「勉強しろ!」と言うと、
よく「こんなこと何の役に立つんだ」と言われる。

確かに、学校で学ぶ歴史や実験など、
社会に出たとき、
その知識は、直接が役に立たないものも多い。






だが、
役に立つとか、立たないとか、
意味があるとか、ないとか、
そもそも勉強とは、
そんなことが問題ではない。




勉強の真の目的は、
頭を使うことだからだ。





テストでいい点を取るためでもない。
大人に褒められるためでもない。

いい点を取れなくても、
親に褒められなくても、
頭のいいやつは、
成功者の多くは、
そんなことを気にしていない。


自分の価値を上げるため、
鍛え上げた脳を、勉強した知識や能力を、
社会のため、周りの人のために、
還元するために、使うために勉強している。
今もなお、ひたすらに勉強し続けている。




頭を使うこと、
それは考える力や判断力につながる。

そうすると、当然、
スポーツや仕事の効率性にも繋がるし、
相手の考えることが分かるようになり、思いやりにも繋がる。





こんなに費用対効果の高い勉強を本当にしなくていいのか?

勉強をやる本当の意味を知った上で、
「やる」「やらない」を
決めた方がいいのではないか?


ただ一つだけ言えることは、
成功者と呼べる歴史上の人物や大企業の創設者の多くが、成功者になってからも勉強を続けている。