ママが倒れてから3年。仕事とダブルケアに向き合う中で、49才のときに私が倒れたことは
前のブログで書いたとおりです。
倒れた理由は私の考え方にあることは明らかでしたが、
私の中ではそれを認めたくない・・・と、逃げていました。
仕事とダブルケアの両方と向き合う中で
仕事でのキャリアアップをダブルケアという理由で諦めたくない
一方で、ママが倒れた状況で、子供たちを就職するまで不自由をさせたくない。
年齢的に仕事では責任を問われる役職であり、子供もまだまだ成長期。
仕事もダブルケアも最優先という考え方が私に無理をさせていたのでしょう。
本当に大切なのは家族であり、
仕事は、その次という勇気が持てなかったのです。
それが、自分が倒れたことで、はっきりとしました。
そして、子供たちの就職することを見ることが最優先と思えるようになったのです。


