今の子どもは、
スマホゲームだったり、
テレビゲームだったり、
必ずなにかしらのゲームをやってます。

私もガッツリはまってたので、
すごく良く分かるのですが、
ゲームって、攻略できないと気になりますよね。

ボスが倒せなかったり、
アイテムの入手方法が分からなかったり、
隠しコースの出し方があるらしかったりと、
物語が進まないのは、どうもイヤで、
どうしたらよいのか、いつも悪戦苦闘してました。

でも、今は情報化社会!
攻略法はネットで探せばいくらでも見つかります!
みんなの手にかかれば、
どんな難問も誰かが解答してくれる時代です。

小学生の子どもくらいだった場合、
自分で調べられないから、ずって困ってたりします。

そこで大人の登場です!

攻略法を教えてあげる。
ただし、交換条件を出します。
教えて欲しければ、「宿題やってこい」とか、
「ここまで勉強してこい」とか、
少し子どものゲーム問題に介入してみます。
その解決と条件に勉強を促してみてはどうですか⁉️
まず、不安を消す方法は、ありません!

なぜなら、
不安は未来の事柄に対して発生しているので、
これからなにが起こるか分からない未来に対して、
今の自分で不安を解消できるはずがありません。

特に新しいことを始めるときには、
不安が押し寄せてきます。
就職にしても、この仕事で大丈夫か。
結婚にしても、この人で大丈夫か。
子育てにしても、私で大丈夫か。
転職にしても、今の仕事を辞めて大丈夫か。
どれも未来の話なので、解決の仕様がないのです。

だったら、初めから
不安を起こさないようにするしかありません!

○絶対大丈夫メゾット

1 絶対にやり遂げたいこと(目標)を決める

2 決めたことを、なにが起きても、
 どんな状況に追い込まれても、
 誰がなんと言おうとも、
 やり遂げると肚をくくる
 ⚠️ここでブレるようなら上手くいきません。

3  いつまでにやり遂げるか期限を決める
 ⚠️期限までにうまくいかなかったら、
  スパッと諦める時間
  ここでグダグダ伸ばしてもうまくいきません。

4 とにかく動く

5 予想通りに押し寄せてくる邪魔者に打ち勝つ

6 目標の地点に来たら、その遥か先を見る


例えば、
1 絶対にここの会社に転職すると決める!
2 上司が邪魔しようが、
今の給料を倍すると言われようが、
周りからどんな目で見られようが、
嫁から離婚されようが、
絶対に転職すると心に決める。
3 今年中までにと決める!
4 すぐに家族に話して面接を受ける。
5 必ず反対してくる人や邪魔な出来事が起こるが、
もう心に決めて、肚をくくって、
動き出しているので、すべて無視!
6 無事に転職できたら、そこがゴールじゃない!
必ずその先の将来を見据えて、さらに突き進む❗️
⚠️期限内に達成できなかったらスパッと諦める。
時間を無駄にしたと思うようでも、
それまで動いてきたことが必ず自分の糧になる❗️

本当にやりたいことや
なにかを成し遂げるためには、
家族の時間を削ったり、
家族関係がギクシャクしたりすることもありますが、多少の犠牲はつきものです。
自分に後悔のないように、
自分を信じて、突き進んでください❗️
なにかうまくいかないことがあったなら、
環境を変えてみるのも一つの手段です。

例えば、仕事がうまくいかない
夫婦関係がうまくいかない
親子関係がうまくいかない とか
様々なことが起きると思います。

そんなときは、環境を変えてみる!

なにも転職や離婚、離縁ではなく、少しの変化。
休みの日に
海に行ったり、山に行ったりして、
自然に触れてみることや
自由な時間に
ふと気になった人の講演会に行ってみたり、
コンサートに行ってみたりして、
時間に追われてることを忘れて、
無理にでも一人の時間を作って、
普段の生活では行わない、
なにか少しの変化をつけてみることが大事だと思います。

やはり同じことを繰り返していると
気持ちも落ち込みますし、人間退化してしまいます。
定期的に刺激を与えることが大事です❗️
新しいことにチャレンジするときに起こる
様々な問題の原因は、
結局のところ、自分に原因があると思います。
原因をただ単に
誰かのせいにしたり、
環境のせいにしたりしているだけだと思います。

例えば、転職をしたいとして、
家族から「転職するなら別れる」とか
「子どもを連れて出て行く」とか言われたとします。
そうなれば、家族から反対されたことが原因で、
「転職できない」と言うでしょう。

例えば、資格を取りたいとして、
「お金がかかる」とか
「時間がない」とか考えるとします。
そのときは、環境が原因で、
「できない」と言うでしょう。

結局、様々な原因を他に探して、
理由にして、自分が原因じゃなくてと、
周りのせいでと諦めてしまうのです。
周りの環境が挑戦を拒み続けてきますから、
仕方のないこともあると思ってました。
でも違いました。
ただ単に自分が弱いだけでした。

