様々な勉強法を紹介して、自分に合ったものを探す。


6つ目は、
分散学習法!

これは一夜漬けの様な集中学習の逆で、
細切れに勉強時間を分ける方法。


例えば、
英語を勉強する場合、
まず単語を20分勉強する。

少し間を空け、リスニングを20分勉強する。

また少し間を空け、リーディングを20分勉強する。

また少し間を空け、問題を解く。

このように少しづつ着実に勉強していく方法です。


コツとしては、
少し間を空けるときに、完全に休みモードに入ると、次のステップに進まなくなり、
気持ちが乗らなくなるので、
勉強中だと意識できるように、休息することが大事です。


オススメとしては、
時間に余裕があるときや勉強範囲が広く、長期的なプランで勉強するときに使えると思います。
様々な勉強法を試して、自分に合ったものを探す。

五つ目は、
集中学習法!


これは一気にまとめて勉強すること。

例えば、
1ページから100ページまで試験範囲があるとしたら、
1〜100を一気にまとめて勉強する方法。
一夜漬けのようなものです。


一言で言うと簡単ですが、
一気に畳み掛けて勉強するため、
長時間の集中力と忍耐力が必要です。

めちゃくちゃ体力を消耗するやり方です。
しかも、あまり記憶に定着しません。


なので、
「今回のテストの時だけ覚えとけばいいや」とか
あんまり必要がない教科、興味のない試験のテスト時には使えるものだと思います。



ただ、実践するためには、
環境を整える必要があります。

机の周りには、
勉強道具以外、何も置かない。

あとは、
時間がない、後戻りはできないなど、自分を追い込んだ状態からスタートすることがベストな環境です。


勉強開始前の事前準備には、
いかに勉強のモチベーションを上げてから臨めるかも重要なので、好きな音楽を聞いたりして、テンション高めに始めることをオススメします。



「なんか明日が試験日だった」とか、
どうしても今日中にやらなきゃいけないこともあると思いますので、「記憶に残らないから意味がない」と思うよりは、この集中学習法も上手く使いこなせるようにすることが一番だと思います!
自分に合った勉強法を見つけるため、
様々な勉強法を紹介する。

4つ目が、
ながら勉強法!

これは何かをしながら勉強をすること。


例えば、
好きな音楽を聴きながらとか、
友達と話しながら勉強をすること。


どれも「やる気」を高めるためには効果的ですが、
一時的なものであり、しばらくすると脳の意識がそれてしまう可能性が高いので、勉強がはかどるかと言えば、微妙なところです。


ただ、ながら勉強法が全くダメと言うわけではありません。
軽い運動をしながら、
組み合わせながらだと効果的です。

例えば、
歩きながら本を読むとか、
英単語の意味を覚えるときに、その単語と同じ動作をしてみるとか、体を動かすことは五感を使うので良いと思います。
様々な勉強法を紹介し、
自分に当てはまるものを探す!


3つ目は要約勉強法!


これは、
初めて知った知識を、
自分の言葉で、自分がすでに知っている事と組み合わせて、自分流に直す。

オリジナルの解説を作る。

自分だけの自分にしか伝わらない要約を作ること。





日本にキリスト教が来たことを覚えるのであれば、
次のようにオリジナルの解釈を付ける。


キリスト教とは、
なんとなくヨーロッパで始まって、世界的にめっちゃ流行ってる宗教。


それがついに日本にも、
1549年に来た!
「以後よく」広まるキリスト教。(語呂合わせ)


伝えに来たのはザビエル。
鹿児島に到着した。
ザビエルの絵を書く。桜島などと一緒に。
自分の絵でインパクト重視に!

信長も驚くほど日本でも流行りだした。など。


人に教えるためではないので、記憶に残りやすく多少は大袈裟に、自分なりにアレンジを加えていくと良い方法です。


自分にはどんな勉強法が適切か分からない。
だから、様々な勉強法を試してみる!



2つ目が、自己活用勉強法。


これは、すでに自分が知っている知識や経験と、
今学んだ知識を関連付けて、今後どのように活かしていけるかを自分で分析するもの。

初めて知った知識を、
「この様な場面で使えるな」と自分で認識するもの。
実際、得た知識を活用したり、必要としてみるもの。


例えば、英語で自分の趣味や出身地を話せるようになったら、自己紹介のときや好きなものの話をするときには使えるなと考えながら勉強する。


他にも、
学校の順番で漢字を覚えるよりは、
日常的に使う漢字として覚えておくと、
会話やLINEやメールでも使えるから便利だと思う。


すると、
これから必要なときがくる可能性が高いから、覚えられるようになる。


数学の難しい公式や歴史のマニアックな出来事よりは、日常的に使える漢字や英会話に向いていると思われます!
学校がないときには、自宅学習をするしかない!




一言で自宅学習と言っても、
習ってないところを進めなきゃいきないから、
周りの大人が教えなきゃいけない。


大体は親が教科書を見て、
本来なら「学校でここを習うんだな」と調べて、
分かりやすく噛み砕いて、教え方を工夫した上で、
子どもを机に座らせて教えることになる。

これだと、
時間もかかるし、
そもそも子どもが聞くなんて思えない。
とても大変だ!!

だったら、
子どもに勉強を教えるというよりは、
勉強の仕方を教えた方が効率が良い!


無人島で、
魚を釣ってあげるより、
釣り方を教えた方が、時間はかかるが、
「一人で生きていけることになる」のと同じ感覚だと思う!



勉強の仕方が分かれば、
自分で勝手にできるし、自分のペースでできるはず!


