インドのコロナウィルスに関するニュースがない? イベルメクチンについて
■インドのニュースを見なくなった 昨年まで、世界でもっとも熾烈を極めたインドのコロナ感染。酸素を求める人々の列。毎日埋葬される死者たちの墓場の映像。病院の床に横たわる人々。病院の医師たちまでが次々に感染して亡くなってゆく。恐ろしい光景が報道されていた。インドに続いてブラジルなど南米諸国、それにアメリカなどがひどい感染状況が報告されていた。 ところが最近、インドのニュースがほとんど見られなくなっている。なぜかと思ったら、インドではあの爆発的な感染と死者の激増から、急速に改善しているからだ。驚くほどの改善ぶりなのだ。 ピーク時には毎日30万人以上の感染者が出ていたのに、今年6月から急速に減少してこの8月にはほぼ10分の一にまで押さえ込まれている。 インドでは、コロナパンデミックが終焉を迎えているようである。■なぜインドの事例はなぜ報道されないのかそれは「ワクチン接種で減少したわけではないから」だと考えらる。 インドで急速に感染者数が減少した主な原因は、インド政府が、「人口の多い大都市圏に、イベルメクチンを大量に提供する方針を採用したから」である。 インドの首都では「イベルメクチン大規模投与開始」1ヵ月後に感染数が「92%減少」という驚異的な結果が出ているようだ。インドと同じようにイベルメクチンを採用しているメキシコでも同様の結果になっている。■なぜ、先進諸国ではイベルメクチンを採用しないのか?写真イベルメクチンを開発した大村博士 iza.ne.jp それらの国々はイギリス、アメリカ、フランスなどの主要な先進国だ。そこは、主にワクチン製造メーカーがある国、そしてそれらの国と強固に結びついた国々だ。 つまり、ワクチンがなくてもコロナ感染が収まってしまっては、製造メーカー(製薬会社)が儲けられなくなるからだ。すなわち、製薬会社と政治が強固に結びついている「利権」があるからだ。 なんと、イスラエルやアメリカなどは「ブースター投与」といって、3回目のワクチン投与をすすめるようになってきている。つまり、1回目、2回目では効果が出ないので3回目を国民に打たせなさい...ということだ。これでは、製薬会社は笑いが止まらないほど儲かるわけだ。 だが、ワクチンの効果は、仮に効いたとしてもその効果の持続力は3ヶ月から半年だという。ワクチンでコロナ対策をしたつもりの人々は未来永劫、ワクチンを打ち続けなければならないのだ。 イベルメクチンを否定しているのはWHOやアメリカのCDCなど強力な健康推進機関でもやはり「利権」とかかわりがあるのだろう。ーーーーーー(引用)ーーーーーーIvermectin for COVID-19: real-time meta analysis of 63 studiesCovid Analysis, Aug 16, 2021, Version 110 — twitter personality response, updated Together Trial (V1 Nov 26, 2020)ShareTwitter is censoring and shadowbanning early treatment research. Tweets may be more visible if you post an image rather than a link.TweetTwitter is censoring and shadowbanning early treatment research. Tweets may be more visible if you post an image rather than a link.PDFStudiesAdoptionSubmit Feedback※イベルメクチンを「予防的」「感染初期」「感染後期」に使用した場合の効果についての表である。全研究で予防的に使用した場合には、86%の効果が、初期治療に使用した場合には72%の効果があったとしている。※この表は、イギリスやアメリカの薬品とイベルメクチンとを比較したものだ。研究例に差があるが、イベルメクチンでは改善例が60~75%だとしている。右の図は世界でイベルメクチンを使用して効果の上がっている国々を示している。引用元(上記の赤字は、筆者の説明)https://ivmmeta.com以下はインドの過去1年間の感染確認数の推移です。死亡数もほぼ同じ推移です。劇的という表現が誇張ではないことがおわかりではないでしょうか。グラフはインドの1年間の100万人当りの感染者数https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Align+outbreaks=false&country=~IND&Metric=Confirmed+casesーーーーーー(以上引用終わり)ーーーーーー■日本でのイベルメクチンの可能性は? 心ある医者の一部の人が「イベルメクチン」を認可するように求めているが、なしのつぶてのようだ。国も厚労省も何の反応も見せていない。 日本政府も「ワクチン利権」に毒されており、それを脅かすような存在は認めたくないのだろう。 イベルメクチンの効果に疑問をもつようなコメントを出す専門家ばかりがテレビに登場していて、国民に「積極的にワクチンを打て」という洗脳だけが目立つ。 たぶん、当面は正式に認めらるようにはならないだろう。イベルメクチンが認められる可能セはほぼないと思ったほうがいい。 いまの政権が終了して、国民の健康を本気で考える政権が誕生しない限り、イベルメクチンのような特効薬は認められるようにはならないだろうと思う。 その間に、多くの人が亡くなってゆくはずだ。日本は75年前の太平洋戦争でも、そうやって国民の命を無駄に捨ててきたのだ。 やはり、日本では自分の命は自分で守るしかない。しかし、そういう自覚のない大人が多過ぎる。***