本当に心の底からやりたいのであれば、
離婚の危機になろうが、
借金を背負うことになろうが、
挑戦はできるはずです。
自分さえ心に決めれば、
どんな邪魔が周りから押し寄せようと、
二度と迷わないと心に決めていれば、
絶対に大丈夫だと信じ込めば、
どんなことでもできます!
そうしなければ、後から必ず後悔します。

まず初めに「いつまでに絶対にやる!」と
心に決めるべきです。
後から必ず邪魔が入りますし、
時間が経つと必ずブレますから、
一番最初に決められないようなものは、
最終的に諦める可能性が高いです。
ある意味、時間とともに、
自分でできない理由を引き寄せてるような感覚があります。

スタートを切る前の心構えが肝心です。
挑戦する前に、動く前に、
期限(いつまでに)と「必ずやる」と
心に決めてから、挑戦してください❗️
紙に書き出して、声に出して、宣言して、
自分のやりたいと思ったことに自信を持って、
必ず挑戦してください❗️

私は、自分の決断力がないことを
環境のせいにして、人のせいにして、
挑戦しないことがあり、後悔しています。
挑戦しなければ、失敗することはないが、
成功することもありません❗️
挑戦しないことこそが、
人生で一番の失敗だと思います。
インフルエンザ対策として、まず挙げられのが、予防接種です。

予防接種を受けたからといって、
インフルエンザにかからない訳でもないようだし、
でも、かかっても症状はあまり出ないようだし、
ホントのところはどうなのでしょうか⁉️

結論から言うと予防接種は、感染は防げないが、重症化は防げる仕組みになっています。

そもそも目に見えないインフルエンザウイルスがどこで蔓延しているのか分からないのですから、感染を防ぎようがありません!
またインフルエンザにはタイプがあり、
予防接種のワクチンは「今年はこれが流行るのではないか」と予測したタイプで作られていますから、感染したタイプが違ったらワクチンの効果を発揮できません!

重症化に関しては、インフルエンザウイルスに軽く感染するので、接種後に体内に抗体ができますから、熱などの症状を抑えたり、肺炎などの重症化を抑えることに期待できます。

予防接種を受けた人から別な感染者がでる場合もあるようなので、周りに免疫が弱っている人がいたら、念のため、注意してください!

〈まとめ〉
感染した場合に、完治させることができるのは身体であって、予防接種ワクチンではない!
感染しても身体の免疫力が強ければ、症状が発症する前にウイルスを退治できる!
ワクチンの効果や必ず副作用があることを知った上で上手に使う。

インフルエンザに負けない身体と心づくりを目指してください❗️





インフルエンザ対策としては、
まずどの様に感染するかを知っておく必要があります。

インフルエンザはウイルスが体内に侵入したことで、発症します。
このウイルス自体は自力では増殖できませんが、
動物の細胞に入り込むことで増殖していきます。
感染した少量のタイミングで退治できなければ、増殖して、熱などの症状が発症します。
感染から発症するまでに時間差が発生する理由です。

本来、自己免疫力でウイルスを退治できるはずですが、免疫が弱っているとウイルスの増殖を抑えることができません。
免疫が低下する主な理由は、
ストレス、疲労です。
細かくは食事や呼吸の仕方など生活習慣の原因もありますが、長くなるので、そこはまた今度。

ウイルス自体は目に見えないですし、特に子どもなんて、常にじゃれあってますから、予防するには免疫力を上げるしかない。
厳密に言うと元々免疫力はあるので、それを下げないことが重要です。
疲れてるときは早く寝て疲れを残さないことや
それぞれストレス発散法があると思いますので、
免疫力を下げないようにしてください❗️

かかってしまった場合、
薬の抗生物質では治せません!
抗生物質が効くのは細菌なので、似てますがウイルスが原因のインフルエンザには対抗できないのです。
風邪の原因もウイルスなので、よっぽど重症化して別の細菌感染がない場合は、抗生物質は効かないです。

ウイルスに身体が負けているのですから、免疫が弱っている証拠です。
とにかく身体をゆっくり休めて、他のことにエネルギーを使わず、免疫活動をウイルス退治に集中させることが一番です❗️
子どもって、マンガを読んでるときやゲームをしてるときは、横から声をかけても聞こえないくらい「メチャクチャ集中してるなぁ」と思いますよね。

これは誰しも経験があると思いますが、なにかに没頭していると、トイレに行くのも忘れてしまうほど他の事が気にならないはずです。
いわゆる「夢中」ってやつです!

