それこそ凡人になってしまう。

才能を開花できないままになってしまう。






子どもの才能を引き出すため、
様々なことにチャレンジさせ、
様々な人と出会わせ、
発見することも親の務めだ❗️
最近の子育ての主流として、
叱るよりも褒める方がいいと良く言われるが、
さすがに褒めるだけで伸びることはないと思う。


もし、褒めただけで伸びた実績があるのであれば、
教えた人が、めちゃくちゃ褒め方の凄腕だったか、
そもそも、その子どもが優秀だったに違いない!


そんな褒めるだけ子育ては、
一般人にはできないから、
とりあえず、褒めるときがあった場合に使える方法から考えてみる。



ピグマリオン効果と言うものがある。
これを活用する!


一言で言うと、
褒めるときは、
褒められる側の子どもや
褒める側の親が信じ込むほど
「褒めてまくって伸ばす」手法だ!








勉強をやりたがらなくても、
「勉強机に向かった」「えんぴつを持った」「勉強机に座ってる」、
こんなことだけでも褒め続けると、
本当にどんどん勉強ができるようになる!


勉強ができなくても、周りの大人が
「お前は勉強ができる」「頭がいい」と信じて接していると、本当にどんどん勉強ができるようになる!



思いは伝わる!
そのうち、本当になる!

褒め続けることで、
信じる気持ちや潜在意識に変化が起きて、本当になる!


ただ、褒めるも叱るもバランスが大事だから、
次は「叱り方」も考えていく!

今の環境に満足して過ごしている人は少ない。


社会のせいで、
外出できない。
遊びに行けない。
ストレスが溜まる。
外食できない。
子どもの学力が下がる。
収入が落ち込む。
やりたいことができない。
言いたいことが言えない。
夢なんて見れない。
政治家の考えていることが分からない。
金持ちばかり救われている。 など。


自分が楽しく過ごせていないことは、
すべて社会環境のせいだと考えてしまう!
周りの人達のせいだと思えてしまう!






もう、
そんな言い訳は分かった。

いくら言っても、嘆いても、叫んでも、
現実は全く変わらなかった。


もう、
今の環境で最高を目指そう!





どうせ今すぐには変わらない。

だったら今できることは、
みんなで、家族で力を合わせて、小さいコミュニティから、行動することだ。

自分達しかできない対策を考えていきたい。
笑いの効果は素晴らしい!


一瞬かもしれないけど、
笑顔にしてくれる。
悩みを忘れさせてくれる。
健康にしてくれる。
家族と友人と一緒にいることを感じさせてくれる。
こんな笑顔をつくれる人になりたいと思える。
もっと楽しく生きようと思える。





トークが上手い人は、笑いをとる。
仕事ができる人は、トークがうまい。
人を惹きつける人は、仕事ができる。
幸せな人は、人を惹きつける。

笑いの要素は、
どんなことにもつながっている。



こんな暗い世の中でも、
笑いを与えてくれる人達がいることが心強い。

いてくれて本当に感謝している❗️

人を幸せにできる、
人を笑わせる人達は、本当に素晴らしいと思う。


どんな辛いときでも、
「楽しく生きよう」って言ってくれている人達がいることを忘れてはいけないと思う。
世の中が悲しいニュースに包まれている。


大人達から出される雰囲気は暗いものばかりだ。







それでも、
子ども達は元気だ!




大人達がどんなに悲しい顔、
辛い顔、
寂しい顔を見せても
そんなこと気にしていない❗️

大人の雰囲気なんかに、
負けることはない❗️



今までも、
子ども達の笑顔に何度も救われた。

これからも、
子ども達の笑顔に何度も救われるだろう。



そんな子ども達の笑顔を守るのが、
我々、大人達の役目だ❗️

いつまでも落ち込んでる場合じゃない。

こんな時こそ、大切なことに気づき、
それらを守るために行動していきたい。
「勉強しろ!」と言うと、
よく「こんなこと何の役に立つんだ」と言われる。

確かに、学校で学ぶ歴史や実験など、
社会に出たとき、
その知識は、直接が役に立たないものも多い。






だが、
役に立つとか、立たないとか、
意味があるとか、ないとか、
そもそも勉強とは、
そんなことが問題ではない。




勉強の真の目的は、
頭を使うことだからだ。





テストでいい点を取るためでもない。
大人に褒められるためでもない。

いい点を取れなくても、
親に褒められなくても、
頭のいいやつは、
成功者の多くは、
そんなことを気にしていない。


自分の価値を上げるため、
鍛え上げた脳を、勉強した知識や能力を、
社会のため、周りの人のために、
還元するために、使うために勉強している。
今もなお、ひたすらに勉強し続けている。




頭を使うこと、
それは考える力や判断力につながる。

そうすると、当然、
スポーツや仕事の効率性にも繋がるし、
相手の考えることが分かるようになり、思いやりにも繋がる。





こんなに費用対効果の高い勉強を本当にしなくていいのか?

勉強をやる本当の意味を知った上で、
「やる」「やらない」を
決めた方がいいのではないか?


ただ一つだけ言えることは、
成功者と呼べる歴史上の人物や大企業の創設者の多くが、成功者になってからも勉強を続けている。


クラスには1〜2人くらい文武両道な子どもがいる。
なにをやっても、うまくいく子。





そんな
子どもを見ると、
あの子は、
さぞ勉強やスポーツを頑張っているんだなと思う。
生まれ持った才能があるんだなと思う。

そう、
頭が良いから、なんでもできるんだなと思う。



でも真実は、、、

逆だ!


家の手伝いも、
勉強も、
習い事も、
遊びも、
なんでもやるから
頭がいいのだ。







おもしろいから笑うんじゃない!

笑うからこそ、おもしろい。

笑うからこそ、楽しいんだ、人生は。



漫画「べしゃり暮らし」で出てきた名言。




笑う門には福きたる」と、
ことわざにもあるとおり、
いつも笑い声が溢れる家には、自然と幸福が訪れる。悲しいこと、苦しいことがあっても、希望を失わずにいれば幸せがやってくる。


幸せな人だけが、
笑うと思っているが、
幸せな家族達が、
笑える日々を過ごしていると思っているが、
逆だ!








先に笑おう!

どんなときも笑顔でいられるように!











結婚したら、
安定を手に入れて、自由を失った。

教育を受けたら、
安全を手に入れて、チャレンジ精神を失った。

社会に出たら
気持ちを押し殺す方法を手に入れて、本音を失った。

大人になって、現実を見たら、
安定することを覚えて、情熱を失った。

子どもに伝えなければいけないことは、
安全や安定した生き方だけではない。


実家のような安全な場所に居続けたら、
危険はないだろうが、
危険なことにチャレンジする機会もない。


身体能力を付けたいのであれば、
怪我のリスクを背負って、
小さいときからジャングルジムに登ればいい。
高いところからジャンプすればいい。
障害物の中を思いっきり走り抜ければいい。


運動神経のいい奴は、捻挫や骨折など
大きい怪我を必ず経験している。
大体、率先して危ないところに行きたがる。
だからこそ運動神経がいい。

安全ばかりを考え、守り過ぎることで、
子どもの危険を、
恐怖心に打ち勝つ強さを、
チャレンジ精神を、
失敗する経験を、
転んで起き上がろうとする気持ちを、
失わせていることに、気付いていこうと思う。