では、
勉強の仕方として、
様々な勉強法が存在するが、
どれが効率よく勉強できるかは、
人によって違うし、自分で感覚的にこれがいいと思えるものは皆違う。


自分には向いているけど、子どもには向いていないものもあるし、子どもには向いているけど、自分には向いていないものもある。


なので、様々な勉強法を試してみる!


まずは、
インテロゲーション勉強法。

これは、
教科書や参考書に載っているものを、
あえて自分で調べ直す方法。

これは、
本当にそうなのか。
間違っていることはないか。
足りない部分はないか。
なんでこうなるのか。 など。

自分の方法で、自分のやり方で見たこと、聞いたことを調べ直す方法。
そうすると記憶に定着するというもの。

オススメは、歴史や理科など、「なぜこうなったのか」、「なぜこうなるのか」が当てはまりやすいものに効果的です!

今後、様々な勉強法を紹介していきます❗️
自宅学習だと子どものやる気が起きない。

このご時世、自宅学習が必須だから、
やる気が起きないことは仕方のないことかもしれないが、なんとかしたい!


いくつか対策を考えてみる。


1 ご褒美でつる

これは良くあるパターン!
勉強をしたら、好きなお菓子を買ってあげる。
一日、2時間の勉強を一週間続けたら、好きな物を買ってあげる。 など。

やり方によっては、
一時的な効果、長期的な効果が得られる。

ただし、ご褒美がなければ動かない可能性があるので、最終手段的な考えが良い。





2 説得する

これは勉強をすることがどれだけ自分のためになるか、将来のメリットがあるかを伝えて、納得させる方法。

結局は、勉強ができる方が良い環境を生みやすいし、学歴社会が根強い日本では将来やりたい仕事に就きやすい。
このことを伝える。
このことを知ってから自分自身で勉強をするメリットを把握させる。

ただし、楽天的な考えが強い子どもだと伝わらない可能性がある。




3 未来を描かせる

結局は、今後の世界を担っているのは、今の子ども達。これからの世界のために勉強する。今の大人達ができなかった環境保護や動物保護などの問題を解決してもらうために勉強してくれと託す!

自分自身のためよりも、周りの人達のため、世界中の人達のためだと、人は動く。

世界を救うために必要なのは勉強だとしっかり伝わるとモチベーションも高くなる。


うまくハマるものを探していけると良いかなと思う。
奥さん(または旦那さん)が子どもに対して、細かいことないですか?

鉛筆の握り方はこうだ!
ご飯の食べ方はこうだ!
走り方はこうだ!
ボールの投げ方はこうだ! などなど。


そんな細かいことまで言うのか!?と、
いくらなんでも厳し過ぎないか!?と思うことないですか?

でも、奥さん(旦那さん)に対して、「言い過ぎだから気を付けろ」なんて言うと、後々、めんどくさいし!




そんなときは、この状況を逆手にとって
子どもにやらせる方法があります!

怒られるのなんて、子どもも絶対にイヤだから、
そこを巧くつついてみます。



奥さん(旦那さん)が勉強に対して厳しいなら、
勉強すると怒られなくなるのは事実!


勉強するのはイヤだけど、怒られるのはもっとイヤなはず!
勉強して得られるメリットは、知識だけじゃない!
怒られなくなる上に、奥さん(旦那さん)の機嫌が良くなる!

もはや、いいことしかない!





奥さんが怒るなら旦那さんが、
旦那さんが怒るなら奥さんが、
子どもに機嫌を取れるのは「君しかいない!」と
お願いするとさらに効果的です!

家の中でも子育てを楽しんでいけるといいなと思います!
外出できないときや、家でゆっくりしたいときは、
読書力を身に付けるチャンスです!

本を読むことで、語彙力が上がり、理解力が上がり、雑談力も増します!

読書には、様々なメリットがありますが、
最大のメリットは自分の知識量が増えることです。


人に聞いたり、講義を受けに行くのは大変ですが、
最も簡単に、効率的に知識量を増やせるものは、読書のみです!

いつからでも、一人でもできます!

読書によって、
先人の知恵や最新の知識を得られます!









だだ、得た知識を活用していくためには、
自分のものにしていくためには、
数冊読むだけでは意味がないです。


一冊の本はタイトルにある、
ひとつの内容や事柄について、懇切丁寧に書いてあるだけであることと、作家の意見は偏りが発生するため、客観的に見るためにも、似たようなキーワードの本を数冊読んで、知識を繋げていくことが最も必要な知識の増やし方です。


最終的には、日常生活に落としていき、
自分のものにしていく!

今ではアプリを使って、スマホからも気軽に見れますので、様々な知識を得られるチャンスだと思います!
どんなに天気予報が
「今日は晴れる」と言っても、
「今日は降水確率0%です」と言われても、
それでも雨は降る。

絶対に晴れる!はない。
突然、雨は降る。
傘なんて用意せずに、
安心していたのに、雨は降る。





どんなに「良いことがある」と言っても、
どんなに「良い未来が待っている」と言われても、
どんなに「俺は大丈夫だ!」と信じても、
どんなに「嫌なことは起きない」と思っても、
それでも災難は起きる。
予測、対策、準備をしていても、
想像を遥かに超える想定外のことが起きる。


想定できないのだから、
傘もささず、土砂降りの中を走っていくしかない!

止まったら、濡れるだけだ!
風邪をひくだけだ!

こんな困難な時代、
今の状況で最善を目指して進むしかない!
自分で今の環境から最善策を見つけるしかない!

誰からかの補償などあてにならない!
自らこの状況を改善するしかない!

元に戻ることを、いつまでも願っていないで、
柔軟に対応するしかないと思う。