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じょんのブログ

NEC PC-88VA2を修理(?)している記録です。

PC-88VA2で使うつもりで購入したイーサネットカードが2枚あります。

  • ICM製 IF-2771ET
  • MELCO(現Baffalo)製 LGY98J-T
の2枚です。
いずれもネット上をよーく探すと、今でもドライバディスクの入手が可能です。
もちろんPC-98用なのですか、いずれもPC-88VAで使うためのパッチがあります。
 
・・・が、うまく動いていません。
いずれも割込みのIRQやI/Oアドレス等をボード上のROMに書き込むようになっていますが、当然ながら、それもPC-98用のソフトなわけです。
IF-2771ETは、その設定ソフトにVA用パッチが無いので、設定のためにPC-98が必要になってしまいます。元々ROMに入っている値が、それなりに妥当な値だったらよかったのですが、どうもFM音源割込みとぶつかるINT5が設定されているようです。・・・残念。
 
 
LGY98J-Tのほうは、設定ソフトのほうにも、VA用のパッチがあるのですが、なぜか私の環境では、パッチを当てても動きません。
 
こんな画面で止まってしまいます。
MSE(MS-DOSエミュレータ)の設定をするMSET.COMで、-Vのオプションを付けないとハングアップするという情報は見つけましたが、あまり関係ないようでした。
なぜ動かないのかさっぱりわかりませんが、もしかしたら、こちらもINT5が設定されているのかもしれません。
 
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ディスクマガジンをd88ファイル化する件ですが、とりあえず今できそうなやり方は以下の通り。

 

  1. 実機上でlha.exeを使って、フロッピーディスク1枚分を*.lzhのファイルにする。この時、*.lzhファイルは、RaSCSI上の仮想ハードディスクに保存する。
  2. 保存したRaSCSIのSDカードをWindowsパソコンにセット。
  3. DiskExplorerでSDカード内の仮想ハードディスクを開き、*.lzhファイルをWindowsパソコンにコピー。
  4. 更にDiskExplorerで、VA-EGで使っている仮想ハードディスクを開いて、その中にコピー。
  5. VA-EGを起動。
  6. 仮想ハードディスク上の*.lzhファイルを仮想フロッピーディスクに展開
  7. できあがり。
まあ、頑張ればできるんだけど、もっと簡単な方法はないものだろうか?
 
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‘90年代はまだインターネットなんて一部の研究機関にしかなかった時代で、ネットと言えば、パソコン通信をやっている人が少しいるという程度でした。


そんな時代の情報交換手段として一時期流行ったのが、フロッピーディスクによるディスクマガジンです。

私の88VA関連の情報源は主にこのディスクマガジンでした。


会員は、毎月、自分が書いた文書やプログラム、音楽データ、パソコン通信から入手したフリーソフト等をフロッピーディスクに入れて、会長さん宅に郵便で送ります。

会長さんは、それを数枚のフロッピーディスクに集めて、専用のブラウザで閲覧しやすいように編集・コピーして、各会員宅に郵送します。


当時、私はアセンブリ言語講座をやっていました。ハードを直接アクセスして爆速シューティングゲームを作るつもりでした。

…まあ、無理でしたけどね。

結局、デバッグ出力とかを作っただけでした。

スタートラインに立つ前に終わってしまいました

(*´ω`*)


さて、そんなノスタルジーが記録されたフロッピーディスクが50枚ぐらいあるわけです。

もうどれだけ読み込めるかわかりませんが、せっかくなので、d88形式でバックアップをとりたいと考えていました…

そうしたらコレだ

https://ameblo.jp/juncheng/entry-12740329445.html


とりあえずハードディスクモドキは接続できたので、ローカルでd88にしてくれてもいいんだけどなあ…

そんなソフトありませんか?


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