引きこもり生活が長期化したことで、
子ども達はゲームばかり(たまに勉強)で、
なかなか外に出ようとしなくなりました。

父親のたまの休みくらい、
家の前で「キャッチボールでもしよう」と誘うのですが、なかなか動こうとしません。

うちの子は、もとから「キャッチボールやりたい!」ってタイプではありませんでしたが、ここ最近では、外に出るハードルがより高くなったなと感じます。

少しくらいは体を動かさないと、
引きこもっている分、コロナ感染は防げるでしょうが、風邪をひくなど別な形で体調を崩すのは嫌ですからなんとかしたいものです。


何か良い方法はないものか!?



そこで言い方を変えてみました。
「最近、父ちゃん運動不足だから、キャッチボールの相手してくれないか?」とこっちから頼んでみました。

さらに、
「ただのキャッチボールだとつまらないから、グローブが破けるくらいの強い球を受けてみないな!」と言ってみました。

すると、
「しょうがないなぁ」と動いてくれました。


人は頼まれたり、お願いされることには耳を傾けるみたいです。

さらに、
他の人(誰でもできること)はなくて、「自分じゃないとその役目は務まらない」となれば心を動かされるようです。



結果は、
数回のキャッチボールで終わりましたが、
ただでさえ運動不足に陥る状況ですから、
少しくらい体を動かせる機会を、
言い方をうまく工夫して、
続けてみたいなと思います!