緊急事態宣言が一部の県で解除となり、
学校も順次、時差登校など感染対策を考慮しながら始まるようです。

実際に登校が始まるまでに、
これまでの生活リズムを学校のリズムに戻さなくてはなりません。

まずは、早起き。

学校がないと、どうしても起きる気力が湧かなくて、
うちでも二度寝が当たり前になっています。

その気持ちは痛いほど分かります。
確かに休みの日は起きれない。
とにかく眠い。


だから、
早起きのメリットを知る必要がある!
それを知っているのと、知らないのとでは、
朝起きようとする意識が違ってくるからです。


まず、
光を浴びることで発生するセロトニンという物質があります。

セロトニンは「癒し物質」と言われていて、
緊張した状態を元に戻してくれたり、
逆にぼーっとしている状態を元に戻してくれたりする「自律神経」の働きを調整してくれます。

それを分泌させるための一番の方法は、日光を浴びることです。

蛍光灯 100〜500ルクス
日光 2500ルクス

太陽光と蛍光灯では、
こんなに違いがあります。

緊張緩和やストレス軽減にも有効なのに、
ただ太陽光に当たるだけなので簡単にできます。

なので、
カーテンを閉め切って真っ暗で寝るより、
少しカーテンを開けるなど工夫すると良いです。

朝は太陽光で起きると、
自律神経を活発にしてくれて、
自然な形で気持ちよく起きられるようになります。




休学中はとにかく、親は大変です。

まだ低学年の子ども達は、面倒を見なきゃいけないから、仕事を調整しなきゃいけない。

この前なんて、学校から追加のプリントが渡されて、「学校がない分の勉強を見てあげてください」とのこと。
先生達は簡単に言うけど、
仕方のないことかもしれないけど、
仕事をしながらは非常に大変です。

また、子どもは子どもで、
みんなと一緒に外で遊べないストレスを抱えていますから、それを上手く発散させなきゃいけない。


今まで学校が当たり前だと思っていたけど、
どれほど親にとっても、子どもにとっても貴重で大切な場所だったかを教えられました。


とにかく、様々な問題がありますが、イヤな部分だけ見ていてはもったいない!

この休みを無駄にしてはいけない!


休校中にしかできないことはないものか!?


まず、第一に思いつく事が、
こんなに子どもと接する機会が多くなることは、これから先もまずないでしょう。

普段は話せないような家族のこととか、友達のこととか、不安なこととかを聞ける良い機会だと思います。
他にも子どもと一緒に思いっきりゲームを楽しめる機会だと思います。


次に、思いつくのが、
親じゃないと教えられないことを伝えることがあることです。
学校では習わない、
お金こととか、
仕事のこととか、
お笑いのこととか、
映画のこととか、
歌手のこととか、
自分(親)が人生で経験したこと、学んだこと、大切だと思うことなどは、自分(親)にしか分からないし、伝えられません。

人生で失敗したことから学んだことや、
成功から学んだことなども、学校では習いません。
勉強だけが全てじゃないことを教えるには良い機会だと思っています!

引きこもり生活が長期化したことで、
子ども達はゲームばかり(たまに勉強)で、
なかなか外に出ようとしなくなりました。

父親のたまの休みくらい、
家の前で「キャッチボールでもしよう」と誘うのですが、なかなか動こうとしません。

うちの子は、もとから「キャッチボールやりたい!」ってタイプではありませんでしたが、ここ最近では、外に出るハードルがより高くなったなと感じます。

少しくらいは体を動かさないと、
引きこもっている分、コロナ感染は防げるでしょうが、風邪をひくなど別な形で体調を崩すのは嫌ですからなんとかしたいものです。


何か良い方法はないものか!?



そこで言い方を変えてみました。
「最近、父ちゃん運動不足だから、キャッチボールの相手してくれないか?」とこっちから頼んでみました。

さらに、
「ただのキャッチボールだとつまらないから、グローブが破けるくらいの強い球を受けてみないな!」と言ってみました。

すると、
「しょうがないなぁ」と動いてくれました。


人は頼まれたり、お願いされることには耳を傾けるみたいです。

さらに、
他の人(誰でもできること)はなくて、「自分じゃないとその役目は務まらない」となれば心を動かされるようです。



結果は、
数回のキャッチボールで終わりましたが、
ただでさえ運動不足に陥る状況ですから、
少しくらい体を動かせる機会を、
言い方をうまく工夫して、
続けてみたいなと思います!

長期化するコロナの影響で、
まともな勤務は出来なくなり、
いつの間にか在宅ワークが当たり前になりました。

今では、
毎日出勤していたことがウソのようです。


ときには出勤しますが、
職場で仕事をする時間や、
同僚と相談する時間が貴重になり、
いかに効率よく仕事を進めるかを今まで以上に考えるようになりました。


また、考えれば、
職場でなくてもできる仕事は少なからずあるし、
在宅ワークでは子どもの面倒を見ながら自分のタイミングとペースでできますし、仕事のやり方自体を見直すきっかけとなりました。


この感覚は、
今までなんとなくは思っていましたが、
真剣に考えることはなかっただろうし、
実践することなんてありませんでした。


他にも、
人間の経済活動が制限されたことから、
大気汚染などの環境問題も劇的に改善しているようです。



コロナから学べることは、
まだまだ他にもあるかもしれません。


悲観的になってばかりいるよりも、
少しでもプラスになっていることを探していきたいと思います!


