皆さんお元気ですか?JUNです。
 

最近、「薫る花は凛と咲く」というアニメがアメリカのNetflixで放送され始め、


放送開始早々「今日のベストテン」にランクインするほど人気なんです。

6位に堂々ランクイン!


実際に観てみると、その人気の理由がよくわかります。

 

物語は――
根はとても優しいけれど、強面で、幼い頃のいじめの記憶を抱えながら高校生活を送る凛太朗と、


小柄でかわいらしいけれど、実は勇敢で芯のしっかりした優等生の薫子との心温まるラブストーリー。

 

凛太朗は過去の傷を癒せず、自分の心を守るために「自分はこういう人間なんだ」とレッテルを貼って生きています。


でも、薫子や仲間たちがその心を少しずつほぐしていくんです。


見ていて本当に優しい気持ちになれる作品です。

 

 

 

 

 

この凛太朗みたいな状況、実は私たちの人生にもよくあることだと思いませんか?

 

たとえば――
小さい頃に誰かから言われたたった一言が、今も心の奥に残っていて、


何か新しいことをしようとするたびに、その記憶がブレーキをかけてしまう。

 

でもね、私たちは同じ地球に住んでいるように見えて、


実は「一人ひとりが自分の宇宙」を生きているんです。

 

あなたの3Dの世界(現実)をより良くしていくためには、


“あなたの内側”から変えていくことが必要なんです。

 

前に進めなくなったきっかけは、たしかに他人の言葉だったかもしれません。


けれど、その記憶に今も縛られている一番のドリームキラーは、実は「あなた自身」。

 

そして、あなたを傷つけた“その人”も、
あなたの頭の中で生き続けている「内部表現」にすぎません。

 

そこに気づくと


誰かを恨んだり、やり返そうとしたりする気持ちは自然と薄れていきます。

 

本当の現実を変える一番の近道は、
あなたの内部表現を変えること。

 

内部表現を変えるための「最初の一歩」ワーク

ここで、内部表現を変えるための“最初の一歩”として、


とても強力なワークをご紹介します。

 

このワークをすると、あなたの中にどんな信念(ビリーフ)があるのかがハッキリ見えてきます。

 

たとえば、あなたの中に「昔、誰かに悪口を言われた」記憶があるとします。


そしてそのせいで「自分は前に進めない」と感じている。


そんなとき、こう質問してみてください。

 

Q:「たとえ過去に悪口を言われて傷ついても、それを言い訳にせず成功している人はいますか?」

 

ここでは、イエスかノーのどちらかで答えてください。

 

たぶん、ほとんどの人が「イエス」と答えるのではないでしょうか。

 

では次に、こう質問してみましょう。

「では、なぜその人は出来て自分はできないのか?」

 

するとすぐに、あなたの中のエゴの声がこう言ってくるはずです。


「だって…」「でも…」「私はこうだから…」と。

 

ここで見えてくるのが、
本当の意味であなたを前へ進めなくしている観念や信じ込みなんです。

 

それは

 

「~であるべき」

 

「~してはいけない」

 

「~するのは良いこと」など、


あなたの内側に長年こびりついている“思い込みのプログラム”たち。

 

実は、あなたを止めているのは過去に悪口を言った人ではなく、


その出来事に意味づけをした“あなたの中の信念”なんです。

 

このワークを通して、自分の中にある観念を一つひとつ見つけていくと、


心が軽くなり、現実も少しずつ変わり始めます。

癒しは、いつだってあなたの内側からですよラブラブ