2019年の初めに母が旅立ちました。
悲しみと母の住んでいた実家整理などの色々な整理に多忙でしたが、
当時浪人中だった娘が見事に大学合格
更に翌年には息子も大学合格
とは言え、2020年の前期はコロナ禍であまり学校に行けてなかったですが・・・
ママが倒れた時は、まだ小学生と中学生だったのが、気づけば二人とも大学生に。
大学生になった子供たちには、これ以上介護の負担をかけられない。
これまで、たくさんのヘルプありがとうという気持ちでした。
その頃から、ダブルケアからシングルケアへの生活が変わっていき
ヘルパーさんと私の自宅介護リレーが始まりました。
とはいえ、私は平日会社で働くサラリーマン。
ヘルパーさんが帰る時間までに帰宅するミッションは過酷なものでした。
当時のママは長時間座ることができなかったので、ヘルパーさんが帰るときは
ベッドに寝かせてもらってました。
できるだけ、一人ベッド時間を短くしてあげたかったので
これまで以上にテキパキ業務をするようにしていましたが
業務には予測不能なことはつきものである、なかなか思うようにいきませんでした。
ママが倒れた時は、小さかった子供たちが今や大学生。
一つの区切りとしてホッとするものの
社会人までは、まだまだ頑張らないと・・・
これまで、たくさんのヘルプをしてくれた子供たちに感謝です。