コロナの影響で、
緊急事態宣言が延長されました。

「そうなるだろうな」とは思っていましたが、
いざ宣言の延期が発表されると、
5月6日の宣言解除を目指して、
信じていた人達の思いや、
子どもを家で観ている親御さんの思いを考えると、
非常にショックだと思います。


一部を除いて学校も、
観光施設も、
交通機関も、
すべてこの状況が延長になったことは、
みんなの感情にも影響を与えています。


イライラしている人も多くなったように感じます。

買い物のレジで、後ろに並んでる人に「近づくな離れろ」と言っている人や、
小さい子どもに「早く歩け」など言っている親を見ると、みんな気が立っているように感じます。

みんな頭をでは分かっているはずなのに、
感情的になってしまうのは当然です。



でも、
元の生活を待ち続けて感情的になっていても、
仕方のないことだとも思います。

今のこの状況でも、
少しくらいは、やれることはあります。


あれこれ悩んでいても始まらない!


子どもと一緒にいる時間も多いし、
普段はやらない家での勉強する時間も、
いつもはできない親が新しいことを教える時間も十分にあります。


家でできる遊びも、
トランプ
UNO
将棋
LEGO
しりとり
ボードゲーム など、
探せばいくらでもあります。


運動も玄関先まで出れば、
縄跳び
バービー など。


室内の運動では、
スクワット
腹筋
背筋 など。

また、日頃やらないことでは、
料理
読書
ピアノ
英語 など。



今までやってこなかったこと、
後回しにしてきたこと、
やり残してきたこと、
新しいこと などをやると、
少しは気晴らしになるかと思います!

こんな時だからこそ、
こんな時じゃないとやらないことを探して、
あえていろんなことにチャレンジすることをオススメします!
こんなに何もできないゴールデンウィークは初めてかもしれない。


みんな好きなことを何もできていない。


帰省も旅行もできないし、
そもそも外に出ることすらままならない。

買い物も外食も好きにできないし、
経営者への経済的打撃も半端ない。






それでも、
みんないなくなった訳じゃない!

みんなここにいる!

必ず帰ってくる!

それまでコロナに負けてなんていられない!
様々な勉強法を紹介する。

勉強法の最後10番目は、
復習勉強法です!


「復習する」と言えば当たり前ですが、
復習するタイミングを考えると、より効果的に覚えられます。


「エビングハウスの忘却曲線」をご存知ですか?
当たり前ですが、人は何かを学んでも時間と共に忘れていきます。
どのくらいで忘れていくのかを表にしたものが、
「エビングハウスの忘却曲線」です。


これは、勉強した後、
20分後には、42%忘れる
1時間後には、56%忘れる
1日後には、67%忘れる
2日後には、72%忘れる
1週間後には、76%忘れる
一ヶ月後には、79%忘れる というもの。


わずか20分〜60分たったら、50%程度忘れてしまうことには、やる気をなくしますが、この忘れかけた頃のタイミングで復習すると、かなり効果的に覚えられます。

例えば、
勉強した後、1時間後に復習する。
1日後に復習する。
1週間後に復習する。
1ヶ月後に復習する。


このように忘れかけた頃を見計らって復習をすると、一度見たことがあるし、「思い出す行為」には記憶を定着させる効果があると言われていますから、非常にオススメです!

ただただ復習するよりは、効果的なタイミングで復習した方が効率的です!
様々な勉強法を試してみる。

9つ目は、
教師もどき勉強法!

これは学んだ内容を、第三者に分かりやすく、自分なりに教えて、自分が覚える勉強法。

小学1、2年生などの低学年にですら伝わるように、噛み砕いて教えるようにすると、記憶に残りやすくなる。

そもそも自分の理解度が高くないと教えられないし、
教え方を工夫することや分かりやすく伝えることに頭を使うから、より深く考える。
ただインプットするだけではなくて、人に教えるというアウトプットがあるからこそ記憶に定着する。

実際やってみると、説明につまずいたり、止まったりする箇所は覚えていない箇所です。
そこをさらに復習して、完璧な説明ができるところまで持っていく!

これは自分の知ったことを自慢するくらいのイメージで話すと良いと思います。

様々な勉強法から自分に合ったものを探す。


8つ目は、
自分問題集づくり勉強法!


これは、
勉強した内容を、自分なりにまとめて、
重要な箇所だと思うことや、
分からない箇所をピックアップして、
オリジナルの問題集を作成する方法。


勉強って、全てを覚える必要がないですし、
自分なりに大切だと思うことを自分なりにまとめることの方が重要だと思います。

その法が覚えられますし、
自分の苦手な箇所を復習するときに便利な方法です。


さらに、
問題を作る側の視点も、勉強では重要ポイントです。なぜなら、内容を理解していないと問題は作れないからです。
オリジナルの問題を考えることは、理解度を確認するうえでも良い方法だと言えます。



例えば、
「本の内容をまとめたい」ときの使い方!

手順①
本を読みながら自分が大切だと思う箇所や覚えたい箇所を数ヶ所ピックアップする。

手順②
ピックアップした箇所を自分なりに要約した問題を、自分の言葉を使って作成する。

手順③
問題を解く。
解けた問題は削除する。
解けなかった問題を繰り返して覚えていく。


とにかく時間がかかりますが、
あとから見直すときにも便利です!

本ごとに問題集を作成しておけば、自分が必要だと思ったことがまとめられてますし、読み直す必要がなくなるので、オススメです!
様々な勉強法を紹介する。

7つ目が、
イメージ勉強法。

これは、
教科書やテキストを「イメージ化」する、
「ビジュアル化」する、
「図化」することで、視覚的に覚える勉強法。


例えば、
漢字や英単語を覚えたいのであれば、その言葉をイメージした絵を描いて一緒に覚える。

歴史上の人物を覚えたいのであれば、似顔絵やその人物のイメージを絵に描いて覚える。

「絵は苦手だ」と言う方でも、落書き程度でいいので取り敢えず描くことが重要です。

マインドマップも同じような視覚化の効果があり、記憶の定着にオススメされていますので、自分の絵と組み合わせて勉強すると更に効果的です。