これって、集中力が続いているのでしょうか⁉️

実は、
夢中とは、今やっていること以外のすべての事が意識にない状態です。
つまり無意識な状態であり、
やりたい事や好きな事をやってるときに
湧き上がるエネルギー全開の状態です。

集中とは、今やってることに意識を注ぐ事です。
つまり意識しなければならないほど、
やりたくない事や好きでもない事をやるときに
エネルギーを必要とする作業のことです。

簡単に言うと、
遊ぶ時は夢中になってなんでもできるけど、
勉強は集中しなきゃできないってことですね!

では、いかに勉強時に集中できるかですが、
やりたくない事にエネルギー使ってやる訳ですから、よっぽど好きな教科でもない限り、ずっと続くはずがありません。
続かないのであれば、集中するポイントを見極める必要があります。

例えば、
授業中であれば、先生の話をずっと集中して聞くなんて辛いので、最初の5分だけとか、後半の5分だけとか、ノートを書いていないときに、とりあえず5分だけとかポイントを絞って集中して聞く。
「ここだけは聞いとけ」って、言ってくれると良いのですが…。
また、テストであれば、得意な問題のときだけとか的を絞った集中をしてみる。

やっているとどこで集中すれば良いか分かってくるので、経験を積んで集中ポイントを見極められるようになってください❗️

さとうみつろう さん のアイディアで動き出した
「畑活」!

現代社会が限界にきている!
ネット上の繋がりだけでは、解決できないことが
どんどん積み重なっている。
みんなで昔の良き時代のコミュニティを思い返す!

子育てについても、子育ては地域でやる!
誰の子なんて気にしない、みんな地域の子!!


【拡散希望】畑活(はたかつ)の47ブロック準備サイトを作ってくれました!
https://ameblo.jp/mitsulow/entry-12569687725.html





子どもはいつも間違えます。
間違えて、それを間違いだと分かって、
次は間違えないようになっていくのだから、
間違えて当然です。
間違えなければ、正しいことを知る機会がないので、
間違えていいのです!

確かに、毎回、同じ間違いをするようなら、正しく伝える必要があります。
自分でも間違えだと認識はあるはずですが、間違え自体が府に落ちてないから次に繋がっていないパターンだと思われます。
「毎回怒るけどお店で走り回っても誰にもぶつからないし、別にいいじゃん!」とか。

なので、
子どもに間違いを伝えるときは、自分で間違いに気付かせることと、正しく修正させることが大事です。
まず、怒って伝えては自己肯定感を下げてしまいます。
※駐車場で走り回るなど、本当に危険なことをやっていれば、怒ってください。車にぶつかります。

自己肯定感=自分はかけがえのない存在だと自分で認識していること

いつも間違いを怒られていると、「どうせ自分なんて、なにもできない」と思っていきます。
歪んだ心を持ってしまいます。

なので、大切なのは、
まず間違いに気付かせる。
違ってたと分かったら、正しいことを声に出させる。
それで直す!

例えば、問題の答えが間違えていたら、
親「この問題の答えこれで、合ってるんだっけ?」
子「あっ、違ってた。」
子どもが違ってたと気付いたら正しい答えを声に出させる
子「〇〇だ。」
そしたら、
親「じゃ、直して。」で終わり!

9時に寝るのを過ぎて遊んでいたら、
親「何時に寝るんだっけ?」
子「9時。」
親「過ぎてるよね。どうすればいい?」
子「おもちゃを片付ける。」
親「じゃ、やって。」

こんなスムーズにはいきませんけど、何回かやり取りをして、子どもの性格や個性に合わせて、適切な言葉と場面でやってみてください。
子どもを否定する訳ではないので、お互い嫌な思いをせずに直していけるはずです!
現代の子どもは、生活する環境が厳しくなっています。
今までは、わんぱくっ子や落ち着きがない子だなと
済まされていた子ども達は、現在では型にハメられてしまいます。
授業中に問題を起こすと、
親が呼び出され、
検査をさせられ、
診断名まで付けられてしまいます。
挙げ句の果てには、薬まで処方される場合があります。

その基準は、本当に正しいのでしょうか?
厳密に言えば、全員違う能力・個性を持っているのに、その基準に当てはまってしまったばっかりに診断名が付いてしまう現状…。

確かに授業中に他の子に迷惑をかけてはいけませんが、本来、エネルギーの有り余ってる子どもが長時間じっとしているのも、かなりキツイはずです。
自分が好きなゲームやテレビを見ているときはじっとしているんだから、集中力がない訳ではないですし。
まぁ、私もそうでしたが、楽しい授業とつまらない授業とでは、授業態度に影響します。
授業が楽しく、子どもの能力や性格に合わせた扱いができる先生かにもよると思います。

医師の診断名が全てではありません。
人間は考え方や感じ方、育ってきた環境などで形成されていきますので、もし歪みが生じているのなら必ず原因があります。
今後はやればできるはずの子をできるようにする方法を考えていきます。
この子はこうだからと決めつける前に
本当のその子の姿を見ていきたいと思います。